実家から出てきたカメラの話

今日,実家に行ったら,父が「こんなのが出てきた」と言って,見せてくれた。父の叔父に当たる人物が遺していったカメラだという。(父の父,私にとっての祖父が戦争からいつまでも戻って来ないので,死んだのだと思い込んだ当時19歳の,祖父の弟が自ら志願して戦争に行ったが,結果として還ったのが祖父で,その弟は現在に至るも行方不明)

※以下の写真はクリックすると拡大します

分厚い革のケース。高校時代に郵便局アルバイトした時に,書留を入れた革バッグを思い出した。
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開けてみる。革が硬くなっている。
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こんなカメラが出てきた。
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「FUJI KOGAKU」とある。富士フイルムの前身?
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「Pionette」という機種らしい。ピオネッテと読むのかと思ったら,ピオネットらしい。
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こんな感じで撮るのかなーと思った。
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ホットシューかと思ってた所がファインダー。
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父に教えられ蛇腹を伸ばす。うわ,伸びるんだコレ!
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カメラをひっくり返すと金属板があって,この写真中央に「絞り」「距離」と書いてあった。
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「焦点深度表」とある。初めて見る言葉。
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内部も汚れているし,このままで撮影できるとは思えないが(シャッターは一応動いた),こういうメカニカルなものは部品をちゃんと作ってメンテナンスすれば,いつまでも動くんだろうなあ。

お会いしたことのない,大叔父に逢うかのように,背筋を伸ばしてカメラを手にした。

私が高校時代の頃,カラオケに行くと

どうでもいいことだが思い出したので,記憶を辿って書いてみる。酔ってるから。

二十数年前,カラオケに行くと,受付で「レーザーディスクにしますか?CDにしますか?」と聞かれた。または「今,CDしか空いてないんですよね~」と言われた。

レーザーディスクのカラオケは,現在のものと殆ど変わらない。

で,CDカラオケはというと……古すぎてググっても出てきやしねえ。

なので文章で説明。CDカラオケは,歌詞だけでなく,背景までコンピュータグラフィックという代物。全部コンピュータが書くから大変だった。

まず,歌詞がテキストデータなのに描画が遅い。だから今歌ってるところが画面の半分を超えると,前半の半分が描画され始める(それは今も同じ?)。

そして背景は静止画。それも静止してる写真ではない。コンピュータが書くグラフィック。少なくとも256色以下ではあったと思う。下手すりゃ16色とかだったのかもしれない。だって16色で描かれたこの画面の方がキレイだったと思うから。なんかね,ポートピア連続殺人事件みたいな感じ。
ポートピア連続殺人事件
調べたわけではないので感覚で言ってしまうのだが,これらの描画と演奏に使われていた端末(?)のCPUは16bitくらいだったのだと思う。なんか,やっとのことで音を鳴らしてるという感じだった。画面の描画が優先されてしまい,曲のリズムが描画切り替え毎に,無視できない程度の遅れ(0.2秒とか?)が出てしまうのだ。それが2~4小節毎に発生するのだから歌いづらかった。

GPSロガーのアプリが???な件

この2日間,職場の旅行で新潟に行ってきた。

折角なので,i-gotUでログを録っていた。

帰宅してから,インポート作業に掛かった。

旅行のものではない,かなり前の不要データがあり,まずそれだけをインポートして削除しようと思ったんだけど,それがいけなかったみたいで。

ゴミデータのインポート直後,本来インポートしたかったデータが削除された。本当に分かりづらいUIだ。インポートしたデータだけを削除するんじゃないのか。

それにしても,宿は良かった。部屋からの眺望も良かったし,裏庭(?)も滝が流れ素敵だった。私の班は他よりも人数が多かったので,個室付きの部屋が与えられた。私が年長だったのでをれを使わせてもらえて有り難かった。

10年勤めてるけど,ブルーハーツを歌わされなかったのは初めてだなあ。

いい温泉だったので,今度は家族を連れて行きたいと思った。まあ,風呂だけでは子供達が退屈だろうけど。

メルクール 替刃の交換サイクル

替刃がなくなったのでAmazonに行ったら,前回は2012年2月に注文していた。
メルクール 替刃
10枚入りの替刃で,私の場合は22ヶ月持った。現在,894円。

というわけで1枚あたり2.2ヶ月使えて89円。安い。

メルクール 334C

ホルダーもドイツ製で作りが精密かつ堅牢で,一生使える気がする。