頚椎椎間板ヘルニア 入院8日目 動き回る

この日の朝食から、食事の写真を撮り始めました。1週間振りに、お粥から常食になりました。

水が痛い

さて、それまで排泄も全介助でしたが、自分でトイレに行くようになりました。それで分かったんですが、手を洗う時の流水が痛い! 「ううっ!」と声が出ます。

例えるなら、肘から先の皮膚がヤケドでめくれて、そこに塩水とかお湯とかを掛けるような痛みです。医師や看護師さんは、「知覚過敏」と呼んでいました。

歩行開始

前日に引き続き、手は痛いんですがそれよりも嬉しくて車椅子をビュンビュン漕いでナースステーションに横付けしたところ、「そんなに元気なら車椅子なしでもいいですよ」と歩行可になりました。

歩けるようになって分かったこと

歩行の振動で、肩甲骨あたりにズキーン! ズキーン! と、痛みが響きました。問題の第5・6頚椎より下だと思うので、おそらく筋肉が落ちて痛むのではないかと。肩こり的な。

歩いてる時だけですがその痛みも強く、病棟一周約200mを歩くと、ベッドに倒れ込むほど痛くて疲れました。

薬は効いているのか

分かりません。ただとにかく、夜中に両手のちぎれるような痛みで目が覚めて、坐薬を入れてもらいました。それは効いていると思いました。

坐薬以外の、毎食後の飲み薬は、先日リリカが出ましたが、効果の実感はありませんでした。まあ、効き始めるにはもっと日数が必要だったのかも知れませんが。

手術を考える

上記のように痛みがあり、薬が効かないので(効いているとしても)このままではどんな仕事もできるとは思えません。それにこの日は、記録によると日が変わって翌日の2:00まで痛みで寝られなかったようです。

そんなこともあり、手術を受けようと考え始めました。

その他

ベッドの上で過ごすより、車椅子の方が背もたれがある分、楽です。ベッドの上は、畳の上にいるのと同じようなものなので、後ろにより掛かるものがないとキツイ。座椅子が欲しくなりました。

それから、カミさんに

  • ラジオ
  • タブレットスタンド
  • Bluetoothキーボード

を持ってきてもらいました。ささやかながら自分の環境を作っていきました。

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