わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

コタツのヒーターを交換した(グレードアップ)

我が家のコタツ。去年の夏、天板をパイン材に交換したところです。

問題点

カミさんと同棲する時に買ったから、20年近く使ってます。 だから、

コードなんて痛みまくっていて、危険な気が。それから特にカミさんに言われたのが、

出力の強弱ボリューム(つまみ)がヒーター本体についていること(写真はヒーターを外して撮影)。これ、とても不便です。理由は、暗いコタツの中で左右どちらに回せば強(弱)なのか分からないから(真ん中あたりから調整する場合)。

交換用ヒーターの購入

上記2つの問題

  • 電源コードが傷んでいる
  • 出力ボリューム(強弱つまみ)がヒーターについている

をクリアするため、下記の商品


メトロ(METRO) こたつ用取替えヒーター U字型ハロゲンヒーター 手元温度コントロール式 MHU-601E(K)を買いました。ヒーターと、手元で強弱が調節できるスイッチ(電源コード付き)と、交換のためのビスとかスペーサーとかがついてる。

ヒーターの交換

まず、

天板、こたつ布団を外してコタツを立て掛ける(やらなくても作業できなくはないが……)。

ヒーターの側面についているネジを緩める。

全てのネジを外し、ヒーターを外す。スポッと引っこ抜ける。

ヒーターが入っていたところ。ここに、

新しいヒーターがスッポリ入る。ウオオオ、マジでピッタリ!

スイッチは、こんな感じ。手元で、「切~弱~強」が連続的に調節できます。

ヒーターがピッタリなので、

コタツの見た目は、ほぼ変わらず。

気づいたこと

  • どうやら、コタツのヒーターの大きさは規格化されてる(29cm四方か33cm四方)
  • 購入したヒーターは29cm四方。でもスペーサーが付いてるので、33cm四方ヒーターのコタツにも交換可能
  • コタツを自作して、天板に直にヒーターをつけてはダメ。火災の原因(と説明書に記述あり)
  • 考えてみたら、2000年に購入してから、残ってるのがフレームだけになった。(今回までに天板、こたつ布団、ヒーターを交換したため)

使ってみた感じ

メッチャ良いです。出力は今までのより体感で強い。ウチのコタツは外寸110×80×37(cm)なんで、多分4人家族用としては小さめなんだと思いますが、交換前はせいぜい「中」までだったのが、交換後、「弱」までしか使ってない。そこまでで充分。それ以上は、メッチャ冷えた手足を急いで温めるには良いけど、常用する強さじゃないです。洗濯物乾かし用なのだろうか。

そして、「切」から「弱」までの間も調節できるので、「切」からパチッと電源を入れた「最弱」とでも言うべきヤワヤワな出力が、コタツで昼寝作業するのに最高です。

コメント

  • へえ、気持ちいいくらいうまく行きましたね。数mm大きくて入らないとか、温度調整が微妙に駄目とか、結構ありそうじゃないですかw

    あ、やっぱり、こたつで洗濯物を乾かしますか? 母も昔は良くやってました。本当は危険なんですけどねw

    危険といえば、保育園か幼稚園の頃、こたつから火か煙が出て、気付いた母が慌てて外に投げ捨てた(田舎なので、そこら辺には雑草が生えていたので、問題なかったですw でも、冬でも雑草はあるのかと、今疑問に思いました)のをいまだに覚えています。ですので、古いのを交換して正解です。

    あと、その頃のヒーターはニクロム線か何かで、懐かしい赤外線ではなかったですが、今は見た目は回帰しましたねw

  • ●サイズは調べて、大丈夫な筈で買ったんですが、いざここまでピッタリだと、逆に入らないんじゃないかと心配になりましたw

    洗濯物は、乾かします。天気の悪い日、夕方までに乾かなかったバスタオルと下着類を、入浴までに放り込む感じです。他の物まで入れちゃうと、ヒーターに接して余計危なさそうなのでやりませんが。

    れんとさんのお母様が、発火したコタツを屋外にブン投げたお話、たくましくてウケました。もちろん女性で持てない重さではありませんが、それにしたって火事場の馬鹿力ですよね。

    あと僕の物心ついた時は、真ん中がちょっと膨れた、アーモンドやラグビーボールみたいな発光体の赤外線ランプ方式のコタツでした。それと比べたらずいぶんと薄くなったと思ってたんですが、元々も薄かったんですね。

    なので僕は、れんとさんの仰る「見た目が回帰」の元のコタツを知らないんですが、今思い出したんですが、それを通り越して、(多分記憶違いじゃないと思うんですが)父の実家に幼少期遊びに行った時、掘りごたつの熱源が炭だったような気がします。

  • そうそう、まさに火事場の馬鹿力ですね。あと、「母は強し」ですね。母は、危ない時に、そういう過激というか、普通じゃないことをしてました。

    その時のヒーターは余り記憶にはないのですが、薄かったと思います。中に電熱器のような赤い線(でも太い)が巻いてありました。あ、今でもあるのは、アパートで良くあるIHじゃない電熱コンロみたいなのですw

    掘りごたつも懐かしいです。幼稚園になる頃に、千葉からこっちの実家に引っ越して来たら、掘りごたつでした。危険な練炭です。マジで一酸化炭素が危ないと思うのですが、猫は平気で入って寝てましたw

    良く、掘りごたつは楽だと言われるのですが、灰が足についたり、練炭が熱くて臭い記憶があるので、好きじゃなかったです。でも、今のはクリーンなのでいいですw

  • ●「母は強し」のほうが、愛情を感じて良いですね。

    電熱コンロみたいなの、分かりますw
    バネみたいのがグルグルしてるヤツですね。

    僕が交換した後のやつはどうなんだろうと思ったら、ハロゲンだそうです。いっとき、ハロゲンヒーターが流行ったことがありましたが、あれなのでしょうね。

    その部分は何も考えずに交換してましたw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください