わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

田子倉ダムにて

奥只見ダムからの80kmという長い道のりを経て,田子倉ダムに到着。

田子倉ダム上にてダムの上はこのように広く,自動車が優に通れる幅があった。ダムの上流側に「電源開発株式会社」の,下流側に「田子倉ダム」「ダム湖百選 田子倉湖」の銘板があった。

ダムの上は,中央にある立入禁止のフェンスまでは自由に歩ける。そこから撮った田子倉発電所全景。田子倉発電所 開閉所奥に見える湖は,只見湖である。

上の全景で,右手前にある田子倉発電所。
田子倉発電所この中に発電機が4台ある。それに対応する母線群が4つ。

発電所から開閉所までの母線。
発電所から開閉所までの母線

母線を受け入れる開閉所全景。
KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

開閉所の向こうには,3本の鉄塔が見える。
開閉所の向こう,3本の鉄塔この3本がそれぞれどこかへ通じる1号鉄塔だと思う。東北電力にも行くらしい。私ははじめ,左側の一番高い鉄塔が只見幹線ではないかと勝手に想像していたが,調べたところ,どうやらもっとも右のものが,そうらしいことが分かった。

只見幹線1号と思われる鉄塔。
只見幹線1号鉄塔想像以上に小ぢんまりしている。

さて,ダム上からの眺めは,いつまでも飽きなかったが,道をさらに進み,発電所前まで下りることにした。

これが発電所前の門から見た開閉所とダム。発電所は見えない。
田子倉発電所 出入口からダムを望むこれ以上,奥に入ることは禁じられていた。

この場所からすぐ西にある鉄塔。
田子倉発電所 西の鉄塔(只見幹線1号鉄塔ではない)これは先程の「3本の鉄塔」の一番高いものにつながっていた。2号鉄塔と思われる(銘板はなかった)。但し「3本の鉄塔」の一番高いものは只見幹線ではなさそうだったわけだが。

禁止されている箇所に立ち入るほどの度胸はない。これ以上の撮影は無理と判断し,只見駅方面に行くことにした(そもそも,立入禁止の看板の前でウロウロして,立入禁止の箇所にカメラを向けて撮りまくる時点で怪しい)。

途中,只見湖の近くに,電源開発株式会社の只見展示館を見つけてしまい,気づいたらそこで1時間も経っていた。そのすぐ近くに食事処があったが,タッチの差で営業終了(確か15:00だった)。昼食を摂りそびれる。

気を取り直して,只見駅方面へ向かう。

(今回も資料)
田子倉ダムの概要
田子倉発電所の水利使用標識3億7千万m^3なんて想像もつかない。

コメント

  • 3.7億立方mなんて、地球がすっぽり入りそうですね(ムリムリ)w。しかも、取水量もすごいです。1秒間に420m3も!

    昼食を食べられなかったのは、大変でしたね。ただ、そんな辺鄙な所に食堂があるのは珍しいです。

  • 私はスルーしちゃってたんですが、確かに取水量、すごいですね。1m四方の水の塊が1秒間に420個通るわけですからねえ。

    昼食抜きは、あまり辛くなかったです。好きなことをやってるからでしょうかね。

  • 立方メートルの3がやけに小さいですねー。
    ちょうど田子倉電力所長の電話番号も載っていますので、明日電話してみますw
    平成31年4月1日からどうなるのかも気になりますし。

  • ホントですねこれ。立法の3が「契約書読まなかったんですか?ここに書いてあるでしょ?」的に小さいですね。

    JSさんが田子倉電力所長の知り合いなのかと思って一瞬驚きましたがすぐに冷静になりましたw

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