酒で休日を無駄にした

昨日,弟家族と実家に集まり,誕生日とかの目的は何もないパーティーをした。22:00くらいだっただろうか。お開きになったが,弟と「まだ,ちょっと飲みたいね」という話になり,弟が私の家に来て一緒に飲んだ。

23:30くらいだったか,酔っ払ってるようには見えない弟が「俺もう,眠くてしょうがないので帰る」と言い,帰った。

直後入浴し,実家に行って母と0:15くらいまで喋った。その後,自分の部屋に戻り就寝。

さて,今日。

まず4:00頃だっただろうか。口の中が乾燥してカサカサで,気分も悪く,水を1杯飲んでトイレに行って,再度寝る。

そんなことを繰り返し,5回目,9:30頃にほんの少しだけ嘔吐できた。

この調子では午前中は家で休みたかったが,午後の方が気温が上がるとのことだったので,カミさんの命令で吉見町の八丁湖へ行った。二日酔いの私はとにかく足裏を刺激されたかったので,草履で歩いた。木陰が結構あり,また散歩コースも数種類あるので,暑くなる時期には良いと思った。

13:00頃帰宅し,昼食。しかし,肝臓の酷使で疲れていたのだろう。仮眠のつもりが,15:00くらいから18:30まで眠ってしまってこれを書いている。

最近は,二日酔いにならないよう,理性的に飲むことを心掛けている。それで最近は(この歳になってやっと)適量というか,限度が分かってきた。

しかし,それは一人飲みをする時の話で,昨日のように弟と喋りながらだと,手持ち無沙汰になった時にタバコを吸うように,酒を注いでしまう。これが悪かった。

自分の限度を感じたら,水だけ飲んでいれば良かったのだ。弟と一緒だったので,限度を意識していなかったかも知れない。

そのせいで,今日の午前中は不快だったし,下痢で何度もトイレに行ったし,午後は肝臓の疲れの仮眠で潰れてしまった。

これを教訓に,残りの人生を大事に過ごそうと思った。