わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

常用のラジオを変更

避難用品の電池は単3で統一するというポリシーを破ってしまったけど、どうにも我慢できなかった。

今まで常用していたラジオ

SonyのICF-50Vです。現在は後継のICF-51Vになっています。

メリット

軽い

112.8gだそうです。単4電池なのも軽さに一役買ってます。

これがどれくらい軽いかと言うと

明治のヨーグルトR-1、1個の重さとほぼ同じ。部屋を移動するときとかに、ひょいと持ち運んだり、サイズも小さいのでポケットに入れられます。(ファミコンのカセットを入れたときみたいにポケットが盛り上がりますが)

デザインがいい

デザインについては、人の感じ方もあるので一概には言えないでしょうけど。

ただ、電器店で見掛けてデザインで衝動買いしました。レトロっぽくて、シンプル。

デメリット

音が固くて聴き疲れする

スピーカーの直径が36mmと小さいので、とにかく音が固いです。聴き疲れします。洗濯物を畳むときにこのラジオの音を聞くんですが、5~10分という短時間なのに、ラジオを切った後、フッと気が抜けます。それくらい疲れます。

話が逸れますけど、営業の電話とかでガーッと言われると、こちらは心を閉ざすじゃないですか。あれと同じように、同じ放送を聴いていても、硬い音がガツガツぶつかってくるので、聴きたくないと思ってしまいます。

これから常用するラジオ

PanasonicのRF-P155です。

メリット

音がいい

というか「良い意味で普通」のいい音です。ICF-50Vでダメだった「音が固い」ということがなく、聴き疲れしません。ちなみにスピーカーの直径は57mm。

喋っている内容が自然にアタマに入ってきます。長く聞けます

デザインがいい

「同調」とか「電源」とか「選局」とか、メッチャ分かりやすくていい。機能的でいい。それぞれの文字・数字が、バランスを取りながら主張してます。お洒落とは違いますけど、ものすごく機能的。気に入ってます。

デメリット?

重さ

162gです。電池が単3なので、そこからして不利。なのですが、ポケットに入れて持ち運べなくもないサイズです。

常用ラジオを入れ替えてから

もう、メッチャ快適です。

サイズと重量がちょっと不利ですが、それは比べるからであって使う分には問題なし。

ラジオの機能として本質的な「聴く」ことをクリアしているので、今後もラジオを買うことがあったらこれにします。

コメント

  • やっぱりパナは外さない、「普通にいい」感じですね。デザインについては一つだけ(なんでスケールの目印(オレンジ色)が2つになっているんだ−!?※)言いたいことはありますがw、まあ、一目見て、使い勝手とか音とか問題なさそうな感じです。

    ※目印は、良く見ると上にバンドの印があるので、それに合わせたんですね。確かに、そうするとそうなるのは分かります。僕だったら、AMとFMの横に赤い印を付けて、スケールと目印は1つにしたいです。そして、もしSONYだったら、きっと、すごいことしそうですw

  • ●なるほど、僕は今まで考えたことがなかったんですが、パナは普通にいい感じなんですね。覚えておくと今後の選択に活かせそうです。

    れんとさんによるデザイン改善の方法、すごく納得しました。確かに、スケールは1つでいいですよね。

  • 明治のヨーグルトR-1って、4月にスーパー等でケース販売してたヤツですよね!
    一瞬、R-18に見えて買おうと思いましたが、無関係なようでしたのでやめましたw
    先日、naokiさんが定峰峠で遭遇したシーンはR-18だったのでしょうかw

    万年筆のペン先の話に戻って恐縮ですが、やっぱり常用するなら鉄よりも14K、14Kよりも18禁が鉄板ですねw

  • ●R-18www

    定峰峠で見掛けそうで見られなかったのはR-18だったと想像します。

    ああ……やはり18禁が鉄板なのですか……。沼にハマり始めのような気が。

  • 私の説明不足でした。18禁の沼にハマるのは止めませんが、18Kの沼にハマる必要は無いと思います。14Kで十分です。なにしろ、放送業界ではいまだに4Kとか8Kと言っているぐらいですからねw

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