わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

頚椎椎間板ヘルニア 入院12日目から退院まで

入院12日目(2018-12-25)から退院(2018-12-27)までのことは一気に書きます。

症状や生活に目立った変化がないからですが、両腕から先が千切れるような痛みも相変わらずなのが困ったものでした。

リリカ増量

2018-12-25 主治医である院長回診があったのかも。とにかくそこでリリカ25mg×1回が効いてる気がしないと訴え、75mg×2回に増量。

痛み

もう、就寝中毎回、痛みで目覚めてしまってます。これは手術をしなけりゃダメだなと。

2018-12-25

1:00~1:30に坐薬を挿れる。4:18に痛みで目覚める。「千切れそう

5:41「両前腕に釘を刺されたよう

2018-12-26

0:00頃から痛みで目覚め、2~3時間寝られず。坐薬もナースコールも我慢。リリカ増量したので無理して頑張ってみました。意味のないことでしたが。

この痛みによる疲れからか、 いつの間にか爆睡。 起床時刻7:00を20分ほど過ぎ、耐え難い痛みで目覚める。

歩行時の背部痛は酷くなくなった。

2018-12-27(退院日)

4:30くらいに痛みで目覚め、1時間くらいずっと耐える。

上記の痛み(知覚過敏)について

動けるようになり、色々なことをやってみるようになっての僕なりの解釈。

両手の状態と環境に差があると痛む。例えば、体温と差がある寒い屋外を歩くとか、冷たい水で手を洗うとか。

これが、入浴だとあまり痛まない。体温に近いからだと思う。

初めて直射日光に当たる

2018-12-25。退院の2日前、入院12日目になって、初めて直射日光に当たりました。動けるようになってから、なぜか日が出ているタイミングで屋上庭園に出ることがなかったです。

退院に向けて

2018-12-26 病院で介助してもらう場面がないことに気づく。そして年末年始くらい自宅で過ごしたいのもあり、手術まで退院したいとカミさんに伝える。すると

「夜中に痛いと言われても困る」「家にいるのに何で働かないのかと言われるよ?」「入院してるほうが保険金が下りていいんじゃない?

と、なぜか全力で拒否された。(が、保険金に関してはカミさんの言う通りだった。入院しておけばよかった。でも家族と過ごす時間はプライスレス)

あと、気づいてしまったのだが入院してると食事にナマモノがあまり出ない。刺し身を食べたいと思ってしまった。思えば思うほど、やきとりが食べたい、ギョーザを食べたいとか、いろいろと病院では食べられないものを思いついてしまい、退院したくなった。

退院決定

2018-12-27 午前中「ファミコンウォーズが出~るぞぅ♪(脳内)」と屋上庭園で走り回っていたら、看護師さんがすっ飛んできて「転んだりしたらマズイんだから!」と叱られました。あと院長の回診が始まっていると伝えられました。

急いで部屋に戻る途中、廊下で院長と会い、「退院してもいいですか?」と聞くとその場で退院許可が出ました。立ち話で退院決定です。あと、痛みで仕事復帰できそうにないので、手術の希望も伝えました。

退院が決まってもカミさんがパートで仕事中なので、連絡が取れません。食事の関係があるので、とりあえず昼食は出してもらい、夕食までに退院することに。

昼食後、カミさんとも連絡が取れ、「突然過ぎる」とブーブー言われました。いや、昨日言ったじゃん……(意向だけ)。

で、カミさんが来てくれるまでこちらも荷物をまとめたり、あと二度と入らないであろう、病室の写真をあらゆる角度から細かく撮りまくりました。今でも、それらの写真を見ると、自分の部屋だった懐かしさがあります。後日、手術のために入院しましたが、その時は他の人が入っていて、ちょっと嫉妬しました。「そこ、僕の部屋なのに……」的な。

懐かしの我が家にて

スリッパを履かずに歩くのが新鮮でした。入院中は、ずっと履いていたので。あと、BGMがなかったり、騒々しいヘルパーさん方(入浴介助とか、食事とか、見てると戦争のようだったりします)がいないので、静かだな~と。ちょっと寂しいくらい。

入院中はLinux Mintを使っていて気づかなかったけど、2週間放ったらかしていた自分の部屋のWindows PCを開いたところ、起動に数分(十数分?)掛かって驚きました。Windows、こんなだったなw

あと、カミさんが気を利かせてくれて、退院後の夕食は刺身にしてくれました。

コメント

  • ちょっと不謹慎ですが、「リリカ」っていう薬の名前はアニメっぽいなあと思ってました。リリカルなんとかってのがありましたっけ?

    それにしても、満足に眠れず、切断したいほど痛い痛みってのは想像できず、恐ろしいことです。ただ、両手の状態と環境に差があると痛むのは分かる気がします。歯の痛みは熱い・冷たい・甘いものなど、そういう感じですね。あと、子どものころ、指などを怪我してしまった日に風呂に入る時、そこを押さえてお湯に入ってからゆっくり離すと、なぜか痛まなかったのを思い出しました。

    そして、退院を全力で拒否された奥さん、どこかコミカルでおもしろいです。いや、みなさん真面目なのは分かっているのですが、それが却っておもしろいようです^^

    そう、近頃は滅多にWindowsを起動しません(仮想環境でも、終わる時は休止にしている)が、更新の後などは「一体何年掛かるんだ!」と思わせますねw しかも、起動してもしばらくは更新のダウンロードとかで重いですしね。近頃はWin7は10に上げろと催促するそうなので、LANを無効にして、もう更新の催促をされないようにしました。まったくScanSnap専用です。

  • ●「リリカ」ってアニメや女の子の名前っぽいですよね。アニメにありそうな「マジカル」という言葉とか、れんとさんの仰る「リリカル」も変身の掛け声でありそうですw

    痛みについてですが、今は手術したので、当時の記録を読みながらこのようにブログにすると、「こんなに痛みがあったんだよなあ……」と懐かしいというか、忘れていたくらいです。だから、絶対に会社に復帰は無理だ、だから手術したのだなと振り返られます。(手術後、手術自体を後悔するほどネガティブになっていたこともありました)

    退院決定についてですが、なぜかカミさん、全力で拒否してきたんですよねー。たぶん僕がいないほうが、羽根が伸ばせるというのはあると思います。ああ、そうか。分かりました。「子供が一人増えたようだ」ってことです。これなら分かりやすいw

    Windows、僕は10にして使ってますが、仰る通り、いきなり更新が始まることがあって、それが20分とか掛かったりして、プログレスバーもない画面なので、固まったんじゃないかと本気で思うことがあります。

    そういう意味ではSchanSnap専用……と言いたいところですが、Linuxのスクロールバーの動作で馴染まないことがあって、これはまた、お会いした時にでもお話したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください