わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

一時退院中の生活

2018-12-27に退院して、2019-01-16日に入院するまでの生活を記します。1エントリですが、上記約20日分をまとめてます。

睡眠時間の増加

退院の翌々日は昼から16時過ぎまで眠ってしまいました。また、年が明けて1月2日は起床したのが10:00近くて、起きてその時間の遅さに驚きました。日によっては、午後になってから目覚めたことも

理由は、退院生活に慣れておらず、家に居るだけでも、入院時より体を動かせるので疲れてしまうからだと思います。

もう一つ。何度も書いちゃってますが、千切れるような痛みで夜中に目が覚めると、その後しばらく痛みとの戦いになります。正味の睡眠時間は少なくなります。ちなみに夜更かしはしてません。

で、昼間眠くなるわけで、眠いとイライラします。 こんな状態だと痛みだけでなく睡眠もとれないので、仕事に復帰するのがますます無理だなと。

飲酒してみる

僕はアルコール依存気味なところがあるので、退院後、飲酒を控えてました。

でも退院後8日目、ちょうど3週間ぶりに、350mL×2本の発泡酒を飲んでみました。なんとなく、飲酒したら痛みも麻痺するんじゃないかと思ったからです。

結果、メチャクチャ痛みが増悪しました

どんな理由かは分かりません。血行が良くなるのがマズイのかとも思いましたが、それだと入浴後に痛くならないとおかしいし。

痛いとどうなるか

思考力を削ぐ

これは以前にも書きましたね。複雑なこと、難しいことを考えるのが非常に億劫になります。だから難しいことを考えなくて済む、Twitterのタイムラインを眺め、ユーザーと会話することが増えました。

逆にちょっと長い文章や難し目のニュースを読むのを避けるようになりました。

意欲を削ぐ

ヘルニアを患う前、僕は仕事の段取りを考えて片っ端から片付けていくのが大好きでした。

患ってからは、思考だけでなく行動も億劫になります。億劫というか「痛いから後にしよう」みたいな。

そんなことをしていたから、退院した時の荷物を10日も放ったらかしにしていました。荷物を整理しているときに、翌日の外来受診が午前ではなく午後と知り、送り迎えをしてくれるカミさんに平謝りでした(まだ自分では運転してなかった)。

あまりの痛みで手袋して寝る

(↑これは正直に言えば2回目の入院中に撮った写真ですが)1回目の退院後、手に布団がこすれると痛くて眠れないので、手袋をして寝ることがよくありました。

そんな状態で、PCのキーボードを打つような仕事に復帰出来るとは思えませんよねえ……。

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