ソロストーブもどきを使った時に生じる灰の量

ソロストーブもどきに

これくらい木を入れる。これを燃やして、灰がどれくらい出るかを記録したい(実際は、数本抜いて空気の通り道を作らないと僕のウデでは燃えない。抜いた木は、他の木が燃えてスペースができたら入れる)。

あと、上の写真に加え

これらの木も放り込んだ。

燃やして充分に時間を経過させた結果が

こんな感じ。

僕自身は何度も使っているので、今回の灰は多いと感じた。いつもは底面が見えるくらい少なく、裏返すと真下には落ちないくらい軽い(つまもうとすると全く抵抗なく潰れるくらいの軽さ)。

今回、灰が多いのは、木が湿っていたからじゃないかと勝手に想像している。いつもと違うのはそこなので。燃やした量が2倍だとして、灰が2倍より多くなってる。感覚だけど。

あと、燃焼前後の木の重量は計らなかった。面倒臭かったし、見た目で「これだけ減った」というのが分かれば良かったから。

「ソロストーブもどきを使った時に生じる灰の量」への2件のフィードバック

  1. 燃やした木の量と残った灰の量とが非線形の関係にあるというのは、とても興味深いですね。感覚的には、木の量が増えると容器内部の中心部の温度がより高くなって、ここで見られた逆の非線形関係になりそうな気もしますが、ご指摘されているような水分の含有量の他に、酸素が隅々まで十分に供給されないとか、木の種類に依存する等の要因があるのかも知れません。

    ところで、灰を作る目的は肥料にすることでしょうか。焼畑農業なんてのもありますからね。それとは関係ないですが、このページをじっと見ていましたら、「結構毛だらけ猫灰だらけ」のフレーズが頭をよぎりましたw

  2. ●非線形という言葉を忘れていて懐かしがったり
    JSさんの考察を拝読して、アタマを使わなきゃどんどん悪くなるなあと
    焦ったり(あ、僕のアタマの話です)してたら、
    最後にそのフレーズのオチw

    ちなみに灰を作る目的はありません。
    強いて言えば、
    「これだけの木があったのに
    効率的な燃焼をして
    これしか灰が出なかったよ~」
    という自己満足です。

    あ、これ目的か。

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