部屋の照明を変更した

はじめはシーリングライトだった

家を新築した際,自分の部屋の照明は未確定だったので,とりあえず旧居から持ってきたシーリングライトをつけていた。

シーリングライトの場合

これは

  1. 昼光色が
  2. 真上から
  3. 自分を照らしてくる

ので,夜なのに活動的な気分にさせられた。仕事で疲れて帰ってくるのに,自分の部屋でゆっくりと寛げないのは何とも嫌なものだった。

間接照明こそ私が求める物

そんな中で,頭がよくなる照明術 (PHP新書)という本を読んだ。どうも私に必要なのは,

  1. 電球色で
  2. 壁や天井を照らし
  3. それらの光の中に自分が包まれる

ことらしかった。

それからが長かった。旧居から持ってきたフロアスタンドもいい具合だったが,増やしたくはなかった。理由は

  • 重心が高いので,転倒の危険がある
  • 床面に物を増やすと
    • 掃除しづらい
    • 狭くなる
  • 床面に這うコードが増える

からである。

ダクトレールという選択

以上の理由で,絶対に,とは言わないが,できればフロアライトを置きたくない。とすると,壁面か天井だが,新築して間もないので,それらに穴も開けたくない。

そうすると,ダクトレールからスポットライトを照らすのが良さそうなのだが……ウチの天井に新築時からつけてある丸型フル引掛シーリングだと,「天井にビスで固定しろ」という照明器具ばかりだった。

そんな中,見つけたのがトヨスター ダクトレール MR720である。これは,天井などに穴を開けなくて良いのが売りとある。これに,スポットライトと,ハロゲンライトに似たLEDランプのセットを,まずは2つ付けることにした。

トヨスター ダクトレール MR720

自分の城が出来上がってゆく

購入したダクトレールと,以前よりあったフロアスタンドからの照明で照らした部屋の写真がこちら。

ダクトレールとフロアスタンドによる間接照明

1枚目の写真と比べると,全く雰囲気が違う。ホッとする,居心地の良い部屋になった。ますます部屋から出たくなくなる(笑)。

今日はとても幸せを感じた

Ingressをはじめた

最近始めたIngressのお陰で,休日が充実したものになっている。

  • 休日に早起きするようになった(今までは何かと理由をつけて,午前中が潰れたり)
  • 暇があれば歩いて(MTBに乗って)移動するようになった
  • しかし,仕事日にも夢中になりすぎて疲労に気付かず,数日前に体調を崩した(←バカ)

酒を飲まなくなった

今までは,断酒だ禁酒だと言って,悲壮感に駆られ,しばらく止めては飲んでの繰り返しだった。

寝るために飲んだほうが落ち着くという,アルコール中毒的というか,強迫観念(行為)を繰り返すが,就寝中,体がアルコール分解で働くせいか,睡眠不足・倦怠感が(歳のせいもあり)重くなってきた。

そんなこともあり,炭酸水に切り替えた。正直言って,はじめは悲壮感に駆られてのことだった。だが思いのほかこれが私に合っていた。すごくコレ,おいしい(飲んでるのはアサヒ ウィルキンソン)。

「やめた」と言わないで,「飲まなくなった」と言うくらいが調度良い。

体重が減り始めた

酒を止めれば体重が減るとよく言われるのに,それがなかなかできなかったわけだが,上述のように炭酸水に切り替えてから,全く飲まなくなった。多分,1ヶ月は飲んでない(数えるとまた悲壮感だったり,「記録を伸ばさねば」と,余裕がなくなるのでやらない)。

そしたら,なかなか割りこむことができなかった68.0kgを,ひょいと下回った。カミさんは「顔が細くなった気がする」と言うが,それはどうだか。

全てがうまく回り始めた気がする

今,100%の幸福とは言えないが,98%くらい幸福な気がする。それがなぜかは分からないが,休日に体を動かすことで適度な疲労感を得られるようになったことは大きい。今までは,何もせず後悔することが多かった。

酒も飲まなくなったため,翌日のパフォーマンスが上がった。そのせいか,仕事にも今までにないキレがでて調子いい。だから感じるストレスも少なくなった。それで心の余裕も出てきた。信じられないことに,休日に料理や後片付けをしてしまった!この私が!

100%の幸福とは言えないけど,カミさんと協力して,ああだこうだ言いながら問題を解決していくのが楽しいし,できるだけ早く帰って子供達と話したり遊んだりするのが楽しいし,コーヒーやお茶がやたらと旨くて,香りを愉しみながら味わうことに幸福を感じる。

そういうわけで,ブログもなかなか書けなかった。心の余裕はあるが,時間の余裕が増したわけではないので。だが,今までで最も心地良い中に生きている。