子供の遊具(ジャングルジム)を処分した話

ずっと置いていた理由は、子供のお気に入りだったり、そこにあるのが普通だったり。でも説明書を見たら、使えるのは5歳(体重20kg)までだった。今、次男は8歳。

はじめは「まだ使う」と言っていたけど、5歳までと知った途端「なら、いいや」とアッサリ。確かにここ1年以上、使ったところを見ていない。

長男、次男とお世話になりました。13年間かな?

今まで、ありがとう。

コタツの天板や、ミニコンポを廃棄したときと同様、今回も後ろ髪を引かれる思いだった。埋立地の職員に

「まだ使えそうですね」

と言われたのが心に刺さった。

そう。まだ使える。だけど周囲にも使える年齢の子はいないし、日焼けや汚れもあり、僕がもらうとしたら嫌だ。だからオークションに出しても売れるとは思えない(と思ったら、入札もある。ゴミにするくらいなら出しても良かったか)。

あの埋立地の職員は、いい仕事をしてると思う。物の大事さを認識させてくれる。

そして埋立地といえば以前、ウサギのケージを持っていった時、その場にいた人(ゴミを捨てに来た人)から「それ、もらってもいいですか?」と言われ、その場でお渡ししたことがある。究極のリサイクル、という感じがした。

「子供の遊具(ジャングルジム)を処分した話」への2件のフィードバック

  1. 愛着がある物を手放すのは、やっぱり寂しいですね。今回もケージみたいに行くと良かったですが、まあ、そううまくも行かないでしょう。

    お家に猫が居れば、その遊び用具になるかもと思いましたが、まあ、猫のことだから、そもそも気に入るか分からないですねw

    それにしても、ミニコンポが50kgもあったとは、驚きです。写真を見ても結構な高さがあって、もはや「ミニ」じゃないですね。今の大きな軽自動車みたいですw

  2. ●僕自身が使ったわけじゃないんですけどね。子供が使ったので、子供と同じように見てしまい、愛着が湧くのかも知れません。

    そうか、布を掛けて固定して、テントみたいにすれば、猫が使う可能性もありますね。コタツもない、夏なら。

    そうそう。ミニコンポは、重かったです。周囲にオーディオに詳しい友人がいなかったので(僕も)、大きさだけ見て皆「すげえ!」って言ってましたw

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