Google+に移行中

自分がFacebookに馴染めなかった理由の一つは,友達申請というシステム。誰かから申請されると,よほどスパムとかではない限り,無視するのが難しい。個人情報を晒している状態だから尚更。結局,「友達申請されれば,承認するのが礼儀」と,こちらから「承認(または保留)する」というアクションが生じる。
Google+を始めてみて思ったのが,相手の承認を必要としないため,気軽にサークルへの追加ができること。追加されたユーザーも,いちいち「許可する」というアクションを起こす必要がない。
上司の例で言えば。
Facebookでは,上司が自分に友達申請してきたら,否応なく承認。承認しなければ「何だ,こいつは俺を嫌っているのか」となってしまう(実際,こっそりとブロックしたが,また友達申請されたw)。
Google+では,仮に上司が自分をサークルに追加しても,お返しで追加する必要は特にない。こっちが承認しなくても,上司としてはとりあえずサークルへの追加が「できてしまう」。「できてしまう」のはギスギスしなくてイイ。
この,こちらがアクションを起こす必要がないというのが非常に楽。twitterと一緒で精神的に楽。
こいつはもっと早くから始めておけば良かった予感。とりあえずチビチビと呟いたりしてる。

スリム化というかリストラ

Facebookとmixiを辞めた。
Facebookはそれなりに楽しかったが,実際に会ったことのない人と友達になったりして,負担になることもあった。
(実際に会ったことのない人でも,リア友以上に友達と思える人もいる。このブログでやり取りのある人とか。ただ,それはFacebookでは推奨されていない)
友達の友達から友達申請を受けた場合,はじめの友達のメンツもあるので,拒否できない場合がある。
あと,上司からの友達申請を拒否できる強者では,私はなかった。
そして,架空と思しきアカウントからの友達申請の嵐(荒らし)。節操のない広告。
仕事上で関係ある人とプライベートでやり取りしたけりゃ,メールでいいと思う。義務化したコメントとか「いいね!」とか疲れた。
mixiは,あまり使ってなかった。
デビューした公園で出会った保護者とのやり取りに使っていた。しかし,子どもが大きくなるに連れ,ここ数年,実際に会うこともなくなった。
ライフスタイルの変化に,SNSで構築された関係がついていけなくなった。その関係を続けたければ,やっぱりメールでいいと思うし。
しかし,ブログに載せるほどではない呟きはやっぱりTwitterか。それでもGoogle+に移行する予感がする。呟く対象が決められるのがいい。