人生初の胃カメラ

最近,毎朝のように嘔吐してて,酷い時には職場でも嘔吐。どうもこれはヤバイんじゃないかと思ったのと,大腸癌検診で引っ掛かったので,胃腸科を受診。今日,人生初の胃カメラを受けた。

医療事務を辞めたのは2年前だったか,1年前だったか。なのに,使う薬剤の名称は覚えていた。特に,クッキングパパで田中君が痛そうな顔をしていた描写のあるブスコパン。筋肉注射があんなに痛いものだとは思わなかった(粉瘤摘出Opeの際も筋注だったのだろうか)。皮下筋注で身近なものはインフルエンザ予防接種で,さほど痛いと感じなかったが,1Aか0.5Aかで痛さがかなり違った。多分,粉瘤摘出Opeの際には2Aやったと思う。痛みのショック症状で血圧が急激に下がったくらいだ。

他に印象深いのは,検査を始めるなり,Drが

「ああ,あっちの部屋の機械のほうが良いなあ

と言ったこと。誠にガッカリである。しかも,検査開始から間もなく,Drが

「圧(力)が上がらねえなあ」

などと言い出し,

Nrs:「すぐに見てみます」「電源を入れ直しました」

Dr:「ちゃんと検査前に確認したの?」

Nrs:「しました。こちらでは圧が上がってるんですが」

Dr:「でも(こっちは)上がらねえんだよ」

その内に,機器の警告音が鳴り出して不安になり……しばらくして,

Dr:「あ。こっちも(圧力が)上がってきた」

とか言い始めた時はマジで勘弁してくれと思った。

ブスコパンの影響で,検査時,口が酷く乾いた。そして検査後,老眼がひどくなったような症状で,1時間ほど手元のスマフォに焦点が合わなかった。

1時間半ほどしてから,診察室に呼ばれた。結果

「胃の下の方に発赤があるくらいで,後は問題なしだね。胃酸の出過ぎだと思う。キレイなもんだよ。ピチピチだね。ピチピチギャルだよ

と言われたが,今どきピチピチギャルなんて亀仙人くらいしか言わないだろうし,ピチピチしてる胃なんかより,ピチピチギャルの方が良い。

ちなみに今回,鼻からの胃カメラだった。キシロカインゼリーで鼻腔内の麻酔をしていたが,それでも(効きが悪かったのか)カメラの管が動くと,鼻が痛かった。そう考えると,僕は嘔吐に慣れているし,口からのカメラのほうが良かったかもしれない。

あと,事前の受診で,Nrsから「経鼻のカメラの管は4色ボールペンの太さくらい」と聞かされていて結構ビビっていたのだが,1色のボールペンと言い間違えたのではないか(あるいは聞き間違え)。今,手許に4色ボールペンがあるが,これが鼻の穴を通るとは思えない。

「人生初の胃カメラ」への2件のフィードバック

  1. すみません、いろいろ受けましたw 僕の時と全然違いますね。お疲れさまでした。

    偶然ですが、僕は今日入院です。そして、看護師さんはピチピチでしたw

    でも、非常口のライトが眩しくて眠れませんがw

  2. ●ウケて頂いて光栄です。

    れんとさんのブログも拝読しました。Nrsピチピチでいいですね。
    普段体験できない入院生活,楽しんで下さい。(もちろん,お大事にして下さい)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください