VivaldiからGoogle+が見られなくなった

昨日までは大丈夫だったのに,今朝,VivaldiからGoogle+を開こうとしたら
こんなページが表示された。ちなみにサポート対象のブラウザは,

Windows: Chrome(2 つの最新バージョン)、Firefox(最新バージョン)、Internet Explorer(2 つの最新バージョン)、Safari(最新バージョン)

だそうだ。私も含め,人によってはGoogle+離れが進むだろう。それで良いのか?Googleよ。

指導教官

新しい職場での指導教官に,「どうしてそんな言い方するの?」と凹むくらいの言い方をされることがあり,実際凹んでいた。

1つ前のエントリで「教えるのが本業ではない」と書き,その通りなのだが,言い方がもはや教えるのに不適切と思えるばかりではなく,そもそも伝わるように伝えて来ないことがあり,曲解も生じていた。

そんなわけで,ほぼ毎朝嘔吐していたのだけど,昨日,指導を受けていて気付いた。

業務が混雑してくると,機嫌が悪くなっている気がする。それと,思ったよりお客様に対しての思いやりがない気がする(あるのかもしれないけど,愛想がある方でもない)。

それに気付いてから,少し気が楽になった。そういう人なんだ,と思えるようになった。

順調に行けば,来週半ばで指導から外れ一人デビューとなる。

色々書きはしたが,教官に感謝していることに変わりはない。職人の世界など,もっと厳しいのではないだろうか。

良い日だった

昨日のエントリの翌日である今日は、打って変わって良い日であった。

考えてみたら仕事ではなく、指導教官の教え方に合わないところがあったのだった。こちらが分かるように教えられないのだ。これは、教えるのが本職ではないから仕方ないのだが。

今日のほとんどは、教官は遠くから見守っていたので、細かいことを言われなかった。なので、それだけでも良い日だった。

教官が嫌なのではなくて、その教え方に嫌なところがあった。

今日の最後の1時間くらいは、教官がそばについて色々言ってきたのだけど、今日は一応かしこまって聞いておいて、適当に受け流すことを覚えた。僕は、真面目すぎるところがあるからそれで苦労する。

新しい職場とスピーカと

転職して新しい職場に赴任してから2週間が過ぎたのだろうか。今までの会社と違い,残業手当等は組合が強いのでしっかりしているが,3時台に起きて21時台に退勤とかあって,始まったばかりということもあり,ちょっと鬱が入っている気がすごくする。

(告白すると,ここ数日,酒は350ml缶1杯または0杯なのに,翌朝とか勤務中に嘔吐している)

昨日と今日,急遽休みになったので,家族旅行した。それもやりたかったことだが,正直言って,習ったことをまとめたかったのもあって,今日の昼までかなり鬱だった。旅行先なのに,今朝も嘔吐した。これはもう,ストレスとしか言いようがない。

午前中,宿の周りを散歩してみた。体を動かせば,何か変わると思ったから。本来なら効果があっただろう。とても緑の匂いが気持ちよかった。しかし心を晴れさせるほどではなかった。子供達が楽しく遊んでるのを見ている自分の心は,悲しく,消えてしまいたいとさえ思っていた。

昼くらいに,チェックアウトしたくらいから,やっと元気が出てきた。子供が無邪気に,特に,次男の前歯が抜けて,無邪気に私に甘えてくるのを相手していて,少しだが元気が出たのだ。

途中の経過は省く。2時間運転して地元に戻った。

私が尊敬する,れんとさんは「忘れるために書いている」と言う。本当にそれは有りだと思う。僕は今日,忘れたいので書いている(しかし読み返す可能性があり,書いている)。

帰宅してから,すべきことは

  • 庭の除草剤散布
  • 購入したタイヤチェーンの試着
  • この休みまでに習ったことのまとめ

だった。明日の勤務までに気が重いので,やったのはタイヤチェーンだけだった。

それを終えてから,自分のPCの前でお気に入りの曲を聞いているのだが,接続するスピーカによって,ここまで感じ方が変わるのかと思って,今日はそれが書きたかった。

写真右のTimedomain miniは原音に忠実という触れ込みであり,通常の再生で不便を感じることはない。だが……

写真左のBOSE Soundlink mini 2 の迫力や如何。

私はどこの信者でもないが,今日は音のシャワーを浴びたかった。それで,大音量で聴き比べると,比較にならないほど後者の音が素晴らしかった。

(これはTimedomainを否定するものではない。今日の私の気分に合っていたという意図である。ただ,大音響においては比較にならないほど後者に軍配が上がったのである)

書斎の机は震えるし,空気も私にシャワーを浴びせてくる。

今日の私には,それが合っていた。