お気に入りの道具でモチベーションアップ

お気に入りの道具があると,それだけでモチベーションが上がったり,勇気づけられたり,安心したりする。

それらのうち,私にとっての一つは,Victorinoxのスイスアーミーナイフである。

ランブラー,ティンカー,ハンディマン比較

奥から

  • ランブラー
  • ティンカー
  • ハンディマン

これらの他に,親友から貰ったスイスチャンプを所有。スイスチャンプは,職場に置いている。工具が必要になった時,殆どこれで事足りる。

ハンディマン,ティンカー,ランブラー厚さ比較

 

厚さ比較。左から順に,ハンディマン,ティンカー,ランブラー。

ハンディマンは今から17年前,24歳の頃に買った。これで機能的に不安はないが,重量が154gと,携帯するには私には重い。使わない機能もままある。

そこで最近,軽いものを探していた。

ランブラーを開いたところ

まず購入したのはランブラー。会社では総務(庶務)的な仕事もするし,家でもちょっとネジを締めたりするのでプラスドライバーは外せない。それが付いている中で最も小さいモデル。重量わずか29g。CDが1枚15gだから,その約2枚分。これでよいかと思ったが……

ランブラーの+ドライバー

写真では太く見えるが,ランブラーの+ドライバーは#1らしい。自転車用のアイウェアのネジにピッタリだった。調べたつもりだったが,買ってみてから分かった(メーカーのサイトには表記なし)。しかし私が欲しいのは,一般的なネジの大きさに合う,#2である。(よく,ホームセンターで売っているドライバーセットで,プラスドライバーが3本入っているが,あの真ん中の太さのヤツ)

さらに調べてみると,ティンカーが#2のプラスドライバーを持つ中で最もコンパクトなタイプ。→購入

ティンカーとハンディマン全長比較

長さ比較。ハンディマン91mmに対し,ティンカー84mm。見た目,殆ど変わらない。

ランブラーとハンディマン全長比較

ハンディマン91mmに対し,ランブラー58mm。

ハンディマンを持ったところ

ハンディマンを持ったところ。

ティンカーを持ったところ

ティンカーを持ったところ。ハンディマンとの,たった7mmの差。これが非常に良いのだ。私にはしっくり来る(ちなみに私の手は小さい方ではない)。

ちなみにこれ,「冒険野郎マクガイバー」でマクガイバーが使っていたとされるタイプ。

ランブラーを持ったところ

そして,ランブラーを持ったところ。重さ29g。キーホルダーにしたいくらいだが,レターオープナーとして使ったり,鉛筆を削ったりするときに,キーが付いていると作業しづらい。なのでこのまま。

法的には色々とやかましい問題があるようだが,まず,ランブラーには付属していたビニール製のカバーをかぶせてスーツのポケットに入れて仕事している。突然,プラスドライバーが必要になる場面があるし,紙を切ったり鉛筆を削ったりがどこでも出来るからだ。

ティンカーは,鞄の中に入れている。ハンディマンからの変更で,鞄が軽くなったと思う。

ハンディマンは,私の部屋に置いてある。これで工具箱まで行かなくても,事足りることが多い。

Victorinoxの箱

もう,この箱が机の上にあるだけでやる気が出てくる(笑)。

父から子へ伝えるもの

今日,小学校3年生のtaiseiに,初めてBack to the Futureを見せた。終始無言で見ていたので,無理強いをしてしまったかと心配になったが,後で聞いてみたところ,映画に没入していたとのこと。「すごく面白かった!」と言っていたが,あれは見れば見るほど味が出る。

この1作目が日本で公開されたのはWikipediaによれば1985年12月で,私は小学校6年生だった。あれからもう30年経っているのではあるが,小学6年の私が小学3年のtaiseiと見ているような,妙な感覚があった。

話が変わるが,いつもこの1作目を見ると感動するシーン。マーティーが1955年から帰る直前,デロリアンに乗る前のドクとの遣り取りで

マーティ「ありがとう」
ドク「こちらこそ。30年後にまた会おう」

と言ってハグし合う場面。あの間(ま)は,いつ見ても素晴らしい。「友情」と口に出さなくても,それを感じる。今日は歳のせいか目から汗が出てしまい,家族に背を向けざるを得なかった。

今年は2015年でBTTF 2の舞台となった年。残念ながらホバーボードやMr.Fusionはまだだけど,ナイキは自動靴ひも調節シューズを発売予定と粋なことをやる。ズボンのポケットを外に垂らして歩くくらいは私にもできそうだ。

メール誤送信とか色々

れんとさんのメール誤送信のエントリで思い出したことが3つある。

1: 経理課へ出すつもりのメールを,カミさんへ出した

カミさんに敬語を使い,経費の精算と両替のお願いをしてしまった。

この原因は,れんとさんの時と全く同じで,メチャクチャ急いでいる時に,メーラーの自動補完機能に頼っていたことだった。両方とも,アドレスがkから始まるのだ。

逆(カミさんのメールを経理課へ)じゃなくて,本当に良かった。「今日も弁当ウマイ」とか読まれた日には,恥ずかしくて経理課に行けない。

2: 実父に掛けたつもりの電話が,上司に掛かっていた

休日,実父に掛けたつもりで,間の抜けた声で「あぁ~,モシモシ,naokiだけど」と言ったら

「うん,それは分かってるけどね」

と上司の声。こっちは実父と思っていたところに上司の声がしたので驚いた。「iPhone,故障か!?」と,耳から離して画面を確認したほどだ。

休日に聞きたくない,上司の声だった。

3: 自分を上司と間違えた

仕事中に先方との電話の最後,折り返してもらう必要があった。電話番号と「○○のkobayashiと申します」言うべきところを,なぜか「××と申します」と,上司の名を名乗ってしまった。

職場が固まった。私も固まった。振り返ると,その部屋に上司もいて,

(゚Д゚)ハァ?

↑こんな顔になっていた。人間,ホントにこういう顔って出来るんだな,と思った。

 

結局,1も2も,私の確認不足。3は知らない。救いようがない(笑)。