プログラミング

むか~し,私が小学4年位の時,マイコン教室というマンガがあった。友達が持っていたが,それを読んでMSXを買って,しばらくBASICに触れた。

マンガ自体は,冒頭で「コンビーフ買ってきて」と言われたのにコンピュータを買ってきたところから話が始まるという,とんでもない展開だったんだけど。

何で今そんな話をするかというと,長男のtaisei(小4)が,「ゲーム作りたい」と言い始めたから。

親である僕としては,Amazonで

を買い与えた。

この本を買うまで,噂にしか聞いてなかったんだけど,今って言語を知らなくてもプログラミングっぽいことが出来るのね。

Scratchっていう環境。

画面の左ペインに命令やら条件やらあって,それをドラッグ&ドロップするという……。

自分が小4の頃との違いに驚いた。当時はscreen 2という綴りを覚えてたもんなあ。グラフィックを使う時の呪文として。

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兎にも角にも,僕は今,プログラミングとは無縁の仕事をしてるけど,BASICをかじったことは今の僕を形作る無視できない要因だし,我が子が興味を示した(本当はゲームを作りたい,だけだったけど)のは,親として嬉しかったなあ。

本職の人達には「やめとけ」って言われそうですけどね。

子供は,そういうことを関係なしに,放っておいたら何時間もやっていた。ゲーム機でゲームをプレイするより,よほど良い気がした。そんな一日だった。

Amazonマーケットプレイスは要注意

れんとさんのエントリを読んで,ひどい出品者だなあと思ったところで思い出した。私もAmazonのマーケットプレイスでは煮え湯を飲まされていた。

金額は数百円の物だが,その処理に関する時間が数日掛かった。相手がいい加減なだけに,ちゃんとした回答があるのかと数日間,ストレスを感じながら過ごさねばならなかった。

事の経緯はこう。とある商品を買った。

2015-03-31 注文した商品と違う物が届いた。Amazonからの発送ではなかったため,出品者に返品・交換を申し出た。

2015-04-01 出品者より「返品対象外のため、返品を承っていません。」との回答がメールで届いた。間違った商品を送り付けておいて,何が返品対象外か。

話にならないのでAmazonカスタマーセンターに連絡。保証を受けるための手続き等を書いたメールを送ってもらうことになったが,最終的にこれは,出品者とやりとりするのに,Amazonを通すというだけのものらしかった。

そんなわけで後日,出品者に連絡。返金の上「着払いで返品」か「こちらで処分」の2択を迫る。出品者より「返品処理のため写真を送れ」との回答。

仕方ないので写真を送る。「送られた商品が頼んだものではなく,他の物である。お前が送ったのはこれだ」と,その“違う商品”のページURLと共に返信。

最終的に,返金処理。商品は,こちらで処理して良いことになった。

この件について腑に落ちない点があった。出品者と,商品を送付してきた者が違うのだ(届いた封筒のスキャン)これについてAmazonに問い合わせ。問題ありと確認した(「屋号で出品していて,その差出人が個人名で郵送してくることはある,しかし,今回のように別の出品者に依頼することは禁じている」とのこと)。もう済んだことなので,制裁等のお願いはしなかった。

さて,以上は私がEvernoteに保存しておいた記録である。出品者と商品を送付してきた者のページを見ると,両方が,2015年の中頃から活動を停止しているようだ。そして,両方とも評価が悪い。

このような経験があったので,私はマーケットプレイス商品購入の際は,出品者の評価を気にするようになった。今では,94%以下だと,かなり躊躇する。