わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

マイナンバーが役に立っているように見えない

入社して3ヶ月目に社保の保険証が発行された。それも問題なんだけど今回は置いておいて。

保険証が来たから、市役所へ国保脱退の手続きに行ったわけですよ。国民健康保険課で書類を記入社保の保険証を提示マイナンバーを提示、国保の保険証を返却。

そしたら「このあと『子育て支援課』へ行って、社保に変わった手続きをして下さい」と案内された。

で、子育て支援課に行った。

言われた通り、書類を記入社保の保険証を提示して、まあそこでの手続きは終わったんだけど。

なんか面倒だなと振り返ってみたら、僕は市役所に対して2回、書類を記入して社保の保険証を提示してた。

マイナンバーを割り振られた人々

そこでマイナンバーって何なの? と。

僕は、国民にIDを割り振って様々な情報を紐付けておくことだと考えてた。

それを活用して「行政の効率化」「国民の利便性の向上」を図るのだと。(参考: 「マイナンバーとは」(地方公共団体情報システム機構))

今回、僕は市役所に行って国保脱退の手続きをした。その時点で市役所は僕の保険証が変わったことを把握してる。だから、関係各課にその情報が伝わって全ての手続きが完了するのが本来の姿じゃないだろうか。

病院じゃないんだから、体を移動する必要はない。移動すればいいのは情報だけ。

「課が違うので」は言い訳に過ぎない。そしてまた、国民・市民としてマイナンバーが役に立っているように見えない。

民間は、こういうところをもっとシビアにやっている。だって、無駄があると自分が大変になるから。

コメント

  • いやあ、それこそ「あんなの−」ですよw 市民と役所の人の両方の手間を増やして効率を下げ、利便性なんて全く関係ない始末です。お偉いさんたちは、意味もなく普及させることが目的のようです。

  • ●きっかけだけ作ってそのあと放置みたいな印象です。僕はよく分かってないんですが、こういうのって国が主導でやるより、民間主導の方がいいんですかね。コンピュータの色んな規格みたいな感じで。

  • 民間も、大手ですと国同様なことが多いですねえ・・・ 国よりはまともなことが多いと思いますが。ソニーはいい例だと思います。いろんな規格を作ってユーザーに押し付けては捨て・・・ あ、林檎も同様かwww

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