わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

手術後22日目 退院

6:30 強風が窓ガラスに当たる音で目覚めました。

すべてが名残惜しい

起床してトイレに行って「このトイレも見納めか」と寂しくなりました。思えば退院時刻までのすべてのことが、入院生活最後です。隣室で叫んでいるおばあさん、食事が届いた時に流れる曲(メリーさんの羊)、看護師さん、ヘルパーさん。もう会えなくなると思うと寂しい。

片付け

退院1時間前から片付け始めました。20分で気持ち悪くなりました。ここまで立っていたことがないからです。手も震えました。精神的な症状かもしれません。

休みながら片付けをして、病室の写真を撮りまくりました。

今にも、「○○さーん?」と看護師さんが入ってきそう

帰宅

病院から出る時に、3週間振りに地面(アスファルト)を踏みました。入院中は、病院の建物から出たことは一度もありませんでした。すごく懐かしい気がしました。

車を運転しようと思いましたがカミさんに「私を道連れにするのは止めて。運転するなら自分だけのときにして」と言われました。カミさんに運転してもらいました。

で、家に帰ってから、ずっと気持ち悪くて横になってました。家に帰るというだけでも、リハビリよりキツい行動なんでしょうね、たぶん。

食事

これはもう、カミさんが気を利かせてくれました。僕が希望した鶏の唐揚(1回目の退院もそうだったかも)、キムチ、納豆……ことごとく入院中には出なかったものを用意してくれました。

コメント

  • 病院は「また入院して下さいね」ってことがあり得ないですからねぇ・・・ 名残り惜しいお気持ちは良く分かります。

  • ●パニック障害で自分の内面みたいなものをさらけ出したりして、何というか、家の一つみたいな感じです。たまに遊びに行きたいなーと思ってしまいます。

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