わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

頚椎椎間板ヘルニア 入院7日目 教授先生との出逢い

たまたま救急搬送された病院が良かったです。脊椎専門の他院の教授先生が、この病院に月2回来ていて、Opeもやっていました。

この先生にお会いするまで、主治医である院長でさえも「○○先生(←教授先生)がOKしたらね」と、僕の安静を許可しませんでした。つまり入院7日目まで一度たりとも身体を起こさず、寝返りも禁じられていました

ただ毎日、真上を向いたままスマフォ/タブレットを把持していたので、腕の力は付きました

尿道カテーテル

尿道カテーテルは、何かのはずみでカテーテルが抜けようとすると、尿道が痛い。それで、自分で位置の調節をするんですが、看護師さんの話では、途中でホースが折れるとお小水が出なくなるので気をつけないとダメだそうです。

確かに前日の夜、ホースの位置を調節したら、どうも膀胱に尿が溜まってる感が止まりませんでした。看護師さんのチェックで、ホースの折れをなくしたら、途端に尿がジャージャーと……。体に負担を掛けていましたね。

その他

リンガーハットのちゃんぽんが食べたいとかツイートしてました。

教授先生の回診→身動きできるようになる!

教授先生の回診があり、

  • 尿道カテーテル抜去
  • 起き上がりOK
  • 歩行もOK
  • 点滴ルートOFF(←右足首に刺さってた)
  • 「どんどん動いて運動しなさい」

とのこと。

尿道カテーテルを抜くのは、入れるときと同じくらいメッチャ痛かったです。声出ますもん。

起き上がり可になり、足首に刺さっていた点滴針の状態を見ることが、初めて出来ました。

そして、尿道カテーテル、点滴ルートがOFFになったことで、体に入っていた管や針から解放されました!

あと、歩行OKですが、はじめはフラつくので車椅子から。もっとも、ベッドを30°上げただけで目まいがw

いや、とにかく動けるようになって嬉しかった! ツイートでは

体起こしてみたけど、フラッフラするわー。

と言ってます。この後、嬉しくて仕方なくて、車椅子で院内を駆け回りました

  • 頭を起こせることの喜び
  • 移動できる喜び
  • 窓から遠くの山を見られる喜び

そして何より、自分の手で自分のペースで食べられる幸せ!

この日、車椅子に乗りまくったせいか、消灯後に空腹で寝られない事態になりましたw

痛みは相変わらず

歩行等がOKになったと言っても、痛みがなくなったわけではありません。軽くなったわけでもありません。相変わらず、布団の中に手を入れるのが憚(はばか)られるくらい痛い。

ただ、そんな痛みの中で、動いて良いことになったのは、ささやかながらも大きな幸せでした。

そして、教授先生からは説明の上、手術を勧められました

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