わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

パニック障害 頚椎椎間板ヘルニア手術の退院後1~2ヶ月の経過

退院後もパニック障害の症状(特に過呼吸)が収まったわけではありません。

仕事との兼ね合い

生活を考えると、まずは仕事に復帰しなきゃなんですが、退院当初は特に自信がありませんでした。下を向くと首~肩甲骨あたりが痛くなり、仕事どころではありませんでした。家事さえも辛い。

もしも家族にこういう人がいたら、支える人は凄く不安でしょうけど「ゆっくりでいいよ。僕(私)が何とかするから」と言ってあげられたらいい。

僕は両親(和解はしたけど、今までの癖でたまに辛いことを言ってくる)やカミさんに、心配をかけているのが申し訳なくて焦り、自分の身体がなかなか回復しなくて焦り「いつになったら仕事できるの?」と言われて焦りました

正直、いつになったらなんて分からない。会社の顧客でも、折返し電話になると伝えると「何分後?」とわざと言ってくる人がいて嫌になるのを思い出しました。(同時に、何で自分から嫌われるようなことを言うんだろう、可哀相なアタマだなあとも思うのですが)

心療内科への通院治療

退院後、通院するのも、できるか不安でした。座っていられるかが問題。具体的には、痛みが我慢できるのか、待っている間に過呼吸を起こして周りに迷惑を掛けるんじゃないか、と。

特に痛みは絶対にあるので、過呼吸も絶対にあると思い込んで不安になってしまいます。

重い腰を上げて通院できたのは、退院後1週間経ってからでした。

頚椎椎間板ヘルニアの手術後の症状を心療内科の先生に伝えました。

  • 痛みで座っていられない→不安、ストレス、イライラ
  • 考えるのが億劫
  • 色々怖い
  • 何もしたくない
  • 今朝嘔吐
  • 昨日吐き気
  • 手術前よりも細かいことに心が囚われるようになった

それで、パニック障害と診断。

「あなたの症状は、お薬でコントロールする必要があります」とのことでした。

パニックになる原因

時系列に書いてきたことと重複するかも知れませんが、どうにもならないことを諦められないとか、我慢できない時に起こります。

例えば、ざっと考えてみると

  • 「この痛みが一生続くのか」(そんなの嫌だ)
  • 「飛蚊症の症状は何とかならないのか」(目を潰すのか、取り替えるのか→パニック)
  • 電車
  • (後日)ホームセンターで、奥の方に行った時に「店から出る体力がないかも!」と不安に
  • (後日)子供の授業参観で、教室から出られないことと、「吐くのでは」と不安に
  • (後日)ストレスのあるニュース(あおり運転とかの記録映像)もダメ

あとは、不安への不安ですね。「過呼吸になって、吐くかも知れない」とか。もうこうなると悪循環。

鬱の傾向もあるのでは

これは、素人考えです。が、僕が思うに、上記のように色々なことで過呼吸になったり、色々なことを恐れたりすると、心のガソリンが枯渇してくるんです。だから、大好きなはずの車の運転(←通院のため)をしても楽しくないし、むしろ億劫で運転したくなかったりもしました。

運転だけでなく、色々なことが億劫になってしまいました。が、うつ状態とか鬱病とは診断されませんでした。

心がもろくなった

涙もろいとも言えますが、何かあるとすぐポキっと折れるような。今まで隠れていた自分の弱い面が前面に出てきた感じ。

  • 元気がなく
  • 緊張し
  • ため息、息切れ

2月の末に、社長と今後どうするかの話し合いがあったんですが、その前日に緊張で、過呼吸っぽくなり、酸素が行かないのか、両手が痺れました。

逆に強いこともあった

かなり痛い口内炎になり、じっとしていられるかの不安もありましたが我慢できず、歯医者に行きました。口内炎をレーザーで焼いてもらいます。今回はあまりにも酷かったらしく、「麻酔しようか」と。

でも僕は麻酔を打たれるのも痛いので、今回も麻酔無しで焼いてもらいました。

焼いてもらってる間は、楊枝で傷をつけるような痛みがあるんですが、

ヘルニアの手術の後の苦しみと比べたらこんなもの!!

と、なぜかこの時はファイトが湧きました。ただ、基本的に心のガソリンが枯渇してるので、こんなのは珍しかったです。

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