週末飲み

昨日の土曜日は仕事が定時で上がれたので,かねてより誘っておいた弟と酒を飲むつもりだった。ただ,弟が事前に実家にそのことを話してしまったので,両親を誘わなければならなかった。結局,両親と私,弟で飲んだ。

いろいろと話はしたが,メインは私の転職が話題だった。体育より他の勉強のほうが得意だった私が,ブルーカラーの仕事をしていることに違和感があるのだろう。皆,「兄ちゃんは今の仕事で終わるべきじゃない」というようなことを言っていた。

私自身は,体力さえ追いつけば今の仕事も悪くないと思っている(あと,休みの数の問題。土曜日休みがなくて,れんとさんと飲みに行けない。バカかと言われそうだが,私にとっては結構切実な問題)。

だけど,先日,れんとさんのブログでInboxの話題を読んだとき,今の職場はGTDがほぼ運用できないのだなあと寂しくなった。前職で好きだったのは,色んな問題や仕事がInboxに入ってきて,それを適切に処理して行くことだった。

そのエントリが切っ掛けで,自分の中にあった,今の職場に対する違和感の正体が分かってきた。

だけど,今の職場は人間関係等,色々良いところもあり,せっかく入ったのだから,せめてフォークリフト(カウンター,リーチ)の運転が一人前にこなせるようになるまでは続けたいと思っている。

それに,ホワイトカラーになるとしても,長く続けた医療事務にはなりたくないのだとしたら,自分に何ができるだろう。

その答えは,純コミックスのこのエントリで紹介されていた本で見つけられそうな気がした。(余談だが,求職中は純コミックスのエントリをはじめから最後まで全て読み,生活や仕事に役立つツールを探していた)

それで見つけたのが「キャリアノートで会社を辞めても一生困らない人になる」

本来であれば,(昨日になってしまったが)日曜日の今日,読む筈だった。

しかし,体調を崩してしまった。現在,喉が痛くて明日以降の仕事が不安だ。

辞めるにしろ,続けるにしろ,この本を読むことが前に進むことと信じて。

退社後,体調が良いとき(良くても疲労で困難だけど),今度の休みなどに読んでみたい。

会社・給与に対する考え方の違い

(ほろ酔いで書きますよ)

18歳年下,25歳の先輩がたまに言う。

「残業代,稼がないと」って。

前の職場の上司も,同じことを言っていた。当時はそれで毎日22:00くらいまでの(私に言わせればカスで無意味な)残業が普通で,早くて20:00。時には,帰りの間,MTBを漕いでいて日付が変わったこともあった。

まあ,今の職場はそこまで酷くはない。閑散期である今のところ,20:00前には退勤できる。

両方の会社共,副業は禁止されているから,手っ取り早く収入を上げるには残業しか無いのかも知れない。

で,確かに前の仕事でも残業中に仕事はあって,ダラダラと時間を潰したわけではない。が,命じられるからやるけれども,残業してまでやる仕事か?という疑問はあった。上司が残業するために,業務を作ってるような気がした。私はそれに付き合わされていた。

私は,残業が,大嫌いです。

一刻でも早く帰宅して家族との時間を持ちたい。死ぬまでしか家族には会えないから。子供の成長は,一瞬一瞬を切り取らないと間に合わないくらい早いから。

あと,残業代を稼ぐのは手軽だが,同じ働くなら,ダブルワークをするとか,いっその事,起業してしまうとかの方が,何と言うか,人生が有意義な気がする。今の会社,嫌いではないが,残業代を稼ぎたいと言ってるのはダメだと思う。給料安けりゃ,とっとと辞めて高くなるような仕事をした方が有意義ではないか?

副業を認めない会社の方が圧倒的多数なんだろう。じゃあ,極論すれば起業って事になるのだろうな。

行ってみたい場所

茨城県筑波郡筑波町水守。現存しない住所。

調べてみたら,現在は,茨城県つくば市水守。水守は「みもり」と読むそうだ。

どんなところなのか,感じに行きたい。そこの空気を吸ってみたい。

理由は,このような葉書があるから。

幼稚園の運動会で,往復はがきを風船につけて飛ばしたのだ。現在なら環境云々と言われ,行えないだろうが,個人的にはこの企画は良かった。飛ばす時に風船につながる糸と葉書が手を離れる感触,ふわ~っと上がっていき,真っ青な空の中で,本当に鮮やかな点のように見えた風船。

誰かに拾ってもらいたいと思ったが,幼稚園の年少組の時は,ダメだった。返事が来ている友だちは何人かいて,悔しかった。

年長組の時に来た返事が,上の写真のものである。

「つくばがくえんのある山のなかの まつばやし」

できたら,そこに立ってみたい。

この手紙を下さった方とは,その後,年賀状を2回位やりとりした気がする。写真を見ると,差出人のところに番地がないので,やり取りできたのが不思議なのだが。

今は,どうされているだろうか。

今の仕事の勉強

カミさんに言われた。

「こんなに勉強してるの初めて見た。医療事務始めた時は,こんなでもなかった」と。

いや,医療事務の時だって,私なりに必死だったんだけどなー。

今は,医療事務と違って手元にPCがないから,仕事中ではなく帰宅してから一所懸命にノートの更新してるけど。

また,仕事中はPCが無いので,すぐ参照できるように毎日プリントアウト。それを読みながら食事。

できるところまでは,やってみる。

ちなみに,今日は体組成計による体内年齢が,実年齢より2歳低かった。こんなの,体を使わない今までだったら考えられない。思い切り食べてもこの結果。

休日の数にどうしてもこだわってしまうんだが,それ以外のところでメリットもある。

だけど,

「残業してもいい。完全週休二日制がいい」

前2つのCMは記憶にあるなー。

良くなったり悪くなったり

私の指導役が20代半ば,18歳も年下の先輩。親子の世代近く離れているが,その「先輩」に仕事を教えてもらっている。

それまで,苦労してきたのだろう。人物もできていて,先日辞めそうになった時,正直に打ち明けて思わず相談してしまったほどだ。

ただ,私の不勉強もあるだろう。本当に覚えられなくなった。そして人間の性質の違いもあると思う。先輩の指示が理解できないことがある。

今日は,それでキレられてしまった。

本人はキレていないかもしれない。以前にも書いたが,ちょっと乱暴な言葉遣いで冗談を言うからだ。

でも今回は,理解できないことを潰そうと思い,何度聞いても「その話はもういいです」とその度に言われたので,悲しくなった。

休憩時間に,改めて私が理解できないことを聞いたら,説明してくれた。もしかしたら,作業中は作業を優先させたかったのかもしれない。「その話はもういいです」は,確かに,私が理解できなかった作業の,次の段階に入っていた。

今だからそういう風に考えることもできるが,仕事中は悲しかった。私そのものを否定された気がしたし,理解できないのが悔しかったし,理解できないことを悪とされたような気がした

そんなわけで,午前中はかなり凹んでいた。やっぱり,辞めようかとも思った。

ただ,休憩時間中に,先輩と一緒にいた上司が,私の理解できなかったことを,端的にたった一つのセンテンスで,一発で説明して理解させてくれた。(それまで,その先輩からは3分以上説明を受けていた。それはそれで,丁寧なものだった)

人間的に厚みを持った,すごい先輩だと思っているが,さすがに若さ故の過ちみたいなところもあるのだろうか。

そういったことは,仕事への向き不向きよりむしろ,人間関係の部類に入る。あるいは,教育の能力とか。私は(臨時採用で)教師だったが,先輩は教師ではないのだ。分かりやすく教えるにはどうしたらいいかに腐心するのは,業務外だろう。

そういった“人間関係”はどこにでもあるのだから,それが原因で辞めてはいけないなと思ったが,まあ午前中は凹みました。

あれっ!もう1:00じゃないか!

と言ったところで,今日も筆を置く。

今朝は

スマホの不具合で寝坊するくらい寝た。昨日の朝までは、不安で早く起きてしまったのに、今日は体内アラーム(アラート?)で跳ね起きた。

起きた瞬間、酒臭かった。予想通り嘔吐した。

でも今回はストレスではなく、ただの二日酔いだ。

先輩と砕けたやり取りができるようになり、家でもそうしたら、自分も楽になったし、子供たちも笑顔が増えた。

前回も書いたが、これもひとえに、「辞めたほうがいい」「無理なさらず」と助言下さった方々のお陰です。ありがとうございます。

ただ、今後どうなるかまでは分からない。やはり、まだ始まったばかりだし、体力が追いついてない不安はあるから。

とりあえず、わけもなく悲しくなるような状況では、今はない。

今朝も、フロントガラスが凍ってた。

寒いけど、お互い頑張りましょうと、ほんの少しですが元気のお返しです。

今日も行ってきた

結論を先に。今日は,ちょっといい日だった。

コメントで,れんとさんには「今日は休んでそのまま辞めた方がいい」とまで言われ,自分はその判断ができないくらいに憔悴していた。というか,れんとさんの仰る通りだと思っていた。しかし,カミさんの「ちゃんと職場に行って話して来い!」の一喝で,家から追い出された……というか,普通に出勤した。いや,やっぱ追い出された……とは言えない。

正直なところ,あの状態では,れんとさんの言うように,休むレベルだったと思う。話が逸れるが,今,再就職してからのエントリを読み返すと,下書きをあまり確認していないにしても,誤字が目立つ。心が不安に囚われ,自分の外側に注意が向けられないのだ。

そんな状態で駐車場に停めた車から降りる。25歳の“先輩”が,たまたま同時に車から降りる。

挨拶をして,周りに人がいなかったので,「実は……」と打ち明けた

  • 自分の能力不足で周りの足を引っ張っていて落ち込んでいること
  • 体力が足りておらず,作業効率が悪いこと
  • 体育の成績が中の下で,この仕事に向いているのか本当に悩んでいること
  • 「ハイ!」「分かりました!」みたいな態度の自分が本当に嫌いで,自分以外は皆,打ち解けているように見えること
  • ここ数日,起床してから嘔吐を繰り返していること
  • 確定ではないが,このような症状が続けば,辞めざるを得ない可能性もあるということ

その後,他の社員も出勤してきたので,その話は打ち切られた。

だけど,自分の気持ちを,若くても上司(会社側)に言えたことで,何か吹っ切れた部分もあった。

信じられないことに,普通に仕事をした。体は痛いけど。

休みの数,残業時間は気になるけど,それ以外は医療事務(というより前の会社が最悪だった?)よりは良いなあと。電話を最前線で取らなくて良いとか,数年前から連絡が取れない未収金にストレスを感じなくても良いとか。

勿論,今の仕事を進めていけば今の仕事特有のストレスはあるだろうけど。

構内作業だが,倉庫のドアは開いているし,半分屋外には出るので,お天道様や,市の防災無線(お昼の放送とか)が聞こえながら仕事をするのも悪くない,と思った。体は痛いけど。

そして,私が思いの丈をブチ撒けたせいか,先輩が私にもオラオラ系(で良いのかな?)で接してくれるようになった。

例えば,

「kobayashiさん,合計の数字出したッスか!?」

「ちょっと待って下さい……(暗算)……○○個です」

「マジか?(←計算を始める)」

「ナニ計算してんスか?合ってますよ!俺が計算したんだから!」

みたいな感じ。今までの自分だったら,先輩に対してそんな遣り取りは“あり得ない”。

 

なんか,ちょっと,

先輩にブチ撒けたことで,通じる部分が多くなったっていうか。

とにかく,そんなこんなで,今日はちょっと良い日になった。朝は,速攻で帰るかもしれないくらい,最悪だったのに。(コレに関しては,twitter等も含め,コメントを下さった諸氏に感謝申し上げます。皆さん,無理するなと心配しておっしゃって下さいました。無理せず,やめようという行動を私なりに起こしたら,とにかく今日はちょっと良かったです)


入社日より量が少なくなったとは言え,Evernoteへの,学習事項のまとめで,帰宅後に結構時間を取られる。休みが少なくなった分,せめて入浴は子供とすると決めたからだ。

今はメモをし,まとめるだけで精一杯で,覚える暇がない。

課題としては

  • まとめたメモを覚える
  • 体力が追いつく(←これが本当に不安)
  • 休みの数に納得がいく(年間114→88だったかな?)

がクリアできれば,今の職場は結構良いのではないか。


今は調子いいが,もしかしたら明日の朝は再度,酷い状態になっているかも知れない。そのへんは,今の自分には分からない。

と言ったところで,今日もペンを置く。

自分が壊れていく

僕はどちらかというと勉強が得意で、体育は中の下だった。

仕事も、事務系のものが多かった。その中で、自分の知識を活かしたり工夫できた。

今は、それほど知識が必要とされない。何も考えず、体の悲鳴をなかったことにして、できるだけ無心になって荷物を運ぶ。

考えてはダメというか、そんなヒマがない。

そんな日々が続くのかと思うと、今までの自分が壊れていく感じがする。今まで、学校で勉強したことが無駄になった、今まで、社会に出てから身につけたことが無駄になった、つまり今までの人生が無駄になった、そんな感じ。(どんな仕事も創意工夫はあるが、今の仕事はそこまで要求されない)

今朝

過去に書いたか見返す余裕がない。カミさんが起きる5:00より前に、「ああ……辞めたい」という気持ちの中で目覚めた。その後、嘔吐を3回くらい。水を飲んで吐く。

辞めて何をするのか考える余裕がない。カミさんとも話し合ったが、辞めてから考えるしかないだろう。

医療事務なら即戦力だが、前にも書いた色々な嫌な理由があったので、選ぶなら最後にしたい。

今日も一日を終えた

今日は,キツかった。

よくよく考えてみれば,学生時代までずっと体育の成績が普通,またはそれ以下だった人間が,肉体労働を選ぶのはそもそも間違いだったかもしれない。

他の人と,荷物を運ぶ速さが全く違う。私は遅い。どうしても腰が痛くなって,荷物を体に引き付けてから脚を使って立つ(持ち上げる)と,2挙動になる。が,他の社員はヒョイと持ち上げる。

体の作りが違うのだから,向いてないんじゃないか。ここに居る人間の中で,俺だけが向いてないと悲しくなった。

昼休み,私の指導役の25歳の先輩に,正直な気持ちを話した。自分は向いていないんじゃないか,とか。

それに対する答えになっていたか,どうかは分からないが「正直,60歳以上の嘱託のオジイサンよりも遅いです。もっとも,そういう人達は経験があるけど。でも遅い」と言われた。あとで「だけど」何とかかんとか言われた気がするが,心のフィルターに引っかからなかった。私としては辞める気なのかもしれない。

あと,「○○脳」ってあると思う。その仕事に向いている脳。次に何をすればよいか分からない。または,「○○して下さい」と言われると,覚えた筈なのに頭が真っ白になってしまう。

精神的にも,肉体的にも追い詰められている。辞める気持ちが半分。

そんなところ,「大学教授のぶっちゃけ話」というブログで下記のような記述があった。

もし、希望通りの道に進めなかったとしても、くよくよ思い悩む必要はないのです。
なんらかの理由があって、その道を進むことになったのだと、神が導いてくれたのだと、ポジティブに考えて胸を張っていきましょうよ。
そうすると、見えてくるものがあるのです。

ポジティブな方が絶対に人生楽しめるから。

ちょっと頑張ってみよう,という気にもなったが,やはり迷っている。カミさんは,「傷が浅い内に辞めたほうが良い」と言う。

実弟と同い年の私の親友は,LINEでこう言った。

○○○○よ!(←私の実名)

今日はまだ仕事しとるんか?

ワシは今日は○○の遅番じゃ

15時にきて帰るのは24時じゃ。

お互いにキツい仕事じゃけど頑張ろうや!

生きる ことは
死ぬまで修行 というではないか。
精進いたせよ

彼の言葉は有り難いと思った。その通りだとも思った。

ぶっ倒れるまで,取り敢えず頑張ってみるのか。未経験でも良いと拾ってくれたのだから。

体力的に,今のところは自信がない。それがネック。

何が何だか分からない内に,今日も筆を置く。