わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

手術翌日 過換気の症状

過換気は過呼吸と以前いったものだそうで、僕は過呼吸のほうが慣れてるので、そちらで書きます。

まず、手術翌日の起床時にモニターOFFになりました。

やっと水が飲める

手術後、酸素マスクで口内がカラッカラなのに、水分摂取禁止だった。手術翌日の起床時刻から、水分摂取可能に。

1回目の入院からそうだったんだけど、看護師さんが、点滴の管を利用したお手製のストリーマーみたいなものを作ってくれた(写真なし)。おかげで看護師さんを呼ばずに済んだ。……けど、中で管が水面に浮いちゃうのか、しばらく飲むと水が来なくなったり、容器内の気圧が下がって水が出て来なくなったり。

本気で、カミさんにストリーマー

を持ってきてもらおうかと思ったが、組み立てを教えるのも難儀なのでやめた(機材乾燥のためにバラしていた)。ちなみに看護師さんが作ってくれたのは

こんな感じのやつです。薬が入っていた(?)プラスチック容器のフタに穴を開け、点滴の管を挿し、管の先は僕の枕元に。お手製です

過呼吸を起こす

この日は過呼吸を起こしたせいか、ツイートしてないようです。

7:00に起床。水分摂取可能になり、8:00頃、全介助で朝食。寝て真上を向いたままなので、お椀やお皿に何が入っているのか、言ってもらわないと分からない。口の中に入れてもらって、ああ、確かに○○の味だと思うわけです。

そんなわけで膳の状況が分からないけど、看護師さんによれば、半分ほど食べて終了したと。まあ、前日から禁食だったから、胃が動いてないような感じ。

その後、だいたい9:00頃だったと思う(終わってからの記録が9:40)。過呼吸を起こした。

原因が何だか分からないけど、とにかく息が早く、浅くなって、で、なぜか分からないけど、吸うばかりで吐くことができなくなっている

苦しいのと、初めての異常に怯えてナースコール。かろうじて「気持ち悪くなった」とだけ伝えられました。

看護師さんがすぐに来たけど、こちらも呼吸するばかりで喋れず、何とか症状を伝えたら「過換気を起こしてるね」と。

1回目の入院のときも、「動きたい! じっとしているのは嫌だ!」と、ものすごく気持ちが高ぶってしまい「ウワーッ」となってナースコールしたけど、今回ほどじゃなかった。(ただ、あの時は他にも原因があった。体を色々触ってみたら後頭部のかゆみに気付き、掻いたらメチャクチャ落ち着いたのでした)

次のエントリに続きます。

コメント

  • 看護師さんお手製のストリーマー、結果は残念でしたが、作ってもらえたらうれしいですね。いい方でうらやましいです。点滴の管とかを活用するのも結構ツボです^^ 大工さんが、余った材料で踏み台とかをちょっと作ってくれることがありますね。そういうのも思い出しました。

  • ●お手製ストリーマー、患者にとって、看護師さんを呼んで吸い飲みで水を飲ませてもらわなくて済むのでいいですし、看護師さんも呼ばれなくていいですし。

    本文でも書きましたが改善すべき点はあって、まずは管の先が浮いちゃってるっぽい(見えない)ことと、管を通す穴の部分の精度が必要以上に良すぎて、水を吸うと中の気圧が下がっちゃうんです。口を離すと、キューッと音を立てて空気が入っていきました。

    こういう、有り物でこしらえる・工夫するのが僕らは好きですよねw

  • > 精度が必要以上に良すぎて

    ここは笑いました。きっと、器用で真面目な看護師さんだったのでは?^^ 僕なら、すぐ抜ける・漏れるのが出来ちゃいますw

  • ●本当は、穴は大きかったんでしょうが、テープか何かで埋めたんでしょう。

    つまり水漏れ防止です。漏れちゃうと、シーツやらパジャマやらの交換の手間が発生しますから。

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