危うきに近寄らずではないけれど

今朝,10:00に床屋のウェブサイトを見たら待ち人数が1名だったので,行ってみた。

徒歩10分位の距離だが,雨が降っていたので自動車にした。自動車だと信号機に引っ掛かるのと,通れない道(階段)があって遠回りになる。今日は徒歩より時間が掛かったと思う。

実際到着してみたら,待ち人数が5名に増えていた。これは恐らく,券を購入した人の待ち人数だから,店外のベンチに溢れて腰掛けている人数は含まれていない。

その時点で帰れば良かったのに,なぜかベンチの最後尾に腰掛けてしまった。

隣には,赤いニンテンドー3DSLLを大音響でプレイしている男の子。

その隣に,スマフォをいじっている父親。

ああ,なんか嫌だなと思っていたところ,列が進んだ。

ゲーム機の音だけでも迷惑なのに,男の子はベンチに靴のまま片足を乗せていて,蹴ったり引きずったりして移動した。

そして,父親はスマフォの画面ばかり見ている。子供を注意しない。土足も,音量も。

私は何かとても嫌な気持ちになり,その場を去った。

投稿者:

naoki

発電所好き。鉄塔好き。

「危うきに近寄らずではないけれど」への2件のフィードバック

  1. 全く、「世も末」って感じですね。まあ、昔からこういうのは居たんでしょうけど、そこらで見るとムカつきます。僕もその場に居たら、同じようにすると思います。

    親が腐っているように思います。その子どもはそれで当然と思って大人になるので(たまに改心しますが)、腐った人は減らないんです。

    そういえば、近頃、会社で似たようなことがありました。とんでもないおこちゃまが親になるって話です。

  2. ●れんとさんが書かれたコメント3段落の一つ一つを,頷きながら拝読しました。

    恐らく1時間は超える待ち時間,こんな親子に侵食されては嫌だと思いました。そして「親が腐っている」と私も思いました(なぜか本文ではそう書きませんでしたが)。

    「とんでもないお子様が親になる」というお話,私も前の職場で見たことがありまして,やはりどこにでも居るのだと思いました。

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