わが家にネコがやって来た

新しい家族が増えました

ヒーリングミュージック

よくある「自律神経に効く」とか書いてある曲。期待して聞いてみると,シンセサイザーの音が耳についてうるさいものが多い(例外もある)。

実験する気のない僕にとって,これはもう信条の域になるだろうが,電子的な楽器でヒーリング音楽を作るのは無理があるのではないか。何かこう,弦を弾いたとか,管を共鳴させたとか,アナログで発生する音であることが必要だと思う。

だいたい,本当に自律神経に効いているのか,どのように判断しているのだろう。結局は,聴く人が本当に心地よいと感じなければ無意味なわけで,シンセでチャチャッと“それらしい曲”を作って自律神経に効くとか言ってるのではないか。いかにもな電子音を聞かされた時点で効かないと思ってしまうのである。

コメント

  • 確かにその通りです。そういう曲を作るアプリ(「ヒーリングメーカー」w)がありそうですw 僕はそういうのは退屈なので、大嫌いです。

    クイーンでも、”Made in heaven”の「隠しトラック」なんて、まさにそれです。

    やはり、アナログな楽器を人が気合いを入れて(まじめに・丁寧に)演奏しないと、効かないように思います。あと、自然の音も良さそうです。が、やっぱり僕には退屈な気がしますw

  • ●合ってるか分かりませんが、「隠しトラック」をYoutubeで聴いてみました。確かにこんな感じの曲ですね。

    自然の音と言われて気付きました。僕は曲ではなく、傘に雨粒が当たるパラパラという音が好きです。多分、自律神経が整うくらいに。

    あるいは、普通に雨が降る音とか。

  • 「隠しトラック」、20分くらいのやつです。僕は1回くらいしか通して聞いたことがないですw

    雨の音、いいかも。子供の頃は雷の音が好きでした。そういうのを電子的に作ると、いくら理論は合っていても、すぐに嫌になりますね。

  • 後から、「実験する気のない」と書いてあるのに気付いて、「へえ」と思いました。趣味の話なので、いいとか悪いとか言うつもりはないですが、そこは僕と違うところみたいですね^^

  • ●あ、全くないわけじゃないんです。ただ、今回の話題についてだけ言えば、何十人という規模の学生を2グループに分けて、一方にはヒーリングミュージックを、もう一方には……みたいなことをするのが正解のような気がして、それは出来ないなあと思ったのです。

  • そうでしたか。確かにそのとおりです。

    僕は、とりあえず、自分の脳波とかα波とか血圧などを測定して比較する程度しか考えてなかったですw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください