子供の遊具(ジャングルジム)を処分した話

ずっと置いていた理由は、子供のお気に入りだったり、そこにあるのが普通だったり。でも説明書を見たら、使えるのは5歳(体重20kg)までだった。今、次男は8歳。

はじめは「まだ使う」と言っていたけど、5歳までと知った途端「なら、いいや」とアッサリ。確かにここ1年以上、使ったところを見ていない。

長男、次男とお世話になりました。13年間かな?

今まで、ありがとう。

コタツの天板や、ミニコンポを廃棄したときと同様、今回も後ろ髪を引かれる思いだった。埋立地の職員に

「まだ使えそうですね」

と言われたのが心に刺さった。

そう。まだ使える。だけど周囲にも使える年齢の子はいないし、日焼けや汚れもあり、僕がもらうとしたら嫌だ。だからオークションに出しても売れるとは思えない(と思ったら、入札もある。ゴミにするくらいなら出しても良かったか)。

あの埋立地の職員は、いい仕事をしてると思う。物の大事さを認識させてくれる。

そして埋立地といえば以前、ウサギのケージを持っていった時、その場にいた人(ゴミを捨てに来た人)から「それ、もらってもいいですか?」と言われ、その場でお渡ししたことがある。究極のリサイクル、という感じがした。