会社に分かり合えなさそうな先輩がいる話

って言っても、その人から見れば僕がキチガイなんでしょうけど。

先週、先輩(女)との関係が悪くなった。

分からないことを聞いても
「何を聞いてるのか分からない」
「お客さんは何をしたいわけ?」と返してくる。

まあ、後者は僕も気を利かせてお客さんに聞けば良かったのかも。けどその時はそれさえも知らなくて、「○○という帳票は出せるか?」というお客さんからの問いに気を取られちゃったんだよね。

入社して4ヶ月目で分からないことだらけであり、分からないなりにお客さんの質問を極力把握してから先輩に聞くのに、何か気に入らないらしく上記のような返答。

僕は傷つき、謝って頑張っていたが、金曜日にとうとう、酒を飲んでないのに、朝、盛大に嘔吐。

ああ、玄関で立てなくなったら辞めよう、と思った。

で、その金曜日の勤務がまた最悪。

僕がお客さんの話を受話器で聞いている最中に
「ここはどうなってるの?」
「ここをこうして……」と
勝手に喋るので混乱してどうしようもなく。

僕もそのうち頭に来てしまい表情に出てしまった。

それが気に入らなかったらしく、
僕以外の全社員が集まっている部屋
(その日僕は残り番なので僕以外が別室で作業してた)
で、僕の態度の酷さを愚痴ったらしい(あとで別の社員から聞いた)。

その翌日。

上司(先輩ではない)と2人出勤で、先輩の言動に耐えられなかった僕は
洗いざらい全部話した。玄関で立てなくなったら辞めるつもりということも含めて。

結論から言うと、「キチガイなんだよ彼女。あなたに対してだけじゃない。私に対しても、そう。全然相手のことを考えてない。一方通行」と上司からの返答。

聞いてみると、どうも先輩は過去に何かあったのか、上司だけでなく他の社員や社長、果てはお客さんにまで「攻撃的で愛想のない」言動なのだそうだ。お客さんの評判も悪いという。

具体的な内容は避けるが、言い回しとして、お客さんに「ですから」「何を言ってるのか分からないんですが」と言ったり、社長から問われたことに対しても「言ってることの意味が分からないんですが」と言ってのける。

そんな感じで、僕は先週1週間掛けて、先輩から心を蝕まれた。その話を聞いて気の毒に思った上司が、「玄関で立てなくなるとか体調に現れるなら止められないけど、そうじゃないなら辞めるのは許せない」(←「許せない」というのは上司独特の強い否定の言い回し)と言ってくれて、その後めっちゃくちゃに美味しいお菓子(パン?)を買ってきてくれた。

そんなことがあって、少しだけど元気が出た。いや、味方がいるってだけで心強い。

正直な話、今から寝て起きたら心が脆くなってるかも知れない。でも先輩がなにか言ってきても、最悪辞めたらいいじゃんと思いながら過ごしてみようと思う。

「会社に分かり合えなさそうな先輩がいる話」への2件のフィードバック

  1. そういうのがいるとキツいですね。ただ、上司や他の方がそのことを分かっていたのは良かったです。そう、最悪辞めればいいんです。

    僕だったら、いつもそのクソが居なくなることを念じて過ごしますw

  2. ●ほんの少し状況が改善しました。
    多分その先輩の悪いところが他の社員に再認知されたようで、
    今日は他の先輩方が皆、僕には優しく、「その先輩」には厳しかったような気がします。

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