私には充分な音質のスピーカー2選

なんか最近,れんとさんのエントリにトラバしまくってますがすみません。

まあ,れんとさんの言うところの“科学的に説明のつかない不思議な物”に引っ掛かってしまうかも知れないが個人的に好んで使用しているのがTimedomainの

 

である。今から数えれば10年前のこの記事を読んで買ってしまった。何しろビル・ゲイツが良いって言うんだもの。

また,ここまで高価でないにしろ(オーディオマニアからすれば上記でも充分安価なのだが),家族PC用に買ってよかったと思うのがJBLの

 

である。

ただコイツは,左右の間のケーブルが短いので,大きなディスプレイだと対応できないかも知れない。実測したら,左右が450mm以上離れていると,結構キツイ。500mmまでならギリギリ平気?というところだ。

この音質が前述のTimedomainと比較してどうか?は,実際に同じPCに繋げたわけではないので分からない。しかし普通に,満足はしている。私のような,マニアではない者には充分な音質であると思うし,何よりPCのUSBからの電源だけで音が出るのが魅力である。

正直,今後はサイズさえ許せば後者を購入するだろうなァ。

気の合っていた上司

私が彼の言う事を私が聞かなくなったと判断した途端、業務のメールにも応じなくなった。その子供じみた態度に呆れ、笑ってしまう。

私より3歳も若いのに事務でナンバー2なのは見上げたものだが、ただ長くいただけのことだ。4大を出るより専門学校を出て就職の方が先輩だ。私は心底からは尊敬していなかった。なぜならば、仕事をうまくやるよりも、長時間会社にいるほうが「根性ある」と評価し、私を含む役職者に強要していたからだ。

また、私はこの会社自体に、社会に対する愛を全く感じなかった。彼がこの会社を心から愛しているなら本当の馬鹿だと思うし、当社の現実は○務長に対する愛が愛社精神であり、まるで北朝鮮だと思った(が、家族のため我慢していた)。○務長に気に入られた者(愛人含む)だけが優遇されるのだ。

彼は、この会社を本当に愛しているのだろうか?よく「俺と一緒にこの会社に骨を埋めるんだろ?」と言っていたが、冗談ではない。アンタと心中なんて真っ平御免だ。本当の馬鹿なのか?

終身雇用制の崩壊が叫ばれるが、今、当社は社員が会社に愛を持てなくて面白いように自己崩壊している。トップが会社を私物化しているからだ(そんなところに就職した私も愚かだった)。これ以上書いて改善されても詰まらないから書かないが、まあ改善されることはなかろう。

上司は○務長の腰巾着でいれば大丈夫とでも思っているのだろうか。甘い。もう一人、別の科の腰巾着は、○務長の都合一つで近々辞めさせられるではないか。

あと1ヶ月少し。やっと私は解放される。家族のために金を搾取され、心や誇りを捨てることから解放される。

ヘビーな日

ドクに「未来ではそんなに物が重いのか?」と聞かれそうだが。

今まで,気分が落ち込んで「うつ病だー。うつ病だー」と思っていたが,一つ前のエントリで書いたように,それは単にうつ状態であり,多分本当のうつ病とは,死と隣り合わせのものであると確信した。

そんな状態だけでもヘビーだったのに。

今日,いきなりDNS Unlockerに侵され,Google Chromeによる検索結果の前後に,嫌というほど広告が入るようになった。

1ヶ月ほど前にも同様の症状があったが,今回はそれで対処できず,何か色々なソフトに頼って駆除しちゃったけど,大丈夫かな……。

取り敢えず,駆除できたようなので,その後はavast!を入れてみたが。やっぱり,Windows純正のツールは無力なのだなあ。

本当に,午前中は心だけがヘビーだっただけなのに,午後,マラソンをした後みたいに息切れがした。頑張ったな,午前中。

退職日決定

私が退職の意志を伝えたのは遅くとも4月。それから実に2ヶ月も経ち,一昨日(2016-06-20),信頼している上司との話し合いがあった。

結果として,引き継ぎ期間も考慮し,実質の勤務は8月末,退職日は9月末となった。

本来であれば,40日あるので,10月末まで有給消化出来る筈であった。

納得が行かず,理由を聞いた。メモもした。「前例がないから」と。

途端に,上司の顔色が変わった。「また労基署に話,すんのかよ」と。

正直,するつもりだったんだが……。何を言っても,「法ではそうだけど」「今の職員の現状では,こっちの職場を維持できない」と言われ,格好悪く言えば泣き落としされた感じかな。

本来であれば,僕が辞めることの人事は,僕の知ったことではない。会社が準備するだけのことだ。

そして就業規則には「上司に引継書を渡す」と退職の要件があり,自分は業務内容をマニュアル化してあるから建前上はすぐにでも可能とメールを送っていた。

このことにも上司は激怒。「なめてんのか」と言われた。全部録音してたけど。

だったらそんな就業規則なんか作るなよ……。僕のことは就業規則を拡大解釈して罰しておいて。

かなーり険悪なムードになったりもし,まあ結局,こんな小さな,組合もない職場で何を言ってもダメなんだなって。

話を3月に戻す。○務長が「辞めても続けても俺らは困らないよ」と言ったので,辞めると言ったら「周りは続けてもいいと言っている」とか言ってきて。

じゃあ続けるということで,続けてたんだけど。

その○務長からは今回の件で,分厚い書類を挟んだクリップボードが粉々になるほど頭を殴られるという暴力を受けていて,多分それが引き金なんだと思うけど,起床時刻の数時間前から目覚めてしまい,ずっと嫌なことを考えてしまったり,全く何もやる気が起きなかったり,仕事中は何とか動けるんだけど,家では全く動けず(食事・入浴も面倒)になり,心療内科に通い始めた。

○務長とはその後は言葉なんて交わしてない。メールも必要最小限の言葉だけで1回,質問に答えただけ。

症状は薬で何とか抑えられてる程度。心療内科の医師に退職を相談してみた。「これは正直,このままでは治らないんです。完治したいなら,環境を変えないとダメです。○務長,というのがいる限りダメでしょう。退職は大きな決断ですが,私は賛成です」と言われて決心した。

さて,辞めても困らないと言ったのに,いざ辞めると言ったらどうなったか。

直属の上司が,やたらと「今日は大丈夫?」と電話してきた。私は職場内ではPCに強い方なので,それも電話で色々なことを聞かれたり,以前より良好な関係にはなった。でも,上司は無理してたんだろうな。

そして2ヶ月。その間に,たまに上司と話をして,退職の意志を告げた。私は,まだ誰も出勤していない職場で,手や声が震えたり,仕事中にも短期記憶に問題が出てきて事故を起こしそうだと訴えた。上司と電話をしているときは,声が震えていた。

そこを何とか上司に言わせれば延ばし延ばしやってきたんだけど,いつだったのだろう,ただ延ばされている気がして,実際の退職日を決めましょうということになって。

それから,実際に会って「こっちに異動するのはどう?」とか,とにかく引き止められたのだった。(異動なんて冗談じゃない。○務長が居るのだから,悪い冗談だ。鼻で笑ってしまった)

それで話が一昨日に戻る。

今までは,苦楽を共にしてきた上司。辞めてからも,PCで困ったことがあったら力になりたいと思っていた。

が,退職後は,音信不通にしようと決めた。


この文章,ここまでは一昨日書いたものだ。ただ,眠剤などのせいで途中までしか書いておらず,そのままブラウザを閉じた。なのに,残っていたので,手直しした。

心療内科の薬の作用(副作用)で,ここ数ヶ月,EDになった。これではいけないと,昨日の夜と今朝,自己判断で薬断ちしてみたら,うつ症状が酷くなった。体がほてり,気持ちがとにかく落ち込んだ。休日で家に一人でいるので,自分が何をするか分からない。気分転換にドライブも考えたが,湖に車ごと水没とか,中央分離帯に激突とか,嫌なことばかり考えてしまう。それで慌てて服用したら,症状が治まってきた。その間,多分60分くらいは人にメールしたり,このエントリを書いたりしただろうか。

やはり薬は効くんだなあ。自己判断でやめてはいけないなあ。先日,EDを心療内科の医師に相談したら「薬の副作用。バイアグラ出しましょうか?」と言われたんだけど,あれは保険適用じゃないので断った。

気持ちが落ち着いた所で,エントリ投下。

女性の魅力というものは(僕の場合)

パップラドンカルメというものは~♪

れんとさんのエントリにコメントしようと思ったが,長くなってしまったので。

ミステリアスな所とか,意外な所とかに,人は(僕は?)コロッとやられる,ということがこの歳(42)になって初めて分かった。結婚して15年経ってから分かった。

職場の後輩が,自分からは何も明かさない子。異動してきた時に「運動とかしてる?」と聞いたら,たまにジムに通ってると言った時点で,何故かちょっと興味を持ってしまった。

先日,休み明けに前腕だけが少し赤く日焼けしてたので理由を聞いたら,家の田植えを手伝っていたとのこと。休みなのに遊びに行かず,実家(自宅)の手伝いをするなんて,何ていい子なんだ!

そして,とても普通で真面目ないい子なのに,書く字は昔のヤンキーの落書きみたいに払いばっかりなのが意外。

そういうミステリアス&意外な子は凄く得してると思う。鼻くそを人前でほじるようじゃダメだけど,そうでなければ(少なくともジムに通うとか,自分を磨く努力をしていると分かると),どんどん知りたくなってしまう。僕は負けてる。正直に言うと,惹かれてる。結局は駆け引きなのだ。彼女は僕に対してそんな気は微塵もないだろうが。(つまり僕に話したいことなんて何もないだろう。興味ある異性には喋るのかも知れない)

彼女はおそらく一般的な尺度で言えば決して美人ではない。本人も,自分の写っている写真が嫌いだと言っていた。しかしそれは全く問題にならない。また,年齢に関して言えば,適齢期の定義は知らないが,おそらく彼女のご両親は心配されているであろう年齢。

彼女の言葉に偽りがなければ,交際している相手はいないそうだが,それは偶然であり,彼女が魅力的であることに変わりはない。一般的にはこれを縁というのだろう。

だが,一見,美人ではないという部分だけで見る男の方に,人を見る目が無いのだ。

そう言えば数日前,自転車通勤するための手続きを聞かれた。最近,忙しくてジムに通えないからかも知れない。「手続きは私がやる。それより一度は休日にでも試しに往復した方がいいぞ」に始まり,「スポーツバイクは異次元だぞ」と言った後で,「一緒にポタリングしたいなあ」と思ってしまった。「でもスポーツバイクってカゴがないんですよねえ」で一蹴されてしまったが。

※このエントリはフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません

Amazonの改悪

以前,SNSで「売れている順」が無くなったことを批判した。

その時に書いても良かったが,レビューについて,従来は

「○人中○人のお客様がこれが役に立ったと考えています」

だったのに,現在は

「 ○人のお客様がこれが役に立ったと考えています」

になってしまっていて,そのレビューがどれくらい役に立っているのか,全く判断できなくなってしまった。ただの人数じゃダメなんだ。割合が分からなければ,どれだけ信頼できるのかが分からない。

なぜ,こんな改悪を進めるのだ,Amazonよ。少し考えれば分かることだろうに。