お気に入りの道具 LEATHERMAN SQUIRT PS4 が現在の私のBESTツール

読み返してみたら3年前(2015年)にお気に入りの道具でモチベーションアップと題して,VICTORINOXのランブラーがサイコー!みたいに書いていたのだが。

現在,携帯する工具に私が要求する機能は

  1. ペンチ
  2. ナイフ
  3. ハサミ
  4. プラスドライバー

である。理由(←コレ重要)は

  1. ペンチ→ナニゲに最も必要。職場で緊急時のボルトの増し締めとか,一番多いのは,洗濯物干しのときにプラスチック製の洗濯バサミが壊れ,他のに差し替える際,針金を加工する
  2. ナイフ→事務職じゃなくなったのでレターオープナーとしては使わなくなったが,それでも届いた荷物を開封したり,職場で魚肉ソーセージを食べる時に使う
  3. ハサミ→鼻毛切り(すごい使う)。ナイフじゃ危ないマジで
  4. プラスドライバー→これもかなり必要。仕事で,切れたランプのバルブを交換する機会が多い。あと自宅で扉の調整とか

これ以外の機能は,あってもいいがむしろ軽量化のために望まない。

それで選択したのがLEATHERMANのSQUIRT PS4

私の手は決して大きいとは思わない。標準的な大きさだと思うがコンパクトにまとまっている。

ちなみに一番使いたいペンチはこのようになる。

力が入るトルクが発生するようなサイズではないが,これはトレードオフであり,私には必要十分なサイズ。

ちなみに,全てのツールを開くと

こんな感じになる。

絶対外せないプラスドライバーは左下に伸ばしたツール。見た目は平べったいのだが,実はクロスネジ(プラスネジ)はドライバーが+である必要はなく,写真のような角度がついていれば,平べったくてもカッチリハマるのである。

VICTORINOXのランブラーは29g。PS4は56.4gと,2倍近い重量があるが,外せない機能(ペンチ)を残したら,これが現在の私のBESTな選択。

 

実はこのSQUIRT PS4,2016年11月(1年ちょっと前)に購入していたのだが,あまりに小さくて,おそらく就寝時に机上に置いてあったコレを払いのけ,ゴミ箱に入れてしまいそのまま紛失した。それくらいコンパクトである。

だが,どうしてもペンチの機能は必要であり,カミさんに内緒で書い直した次第である。

大切な人がいなくなるので仕事について考える

転職でお世話になった友人。前の会社でも一緒だった。家もまあまあ近く,気が合って,ウチに遊びに来たり,下ネタも言い合う。彼も私も今の会社は全くの業種・職種違いだったが,この業界に飛び込んだ。(ちなみに前の会社での彼と私の職種も違う)

実際は彼のほうが数年先に転職していて,仕事に悩んでいた私を引っ張ってくれた形になる。

その彼が,今の会社を辞めるという。

私がそれを聞くとショックを受けるからと,周囲の若手社員には私に口止めしてくれていた。それが彼の優しさだ。しかしそれ以外の社員から「アイツ辞めるんだって?」と聞かれ,おかしいとは思った。

そして,昨日の仕事上がりでたまたま友人と喋っているときに年配の社員が「○○,オマエ何で辞めるんだよ!」と話し掛けてきて(私にとっては)発覚・確定。故郷の四国に戻るという。ただお互い翌日の仕事に差し支えるからと,長くは話さず帰った。

昨晩はどうということはなかったのだけど,今朝,起きるときにそのことを思い出し,とても寂しくなった。


彼は前の業種・職種に戻るといった。以前は「もう絶対にやらん」と言っていたが,それほど今の仕事がひどいとも言える。

実は私も,今の会社で仕事を始めてみたら,それが単純すぎて,こんなことをしていていいのだろうか?こんなことをしてちゃいけない,という思いが強くなった。今もそんな中で仕事をしている。そのくせ,大事故につながるので気は抜けない。(仕事がシンプルなのがいけないことではなく,私と合うかどうか。少し大げさにいうと,生きている気がしないのだ)

あと,拘束時間が長く,人手不足で休日も少ないので,家族との時間がもてない。元旦も共に過ごせず,旅行など,もってのほかなってしまった(そういう仕事で頑張っている人を否定する意味ではない)。休みが少ないので休養にあてねばならず,外に出て体を動かすことが激減した。

そういう仕事を私が納得して今後も続けるか,それとも別の道を考えるのか,私自身が何らかの前進をするために,彼の話を聞いてみたい(と彼に伝えた)。

ただ,彼は前職でやっていける資格を持っているから,中年でもすんなり転職できるのだけど……。


ただ,今の仕事にも良いところはあるはずで,それが見えなくなっている,というのはある。昨日,カミさんに前職の良いところを話していたら,「働いてるときは,あれだけ悪いところをいっぱい挙げてたのに」とあきれられた。

もう今日は出勤準備をしなければならない。機会をあらためて考えていく。

保険のクソ営業

れんとさんのレガシーな営業は消えて欲しい。にピンバック。思い出して腹が立ってきたので書く。

M生命

先日,胃が痛くなった日に,保険の営業につかまってしまった。「お見かけしないお顔ですね」で会話が始まったがいい。そして

  • 生命保険に加入しているか
  • どこの生命保険に加入しているか

を聞かれるまでは良かった。いや,本当はそんなことに答える義理はないのだが,まあ良しとした。

ちなみに,この営業の生命保険会社にはすでに別の担当を通して加入している。その状態で,このクソ営業は自分の名刺も渡さず(身分を正式には明確にせず)

  • 私の氏名と生年月日
  • 妻の氏名と生年月日

を聞いてきた。私もバカだから,あと胃痛があまりにもひどく,早く解放されたくて,答えてしまった。答えたからと言って,ここまではどうということもないのだが。

さらに,子どもたちの氏名と生年月日を聞いてきた時には内心キレた。なので「子どもの生年月日は細かく覚えてない」とお茶を濁した。

名刺も渡さず人のことを根掘り葉掘り聞くなや。

G生命

“G”って書くとゴキブリみたいだな。日本語ではJだけど,とある海峡の名前で綴りはGで始まる。

ほんの数ヶ月前の話である。以下,記録を引用する。

 2017-06-○○ 20:24にG生命 K氏より留守電メッセージ有り。
 2017-06-○○ 20:27にこちらから電話を掛け直す。手続きのために電話で道案内をしたが,その際に「ご自宅までの道が細いのは嫌なので,会社に来てもらいたい。会社がどんな雰囲気か見てもらうのも良い機会と思いますので」と言われ,2017-07-01 14:00にG生命保険(株) ○エリア○支部に出向くよう指示される。気持ちの上で納得していないが,協力することにする。
 当日になって2017-07-01 12:30にK氏より電話。「13:30からお客様に会うことになってしまい,14:00までに戻れそうにない。明日の日曜日でも良いか」と。「日曜日は予定がある」と申し出たところ,「遅い時間になるが,本日の17:00でも良いだろうか。雨が降っているところ申し訳ないが,事務所まで起こし頂けるか」とのことで,17:00に変更する
  • 13:30に会う客のところには出向くのに(14:00に「戻れない」と言ったのだから,会社から出ている筈),私は出向かなければいけないことに納得が行かない。
  • 後から他の顧客の予定を入れてこちらをずらすのは失礼ではないか
  • 14:00の予定変更の連絡を12:30に入れるのも非常識ではないか
 また,
<中略>
  • 「自分の子供と同い年」であるために,このような扱いを受けるのか
<中略>
 2017-07-01 Gに赴く。何となく予感がしていたが,K氏はK生命当時から担当だった。振替口座変更の手続き。
 その後,2017-07-10以降にK氏より電話。先日の手続きの際,○○を通しての契約分の手続きはし忘れていたとのこと。
 ついては,書類を郵送するので記入し,Gのポストへ入れて欲しいとの事。2017-07-14か15日に投函した。

もうね,こっちは本当に昔からの保険のオバちゃんで。ずっと昔の職業の○○という会を通して安くなってなければ,もう絶対に全ての契約を切っていたろう。

しかもだよ。このオバちゃん,私が時間を守って会社に行ったのに遅れて来やがった。

それだって,前身のK生命が破綻して,受取金額が半額になったからね。その上でこの扱いだからね。厚かましいのもエエかげんにせえ。