わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

手術後12日目 ナースコールの出来に感心する

そういえば手術後4日目あたりに車椅子で移動可能になって、尿道カテーテルも抜けてトイレも自分で行くし、介助してもらうことがなくなったので、ナースコールを押すことがなくなりました。ちなみに歩行は術後7日目から。

夜中にナースがすっ飛んできた!

さて、ナースコールと無縁になって数日たった頃、夜中という早朝というか、この日の2:40くらいにナースがすっ飛んできました。

当時僕は起きていて、ベッド上で壁に寄りかかりながらPCを操作してました。消灯時刻なので部屋は暗い。

そんな中でナースがすっ飛んできた!

ナースコールすると、看護師さんが来る前に「どうしました~?」とインターホンで聞いてくれるわけですが、それもなし。

僕にはナースコールを押した覚えはないことをお話すると……

僕のせいでした。壁に寄り掛かってましたが、背中がズルズルと下がってくる時に、近くにあったナースコールのプラグを引っ張って外してしまったらしい。

ただ、これは感動すら覚えました。

だって、普通の機器ってプラグを抜いたらOFFじゃないですか。電話機だって、モジュラージャック抜いたら通話できないし。

ナースコールは、プラグが抜けると発報するんですね。素晴らしい。だって、患者さんによっては苦しくてコール押してる場合じゃない状況もあるじゃないですか。

もちろんそうなりそうな人はナースステーションから近い病室にするでしょうが、フェイルセーフですよね。苦し紛れにナースコールのケーブル引っ張ってプラグが抜けても発報。繰り返しますが素晴らしいです

いつまで今夜?

この日の未明は寝づらかったのかも知れない。3:28にラジオを流していて、「今夜ご紹介するのは」の「今夜」に違和感を覚えました。

この時間、僕にとっては、バス運転士時代に始発ダイヤの時の起床時刻だったんですよね。僕にとっては、外が暗くても朝。それが「今夜」っていう。

まあ、意味を調べてみたら「今夜」ってのは「今過ごしている夜」という意味だそうなので、夜が明けなければ「今夜」でも良いのかも知れないです。

コメント

  • ナースコールの機器、ちょっとした工夫なんでしょうけど、こういうのは感心します。似たようなことで、学生の頃、酸素などのガスのバルブ(圧の調節器?)は逆回しと教わりましたが、その理由が良く分かりませんでした。その方が間違って開ける可能性が低いからとか聞いた気がしますが、今でも本当なのかと思います。逆に、危なそうな気も・・・

    僕は、ラジオの「今夜」と同様に、寝て起きるまでは「今日」の扱いですw

  • ●酸素ガスのバルブは興味深いです。が、れんとさんも仰るように、逆回しだと却って危なそうですね。閉めようとしたら開けてたということになるわけで。アクセルとブレーキを間違える以上に間違いが多そうな気がしますw

  • バルブの回転方向について調べたのですが、決定的なことは良く分からなかったです。間違い防止という説もありましたが、なおきさんの書かれたように、逆に危ない気がします。実は、歴史的経緯とか、ネジを使った流量制御の仕組みが作りやすい(これもなんか疑わしい)とかのようです。参考にしたページを載せます。

    https://lglink.blog.fc2.com/blog-entry-46.html
    http://mrymy.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-228c.html

    あと、酸素などの気体だけでなく、家庭のガスコンロや水道も「逆」とのことで、なるほどと思いました。ただ、水道管のバルブは更に逆とか書いてあって、混乱します。おもしろいですがw

  • ●ありがとうございました。

    読んでみましたが、印象として歴史的経緯(というか放ったらかし?)が強いですね。電卓と電話機のテンキーの違いみたいに、誰にもわからない物なのかも知れません。というか、そもそも決まってなくてここまで来てしまったのかも。

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