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国民年金保険料を免除申請→保険料を支払ってしまった→還付の方法

これは、2019-06-04付で書いた「国民年金保険料の免除申請をしたのに保険料を払ってしまった話」の続報です。

上記のエントリでは「払ってしまったものは返って来ない」という解釈でした。これ、間違いです。すみません。

還付は受けられる

今日(2019-06-15)になって、「国民年金保険料過誤納額還付・充当通知書」なるものが届いたんですよ。年金事務所から。

これとともに「国民年金保険料還付請求書」も同封されていました。

これに記入・返送すると還付を受けられるそうです。

何で間違っちゃったのか

お恥ずかしながら、(いろいろググったんですが)決定的だったのはYahoo!知恵袋の情報を鵜呑みにしたことでした。

しかも恥の上塗りなんですが、その知恵袋の回答には正しく「還ってくる」と書いてあったのに、その辺りの文章をしっかり読まず、質問者のお礼にあった「還ってこないんですね」という誤った解釈を結論としてしまいました。

いつもの僕だったら年金事務所に問い合わせるのに、それをしなかった(パニック障害もあって、電話したくない)。そういうときに限って、こういうことが起こるんですね。

別に、個人ブログだから良いっちゃいいんですが、僕自身としてもキモチワルイ。

でもやっぱりおかしいよ

郵便が来るのが遅い

この通知書、令和1年6月7日付です。で、届いたのが6月15日。文書作ってから1週間以上経って届くって、通常の民間企業ではあり得ないです。

時効

法律上、時効が2年と決まっているんでしょう。でもね、

4月中旬に免除申請
5月中に納付書が届く
6月上旬に免除・納付猶予申請承認通知書が届く

って、免除通知よりも先に納付書が先に届くという、納付者にミスをさせるようなシステムなのが悪い。

なのに今日届いた還付通知書には

「2年を経過しても還付請求書の提出がない場合は、時効により還付を受けることができなくなります

って、お前らの仕事のせいなのに、こっちが手続きしなきゃいけないのってどうなのよ。

年金事務所のウェブサイトには案内がない

僕の見落としでしたらすみません。ただ僕が今日みた範囲では、「国民年金保険料の免除申請をしたのに、結果通知よりも先に納付書が届いたせいで、誤って納付してしまった場合の、還付の受け方」の手続きのページは、日本年金機構のウェブサイトには見当たりませんでした。

そりゃまあ、牛車で配ってるのかっていうペースで過誤納額還付の通知書が届きましたけど、届いたからいいって問題じゃないです。こういう「ユーザーが不安な場合にどうしたら良いのか」の案内がなければ、組織として失格でしょう。

まとめ

間違って納付しても、放っておけば過誤納付額還付通知書と請求書が届きます。届いたら、それに則って手続きしたらいいです。

だけど、放っておくより自分から確認したほうが良い気もしますね。仕事の仕方がお粗末なので。

コメント

  • 情報をありがとうございます。安心しました。これで、いつでも申請できそうです。

    それにしても、連中は人の金で気楽なお仕事三昧のようで、いつもながら頭に来ます。

  • ●公的な機関なのに、仕事のレベルが低いんですよね。システムの難しいところは外部にぶん投げちゃって、残った仕事をチマチマやっていると想像してしまいます。

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