わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

なにげに一番使っているかも。セーラー万年筆 ふでDEまんねん

「まんねん」が「万年」筆に掛かっているという、コテコテな感じがいいです。

字の太さが魅力

そして、書いたときの太さがいい。

表題に使う

これだけ太いので、まずは表題に使います。超整理法で封筒に書く表題とか。あと、メモのタイトルとか手紙の宛先とか。

油性マジックの代わりに使うようなイメージ。

本文に使う

逆にこれをタイトルではなく、メモの本文に使うこともあります。インパクトが強いので、他人に渡すメモには使いません。下手すると角が立ちそうですw

使うのは自分だけで使うメモです。絶対に忘れてはいけないタスクとその内容を書きなぐって、壁に貼るとかです。

履歴書に使う

これは、応募する会社との相性があるでしょうが。

ちょっと話が逸れますけど、僕が以前いた古い体質(中の人による)の会社の場合は、ワープロ打ちした履歴書の時点で「他社にもこうやって複数応募してるよね」と、かなりの減点でした。そう言う会社の人を本当にバカだと思ってました。複数応募なんて当たり前だ。お前の会社はそんな魅力ないだろみたいな。辞めて良かったと思ってます。

いま勤めているところはIT系に近く、そんなバカなことを言う人はいないと思い、ワープロ打ちで応募。というかこれくらい当然ワープロで出来ますよアピールも兼ねて。

ただし、氏名の部分だけは自筆です。

ハローワークや就職課とかでどう指導されるかは知りません。(上述の会社で受け取ったワープロ打ちの履歴書は、氏名まで全てワープロ打ちでした)

で、僕は僕のオリジナリティーを出したかったし、そもそも氏名くらいは気合を入れてサインをするべきなんじゃないかという思い込みがありまして。

で、氏名欄だけ、ふでDEまんねんで書くと、これが本当に筆で書いたようなインパクト。

採用されてから先輩に聞いたら、「このサインが良かった」と言われました。

そんなわけで、履歴書の氏名欄に使うのもオススメです。

コメント

  • セーラー万年筆のふでDEまんねんは、確かに筆で書いたような文字になって面白いですね。日本の書道に対して西洋にはカリグラフィーというものがありまして、ラミー万年筆のジョイはペン先が1.1mm/1.5mm/1.9mmの幅でカットされた形状になっていますので、縦線と横線の幅が違う文字が書けます。このラミー・ジョイやパイロット・プレラ色彩逢いカリグラフィー用ペン、シュナイダー・カリグラフィー用万年筆セットなどは、鉄ペン先なのでお手頃価格で入手できます。

    あとは、プラチナ万年筆 #3776 センチュリー ミュージックは、やはりペン先(14K)がカットされた形状になっているのに加えてスリットが2本切ってありますので、縦横の幅が違う文字をインクをドバドバ出しながら書けます。本来は楽譜を書くためのものでしたが、カリグラフィー用のペンにも使えるということで人気があります。

  • ●ミュージックという名前から、楽譜を書くためのものだと思ってましたが、カリグラフィーにも使えるんですね。

    スリットが2本入っているというのも個性的ですし、何より「インクドバドバ」に心が惹かれてしまいます。どうも、片足が膝まで沼にはまったようです。

    それにしても、「インクドバドバ」と書くと#3776じゃなくてドリフターズか何かのようですw

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