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救急車で運ばれて考えたスマフォ/タブレットの認証の話

頚椎椎間板ヘルニアを急激に発症した直後、救急車の中では首を動かしてはいけないと言われたのと、両肘から先の激痛で自分で電話を掛けられませんでした

先輩方が僕の荷物を持ってきてくれて、中からスマフォを取ってくれて、カミさんに電話してくれるとき、スマフォのロック解除のため、僕はやむを得ずPINコードを教えたんですよね。

後で、PINコードを変えなきゃって思いました。

で、どうせなら他の認証方式はどうなんだと思いまして、考えたんですが……。

パターン

こういう、一筆書きのやつですね。テンキーみたいだし、PINコードと同じような感覚で片手でも入力できるから良いなあと思って使ったこともありました。

でもコレ、気づいちゃったんですが、今回の入院のように両手が使えなかった場合、どのように周囲に伝えたら良いのか。

「テンキーに見立てて左下から1,2,3…と考えて、4,7,5……」とやっていたら僕自身も途中で分からなくなりそうですし、聞いてる人もそのうちブチ切れそうです。

指紋

これも、考えてみれば事故で指がなくなったときとか、もうお手上げじゃないかと。

指がついていたとしても、指紋が認識できないくらいの事故とか火災に遭う可能性もあるわけで。

顔認証だったらPINコードやパスワードを伝える必要もないし、意識がなくても使えるから良いんじゃないかと思ったんですけど、これ考えていてしばらくしたら、僕のタブレットのカメラが故障しました

まあ厳密には故障したのはインカメラではなくアウトカメラだったんですが、カメラがハードウェア的に故障するとお手上げ。実際に僕のタブレットは壊れたわけで、それを考えると今後も使用したくないと思ってしまいます。(まあ実際は顔認証できなければパスコードとか使うんですが)

そういえば僕のタブレットはストロボも光らないんですけど、それ考えると暗闇とか大丈夫なんだろうか。

PINコード/パスワード

「他人に伝えて認証を通したい」という意味では同様なので一括りにしました。

結局はコレなのかなあと思います。自分の両手が使えず、場合によっては目も見えず、口頭で伝えられるのだとしたら。

それ以上に容態が悪く、口頭も無理ならば、その時はその時なんでしょう。不謹慎ですが、僕なら「連絡を取りたい! 取れない!」とパニックに多分なるので、意識がないくらいのほうが良いかも知れません。

コメント

  • なるほど。いろいろな問題があるんですね。確かに、別の記事でも、「カメラが壊れてキャッシュレスできなかった」と読みました。

    僕は指紋を使っているのですが、こういう時のためにも(実際には、左手でも解除したいことが多いので)追加しようと思いつつ、面倒なのでやってないです。というか、いつも使っている指以外に何本登録しているのかすら忘れてますw

    あと、パターンも使っていますが、PINコードが使えるのか(使えるとしてその番号)も不明で、まったく緊急時の準備がなってません。まあ、その時に意識があったら「あれぇ、だめですねえ・・・」とか笑って済まそうと思いますw

  • ●結局、事故時で意識がなかったら、有効なのは顔認証か指紋で、(カメラやセンサーが壊れたらアウトですけど)とりあえず顔認証と全部の指の指紋を登録しておけば何とかなるんでしょうかね。

    ただ僕のAndroid、PINがダメなら他の認証方法で……という感じではなさそうです。

    事故時の対応方法を本気で考える必要がありそうですが、考え始めると結構面倒くさいですね。

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