わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

手術前検査のための受診

手術の10日前、主治医である院長の外来受診をしました。そこで、手術を希望する旨を伝え、手術に対する説明を受け、ありったけの疑問点を伺い、納得しました。

ちなみに、MRI画像を見ないまま退院してしまいましたが、この受診時に初めて見せてもらえました(入院中は、病室への回診だったので画像データを見られない)。

「頚椎椎間板ヘルニア」でググると、背中側にある神経が押されているMRI画像を見られますが、僕のはその一番ひどい押され方と同じくらい押されてました。

手術前検査

改めて

  • 頚部の画像検査
  • 血液検査
  • 尿検査
  • 肺活量の検査等

を受けましたが、他に動脈血採取というのがありまして、かなり緊張しました。「動脈」って何となく、体の表層より中心にある気がするし、鼠径部から採取するんですが、太い血管が流れているイメージ。そして医師が行うというので、何かあったらヤバいところだから医師が行うのかな、と心配になりました。あと痛そう。

痛みについては、緊張のせいか点滴とかと変わらなかったですけどね。

承諾書・同意書

手術に対する承諾書とか、全身麻酔に対する同意書、みたいなものを渡されました。確かこれは入院当日までに書けばOKで、それまでに嫌になったらキャンセルでも良いとのことでした。

帰宅後、内容を確認するんですが、簡単に言えば、まず最悪の事態まで想定して書いてあり、「それらが起こる確率はごく僅かですが、起こらないとも限りません。その場合は最善を尽くしますが、後遺症が出るとか、ダメなこともあるけど了承してね」という、怖い内容に承諾・同意のサインをするもの。でもこれサインしないと手術を受けられないので、サインしました。

サインすると、怖くなっちゃうんですけどね。

コメント

  • やっぱり、同意書は結構怖いですよね。さらっと書いてありますが、ちょっとした闇(というか、落とし穴みたいな)を感じます。こういうことを余り意識せずに承諾する人も居て、どうかなと思います。うちの母なんて、そんな感じです。。。

  • ●患者としては、どうしようもないですね。手術を受けたければ同意書にサインするしかありません。

    あまり読まないのも良くないでしょうが、読んでビクビクしまくるのが僕の悪いところです。

    逆に、僕が医師だったとしたら、やっぱり同意書がないと怖くてやってられないと思います。

    ただ、患者として「万が一」の「一」になりたくないというのは切実に思いますね。

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