わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

只見駅と手動転車台

只見駅へ向かったのは,転車台を見るためである。転車台というのは,きかんしゃトーマスに出てくる車庫の前にある
転車台コレのこと。

転車台だけでも私には珍しいが,只見駅のそれは,手動であるのが全国でも珍しいとのこと。ただ正直なところ,今回の旅のメインは鉄塔で,転車台は近くに来たから寄る程度の意識だった(ちなみに私は鉄ではない。電車に乗る時,モハに移動してモーターの音を楽しむくらいである)。

自分の知っている駅と違う

ところが只見駅に来て驚いた。駅前だから,どこかパーキングを探さなきゃと思っていたが,只見駅前駅前にごく普通の,月極のようにも見える駐車場が!タクシープールなのかとも思ったが,タクシーが見当たらない。

そして,駐車場を挟んだ向かいには旅館とタクシー会社の入り口がこちらを向いていた気がする。駅と,他の建物の間に塀など遮るものがないことに違和感を覚えた。が,それが只見の良い所なのだと思った。

ここにも雪が残ってる!

さて,雨の降る中,nexus7の地図を見ながら手動転車台へ向かう。歩き始めてすぐに,
只見駅前の雪の山雪の山があって驚いた。

雪掻きで集めたものが残っているのだと思っていたが,毎年行われる雪まつりの雪が残ったもののようだ。只見駅の南側,只見町役場の裏の広場である。ただ驚くべきはその高さで,写真の端っこに写っているトラックの2倍はある。こんな雪の塊が,少なくとも3つはあった。

さて,手動転車台

手動転車台 全景手動転車台2道からササッと写真2枚を撮影。道から転車台まで,ロープで遮られていた気がしたが,すぐ近くで,雪の塊の写真のトラックの主達が工事をしていたので,近づくのは憚られた。

手動とあって,転車台自体のサイズも想像より大きくなかった。これがもっと迫力あるものだったら,もしかしたら興味を持ったかもしれない。いや,もっと厳重に立入禁止になっていたらかもしれない。

コメント

  • 手動ってことは、回す時は駅員さんが手で列車を押すってことなんでしょうか。すごい労力が要りそうですね。

    昔はどこの(都心などを除く)駅も只見駅のように、駅前に自由な駐車場があったのではないかと思います。今は、バス・タクシー用とか有料駐車場になってしまいましたね。。。

  • 転車台は、駅員さんが(確か)4人掛かりで回すのだと、どこかで読みました。そのせいか、かなりコンパクトな印象でした。

    >駅前に自由な駐車場
    なるほど。私が、幼いころとか、そうだったのかもしれません。
    というか、地域の古い写真が載っている本をみると、そんな写真があったような気がします。
    電車の床も、板張りだったのは覚えています。

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