わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

終活しようと考えた

終活しよう

入院時に実感しました。

  • 銀行口座
  • クレジットカード
  • スマフォ等各種サービス
  • 保険

我が家でそういった物の、ほぼ全てのID/Passを管理しているのが僕です。

全てEvernoteに入れてます。もし、僕が死んだり認知症になったりしたら、家族は手続きできないだろうし、そもそもどのサービスを利用してるか分からない可能性が高いです。

それにはID/Passを伝えればいいのです。でも、それとは別に、個人用のPCは日記などと同じでプライベートの塊です。家族といえど、見せたくない情報もあります。

いつやるか

人生の先輩に言わせれば「四十代そこそこのガキが何を言ってる」になりそうですが、人間はいつ旅立つか分かりません。もしかしたら今かもしれない。であるならば、終活は遅すぎることはあれど、早すぎることはありません。

そういうわけで、当時は退院したら終活しようと考えてました。

重い腰を上げる

Toodledoに、退院日を開始日とする「終活ツールを検討する」タスクを登録しました。それは退院日から毎日、表示されるようになりました。

ですが、なかなか着手できない。一言で終活と言っても、それがPCのことだけを考えても結構手間なのです。

やることは、僕の死後に

  • 削除すべきファイルを削除する
  • 家族にID/Passを伝える

です。後者はまだ良しとして、前者です。ゴッチャゴチャの僕のPC内のファイルを、削除するものとそうでないものに仕分け……

考えただけで先送りしたくなります。今見たら、僕のドキュメントフォルダは678GB、ファイル数185,000(概数)でした。そういうわけで半年近く先送り(見ないことに)してましたw

しかしここ最近、体調(心の調子?)が悪く、ちょっとこの終活はちゃんとしておかなければ、という気持ちが再燃してきました。

コメント

  • 削除処理の考え方をちょっと考えました。以下のようなことが考えられます。

    あらかじめ、aかbのどちらかを行っておき、
    a. 不要なファイルやディレクトリにマークを付ける。
    b. 消さないファイルやディレクトリにマークを付ける。
    「消す時」になったら、何かのプログラムで、マークに従って消す。

    ※マークを具体的にどうするかは不明です。Windowsだといろいろな属性が使えそうです。あと、MS-DOSのa属性が使えるかも知れません(勝手に変わらなければ)。ファイル・ディレクトリ名に追加する手もあります。bの場合は読み出し専用にするのが手軽かも。

    aは数が多いと大変だし、消し忘れが生じる可能性がある、bは、付け忘れると必要なものまで消えてしまう欠点があります。

    やっぱり面倒なうえに不完全ですw もっといい方法がありそうです。

  • 今気づきました。読み出し専用にすると、普段更新する時に面倒です。なかなか手軽な方法はないですね・・・

  • ●すみません。僕のことなのに時間を割いて考えて頂いてますね。

    れんとさんのご意見も拝読し、自分でもやってみたところ(と言っても、僕は削除用のフォルダに振り分けただけですが)、PCの終活をするというのは、中々思わされるところがあります。例えば、本当に全てのファイルを要/不要に分けられるのかという根本的なところです。

    その辺り、コーヒーでも飲みながら別エントリにしてみたいと思います。

  • 時間は取ってませんので、大丈夫です。

    確かに、分類は重要で難しいですね。。。 今日読んだ別の記事(整理がどうのこうのという、野口とかいう人の)に、物や情報を分類しようとすると、複数に当てはまってしまって困るとかいうのがありました。それをどうするかは忘れましたがw、確か、彼のやり方の宣伝になったような・・・

  • ●超整理法ですね。二十代の頃からお世話になっているメソッドです。そのせいで、僕のフォルダは更新日時順がデフォルトです。

  • そう、その人です。使われていたんですね^^
    今度は、その改良版を出したようですよ。

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