2015年最後の,買って良かった

nexus7(2013)のカバーなんだけど,カバーなんぞにカネを掛けたくなかったので,↓こういう製品を使っていた。

早い話が,ただの袋である。とは言え,(2014年1月6日の購入時で)送料込みで284円って,オイオイ大丈夫なのかと,経営を心配してしまうくらい安価だった。

これで充分だったんだけど,数日前に,私には珍しく紛失してしまった。こんな大きなものが,どこを探しても出て来ない。

それで,長く使うものなので悩んで悩んで,それこそBluetoothキーボード付きのものまで含めて検討し,2日位迷った。

で,買ったのが,結局Amazonで売れ筋だった

↑これ。

レビューを見ると,当たり外れがありそうで,少し心配だったが,私に届いた品物は大丈夫だった。

これ,フラップの開閉で自動的にスリープOn/Offできる。私には不要な機能と思っていたが,使ってみたら素晴らしく便利。買って良かった。

Eye-Fiアプリの疑問点を解決する(問題の解決ではない)

今回も自分のための覚え書き。

スマフォ(FT142D)とタブレット端末(nexus7)を使っている。

両方を使ってライフログをとっている。必要な条件は

  • すべての写真がPCに保存される
  • 上記とは別にEvernoteにライフログを取る

の2点。Evernoteにライフログを取るために,WriteNoteProというアプリを使っている。これで,Evernoteへの保存は問題なかった。

そして,同時にすべての写真はEye-FiアプリからPCに送られている筈だった。

ところが,たまに「この写真,撮ったはずなのに送られてない」という気がした。実際,送られていないものがあった。

ずっと放ったらかしにしていたが,今日,やっと年末年始休暇に入ったので,大掃除はカミさんに任せておいて,原因を究明した。

結論

DCIMフォルダに入らない写真は自動転送されない

結果

WriteNoteProからカメラアプリを呼び出して撮影すると,nexus7だとPCに転送されないし,FT142Dだと転送される。

この場合,FT142Dだと,WriteNoteProフォルダとDCIMフォルダに同一内容の写真が1枚ずつ保存されており,DCIMフォルダの写真が転送されるからである。

しかしnexus7だと,WriteNoteProフォルダに1枚だけ写真が保存される。まあ,その方が無駄がないのだけど,これだとPCへ転送されない。

次。

WriteNoteProから呼び出すのではなく,カメラアプリだけを起動して撮影すると,全ての写真(ScreenShotなどは今は無視する)はPCに転送される。

この場合は,すべての写真がDCIMフォルダに保存されるからである。

今後自分がとるべき行動

WriteNoteProを使って写真を含めたライフログを取るためには,上記の条件を満たすために,FT142Dを用いる。写真を含めないのであれば,nexus7でも構わない。

備考

FT142DはAndroid4.4.2,nexus7はAndroid6.0.1と,OSのバージョンの違いも否定し切れない。

スマフォの発熱

※解決方法が不明のままだが,以下記録する。

先月(2015年11月)に,Android端末のfreetel FT142Dがやたらと発熱するようになった。バッテリーが,充電しないと7時間で90%くらい減る状態だった。ポケットに入れているスマフォが懐炉のようだった。

その時のスクショがないが,バッテリーの急激な減少と「スリープなし」が連動していそうだというところまでは分かった。

それで,「スリープなし」で調べ,色々試してみたが,効果なし。

そういえば,Avast!を入れた後だったなあと,これを削除→効果なし

スマフォをファクトリーリセット→効果なし

稲川淳二のように「やだな~,やだな~」と思いながら使っていた。2~3週間くらいそんな状態だったと思う。

が,いつの間にか発熱しなくなった。本当に,私が何をしたわけでもない。

同じ機種を使っているカミさんからはそのような訴えなし。もっとも彼女の場合は,症状があっても気づかないことが多いのだが。

LANケーブルその後(2)

既製品のケーブルを揃えたが,ダメだった。

完全にダメだったわけではない。自作ケーブルだとコネクタが抜けた,

電子カルテの有線LANのハブ

このスイッチングハブだと,しっかりカチッと音がして抜けなかった。

問題が生じたのは,

壁のジャック

この職場が4年前に入居した時から存在するモジュラージャック。これに差すと,抜けた。

既製品だから大丈夫だろうと気にしなかったし,Amazonのレビューも悪くなかったのだが,

ELECOM Laneed LD-CTT

ツメが柔らかいと,ジャック内にある爪が引っかかる部分に,ツメが入る力が弱いのか。これに関しては,硬いプラスチックのツメのほうがカチッと差さり,抜けることがなかった(狭いところで体勢がキツイので,自作LANケーブルのコネクタまでは試さなかった)。

結論

  • 柔らかくない素材
  • 既成品

のLANケーブルを使う

教員時代を懐かしく思い出した

子供の授業参観に行ってきた。

社会に出たての頃,2年ほど臨時で教員をさせて頂いた事があり,その頃のことを思い出しながら眺めていた。

教員時代に身についたこと

今,教職に就かれている方からは「そんなことか」と言われると思うが。

子供の机の上の教科書・ノートを覗きこむ時に,教員から見ると上下反対になるが,違和感なく読める

……別に教職でなくてもできる人はできることでしたすみません。

教員時代にできて今できなくなったこと

時計を見なくても勘で残りの授業時間が分かった

私はチャイムと同時に授業を終えて欲しい生徒だったので,自分が教員をやる時もそうしようと思っていた。徹底していたら,特に残り5分を過ぎた辺りからの感覚は正確になった。

そもそも,生活目標に時間を守るとか書いてあるのに,チャイムが鳴ってからも授業が終わらないのは矛盾している。“先生だから”という甘えは許されないし,この能力がなければ教員に向いてないとさえ思う。定められた時間内に終われないのは,計画に誤りがあるか,計画していないか,時間に対する認識が甘い。

子供の発言が予想外で,計画通りにいかないケースでも,授業を延長してまでゴールに無理矢理たどり着くのではなく,次の時間に何とかする。「次の時間までにこの答えを考えておこう。次はここから話し合おう」と余韻を残してもいいだろうし。

「時間を守れ。話はそこからだ」

喋りながら,それとは別の内容を筆記(板書)できた

これはもう,今の仕事でその能力が必要な場面がないからなー。

教職から離れて今日感じたこと

教室内に貼ってある“目標”が多かった。まず,市の“目標”とまでは書かないまでも,“○○市のめあて”的な3箇条が貼ってあった。次に

  • 学校目標
  • 学年目標
  • クラスの目標

があった。大抵こういうのは,3箇条ずつある。すなわち

  • 知恵

の向上を目指すものが,文言を変えて書いてある。

それらとは別に生活目標が3箇条。

15も目標が貼ってあるのだ。教員やってたときはまあ,半ば作らされて貼ってたが,そんなに多くては,子供たちが一々意識などできない。民間の会社で働いている今,部下というか後輩に課の目標を意識させるとしたら,多くて3つが限度だろう。

もっとも,学校・学年・クラスの目標は,たいてい文言を変えているだけだから,実質3つといえる。じゃあ始めから3つでいいじゃんか。

とんがってたあの頃

子供の頃から,授業参観や研究授業になると,教師がペタペタと黒板に“文字の書かれた紙”を貼っていくのが気に入らなかった。あれ,普段の授業でやってる教師はほとんどいなかった。何いい顔しようとしてんの?と思っていた。

だったので,自分は授業参観・お偉い人の来る研究授業でも,そういうのは作らなかった。全力のいつも通りを全力で。「もっと,カラフルな物を貼っても良いんじゃないの?」と,えらーい先生に言われたこともあった。

そう言えば,チョークは白と黄色しか使わなかったなあ……。あ,丸付けで赤もつかったか。

 

LANケーブルその後

コネクタが悪いのか,圧着ペンチが悪いのか分からなかったので,とりあえず両方買った。

コネクタは

sR0013448

Laneedのにしてみた。

そして,圧着ペンチは

sR0013447

ELECOMのにした。左から,台湾製,中国製,ELECOM製(笑

まず,いきなりLaneed製コネクタとELECOM製圧着ペンチの組み合わせでLANケーブル作成。つまり今回買った製品同士の組み合わせで,一挙に解決を試みたわけである。

結果,見事にケーブルが抜けた(笑

おっかしいなあ。そういうモンなのか?と,

  • 中華製コネクタ×ELECOM製圧着ペンチ
  • Laneed製コネクタ×中華(or台湾)製圧着ペンチ

の組み合わせも試したが,これらもケーブルが抜けた。しかし,既成品のケーブルだと当然抜けない。(中華コネクタ×中華ペンチは当然ダメ)

どういうことだ?もしかして,ジャックのほうか?

sR0013446

実は現在,作ったLANケーブルが抜けるかどうかをテストしてるのは,中華製ケーブル自作セットを買った時についてきた,このテスター。

これにカチッと差してコネクタをグラグラやると,抜けてしまう。テストの目的が全く別だが。

それならと,1階にあるルータに自作ケーブルを差してみると,抜けない。

また,手近にあった,現在使っていない無線中継器
sR0013449

に自作ケーブルを差してみた。これも抜けない。

Hey, Jack!

中華製のジャック,オマエだったか!

だけど,そうすると今,残る問題というか疑問。

  1. 職場のスイッチングハブで自作ケーブルが抜ける
  2. 自作ケーブルでなければ(既成品なら),中華テスターでもスイッチングハブでも抜けない

これらを考えると,まずは自作時に使うコネクタにある程度の問題があり,スイッチングハブのジャックに問題の可能性があり,これらの両方に問題がある時に抜ける,ということか。

ただそうすると,普通に使っていたスイッチングハブ

電子カルテの有線LANのハブ

のジャックに問題があるってことになってくるんだけどね。

まとめ

不安要素を極力減らすため,自作ケーブルは極力使わない。

 

ていうか,こんなに増えた工具とコネクタどうするよ……?