わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

体力回復を真面目に考える

頚椎椎間板ヘルニアの手術を受けて、かなり体力が低下しています。もう、ほぼ半年になろうとしていますが。

無理しないで生活していれば、そのうちに体力(スタミナ)もついてくるだろうと思ってましたが、今日など昼食後に2時間も眠ってしまいました。

振り返ってみると、加齢に従い、無駄な動作をしないように心掛けてました。例えば僕の部屋は2階にありますが、1階に降りるときは色んな用事をまとめてからとか。

それはそれでいいんですが、比例して気力も落ちてきた気がします。例えば何かを読んでいて「難しいからいいやもう」と諦める、みたいな。

なんで体力から気力の話になるんだって話ですが、コレ悪循環になっていて、体力がないから気力が落ちて、気力が落ちるから動かなくなってますます体力がなくなる、という感じです。

体力回復を真面目に考える

「そのうちに体力もついてくるだろう」という、今のままの姿勢だと下手すりゃ寝たきりになってしまいそうな気がしてきました。

じゃあ具体的に何をするんだって話ですが、まずは「用事をまとめてから動く」ではなく、「その都度」にしてみようと思います。もちろん、忙しいときはまとめてから動くでしょう。そのへんは、状況を見てバランスを取るわけですが。

動けばアタマも動く、心も元気になる、そんな感じで改善していったらいいと思います。

コメント

  • いつの間にか半年経っていたのですね。早いです。それにしても、どうして体力が回復しないのでしょうね。まだお若いのに、不思議です。「病は気から」というので、書かれているように、気力を改善すると体力も改善されるし、その逆もあるように思います。

    ちなみに、「用事をまとめて」は僕もやってます。プログラムの「最適化」みたいな感じで、無駄な動きを減らそうと、趣味的に心がけていますw

  • ●そうか、「最適化」という表現がありましたね。僕もこれを心掛けてたわけです。

    最適化しすぎて「次回でいいや」が多くなってきた気がしますw

    長距離ドライブ、する気がないと仰ってるのに「いいなあ」と思ってしまいました。
    「今日中に着かなければいけない」とかナシで、道の駅とかに泊まって、のんびり日本を回ってみたいです。

  • そういえば、気力の低下は僕もあります。例えば、長距離ドライブ(例: 名古屋とか関西とか)をする気がしなくなりました。そもそも疲れるし面倒だから行く気がしないし、行くなら「新幹線でいいや」になっちゃってます。。。

  • ははは。プログラムも、最適化し過ぎると「何もしない」とかになることがありますw

    長距離ドライブ、自分で「もういい」と書きつつも、やっぱりおもしろそうですね。良く、「学生の頃はお金がなく、社会人になると時間がなくなる」と言いますが、今は「体力が」です。思わぬ落とし穴でしたw

  • ●動かないプログラム、吹きましたwww

    僕もまた逆のことを書いてしまいますが、最近、ドライブをして起こりうる事故を考え、家にいるのが安全という事になってしまっています。

    ちょっとその辺りのことは、またブログに書こうかなと思います。

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