ダスキン大好き

自他共に認める亭主関白の私は,ここ数年,家事をしたことがない。
しかし,職場でダスキンのハンドモップを使ってから,掃除が楽しくなって,家でも使うようになった。

使い始めたのは,スタイルハンディ・シュシュ
モップを使うにあたり,一つのこだわりがあった。それは,ケース付きであるということ。

モップは,何かに入れておかないと,パイルについたホコリが視界に入る。かといって,目につかない所に置いてしまうと,使おうと思ったときに使えない。それで「後でいいや」と思ったら,まず使わない。それだと,いつまでたっても掃除しない。モップがないのと同じ。
あと,こだわりという程ではないけど,柄の部分が伸びるので,ちょっと高いところの掃除もできる。天井スミのクモの巣とか(笑)。これ,多分普通のハンディモップだと難しいだろう。
ただ,パイルが小さくて,(ウチが汚いというのもあるが)すぐにモップが埃だらけになってしまい,掃除機でホコリを吸い取らなければならない。
これが面倒くさい。それで,その理由を添えて,ダスキンに別の商品(フェディ)への交替の連絡を入れたら,
「シュシュは,小さくても機能を発揮するよう,他のモップよりよく吸着するようになっている」
とのこと。
なるほど,むしろ望ましい状態だったんだな。それなら交替する必要ないや。

瀬戸内寂聴botにハマったww

通勤時(最近は車)に,ラジオを聞いていて,瀬戸内寂聴さんの言葉が流れる。
それを聞いて,ありがたい言葉だよなあ,と優しい気持ちになって,心を込めて仕事するようになった。
で,たまたまtwitterで「瀬戸内寂聴bot」を見つけた。


一日一回ではなく,何度もありがたいお言葉を読める。
ところが


時々,おかしなことを言う。

どうも,誰かと腹パンチし合っているらしいw

海賊戦隊ゴーカイジャー VS 宇宙刑事ギャバンを観てきた

結論を先に書くと,ギャバンを見てた人は見に行ったほうがいい。
私は,ゴーカイジャーを知らないけど,この映画は楽しめた。

ギャバン役の大葉健二さんの演技が素晴らしい。喋りが他の役者とひと味違い,すごく存在感があった。周りが何人いても,大葉健二さんの個性は光ってた。「行くぞ!」じゃなくて「ゆくぞぅ!」なんだよね。ポーズも,歌舞伎を参考に……ってどこで読んだんだっけか。それが活きてる。レーザーブレードを構えるのも,2段階。あと構えてるポーズをもう一回構え直して「チュウ!」とかね。


あとバトルケニア(曙四郎)とデンジブルー(青海大五郎)が同時に出る場面があり,3人とも大葉健二で圧巻だった。私も含め,パパさん向きの演出。
TV放映時からなんだけど,デンジブルーの胸に「D」って書いてあって,それが「エコ」に見える。taiseiにも「なんであの人の胸に『エコ』って書いてあるの?」指摘された。
30年前のTV放映時は,蒸着時と戦闘時で,コンバットスーツのグレードが異なっていた(蒸着時は光沢,戦闘時は艶消しシルバー)。しかしこの映画では,贅沢にも全編光沢のコンバットスーツを使用。これが格好良すぎる!
↑蒸着時(この映画ではこのまま戦う)
↑戦闘時
あと,
まさか「ケガレシア」に会えるとは思わなかった。
とにかく昔だったらあり得ないようなサービス精神満載。
ただ,気になったことは。
「VS」は言いすぎだね。理由は,観れば分かる。
ストーリーに関して言えば,何でここでこんな展開になるの?って場面もあった。まあ,大葉さんを見られたのだからどうでもいい。
あと個人的には,「宇宙刑事ギャバンの蒸着プロセスは,わずか0.05秒に過ぎない」のナレーションが,政宗 一成でなかったのは悔やまれる。TV放映時のナレーション,子供心に覚えてるものなんだよ。それが分かってない。「30年経ってりゃ忘れてる」というわけではない。
でも。
忘れていたBGMを一々思い出させられて,taiseiよりも私が興奮してた。
そして,最後のギャバンダイナミックは魂が震えた!
大葉さんから元気をもらった!!