わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

革のマネークリップを修繕した

お気に入りのマネークリップ、2011年に買ってました。いつの間にか8年使ってる。

ポケットの部分から写真手前に向かって糸が摩耗し、切れてしまいました。クレジットカードの右側に革が1枚。左側に2枚。写真だと分かりづらいですが、 クレカの左側もポケットになってます。で、写真のビローンとなってるところから手前すべての糸が取れてしまいました。

糸が取れたところは、穴から向こう側が見えます。

細かいことを言うと手縫いなので、(毛糸のセーターのように)切れた部分を引っ張ってビヤーっと解けて行くのではなくて、あくまでもダメージを受けた部分の糸が剥がれ落ちるだけです。絶対そうとは限りませんが、手縫いのほうが解けづらいのは確か。

ただ今回は、ダメージを受けた部分が広いです。愛着があって、革の匂いも気持ちいいし、自分で縫ってみました。

道具を購入

買ったのはこれです。全くの初心者なので、Amazonでベストセラーになってるのにしました。

糸の色も6種類(茶系3色、白、グレー、黒)。

針は7種類。全部種類が違うんだけど、いいんだろうか? 手縫いのときって針を糸の両端につけて縫うので、同じ種類なのかなと思うんですが(適当にやりました)。

縫った結果

左から7針目から、明らかに糸が太くなってます。

この写真では、奥から7針目。そこから手前の糸が太いですね。あと、コバ面は撮りませんでしたが、この写真で横から見ても凸凹しちゃってる。強く引っ張れば良いってもんじゃあないんですね。だから職人さんもいるわけで。

まとめ

買ったキットの針と糸が太いのか慣れるまでは結構、力が必要でした。慣れてくると、針の向きも関係することに気づいたり。職人さんに言わせれば、そんなこと無いかも知れませんが。

初めてということもあり、見た目がたいへん不格好ですが、売るものでもないので充分です。むしろ自分で手を入れたことにより、愛着が湧きました。

それよりも、革のいい匂いがする、お気に入りのこのマネークリップ、取り出すたびにワクワクするので、一生使えたら良いなあ。

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