このブログは辞めないとしても

昔はそんなことなかったが、最近は見掛けた/耳にしたサービスは、取り敢えずかじってみないと気が済まなくなった。必死になってる所が、いかにもオジサン(笑)。
で、今やってるのが

  • excite. ブログ
  • twitter
  • Facebook
  • Foursquare
  • mixi
  • instagram
  • tumblr
  • YouTube

そんなところ。これらに色々とアップしてる。
だけど最近になって、問題が浮上。それは「実名登録」のFacebookと、それ以外の線引き。

Facebookには実名どころか顔出しで、学歴や職歴まで載せている。いわゆる「表の顔」で、あまり羽目を外したことは書けない(しかしそれが逆に良くて、結構楽しかったりする)。

それに対して、このブログやtwitter、YouTubeは実名ではないから、比較的自分を晒け出せる。それで、この中で、子供が生まれて嬉しかったことや、その成長が楽しいことや、その他生活で感じたことを“自分の言葉で”書いていた。YouTubeでは、taiseiが自転車に乗りまくってる(あと、マーティーも載せた)。
だけど最近、taiseiも大きくなってきた。来年は小学生だ。
顔つきもしっかりしてきて、そのままを載せるのは、もうそろそろどうか、と思う。いくら実名(といっても漢字)を伏せて”taisei”と表記したって、そのうちクラスメートが見つけて、「taisei?どこの外人だよ」と、からかってくるかも知れない。「お前のオヤジ、アニオタか?バカな事書いてるなあ」って言われたら、多分彼は心を痛めるだろう。
だから、まあ、小学校に上がってからは彼に関することはFacebookかなあ。または、顔をボカしてブログに載せるか。でも、子供の生き生きとした顔をボカしたら、全然意味ないよね。これは慎重に考えよう。
mixiは、公園ママさんたちとのコミュニティがあるから続ける。Foursquareは、最近、色々なSNSが同様の「チェックイン」機能を持ってきたから、辞めてもいい気がする。instagram……は、もう少しやってみるか。tumblr……珍しく完全に匿名でやってるので、これももう少しやってみる。
何だか、結局辞められないものが多い(笑)。辞めなくてもいいんだけど、書く力と注意力が分散されてしまう。

スバル サンバー —-かろやかに、さわやかに

生産終了寸前スバル「サンバー」人気高まる 限定車いずれも完売、注文も増える 経済総合 – エキサイトニュース

こうして消えることになった自社生産のサンバーだが、その成り立ちはユニークでファンが多い。まず、駆動方式はポルシェ911と同じRR(リアエンジン・リアドライブ)。エンジンは軽では数少なくなった4気筒(ほかにはダイハツ・コペンなど)。足回りはこれも軽では珍しい四輪独立懸架だ。また、車体はモノコックではなくフレーム構造。前輪のホイールアーチの張り出しは乗員のシート横にあり、足元が広いフルキャブタイプとなっている。

スバル サンバー。私の青春時代と共にある、カミさんよりも付き合いの長いクルマ。
多少ぶつけても気にせず乗れる、漢のクルマ。頑丈で、故障したことがない。そして上記引用部にもあるように、(スバルのモノ作りが)ユニークだ。
私が学生で、クルマが買えなかった頃は、実家にあったコイツが足代わりだった。実家にある、唯一のマニュアルトランスミッションで、コイツでヒール & トゥ(というよりローリング・トゥ)の練習もした(笑)。
実家にあるタイプはバン(屋根がある)だが、余裕で自転車や原付を運べた。ある人から原付をもらって載せるとき、荷室まで男2人で持ち上げるのも難しかったが、2ndシート下に親がベニヤ板を置いていて助かった。他にも、ロープやらノコギリやら、出るわ出るわ。一通りの庭仕事や畑仕事ができる装備(笑)。
また、グレードのネーミングが面白くて。
「かろやか」
「さわやか」
「営農」
って、リアゲートに貼ってある。日本語ってのが、いいじゃない。ちなみにウチのは「さわやか」。何がさわやかかって言うと、「エアコン装備車だから」(笑)。
「かろやか」は、スーパーチャージャー & パワステ付きなんだと。いいなあ、パワステ。さわやかには付いてないぞ。
「営農」は、農協の専売車だったってことしか分からない。ナニゲに4WDとか?
やたら頑丈だと思ってたら、フレーム構造なのだな。男として、フレーム構造のクルマに乗りたいと思っていたが、青い鳥は身近にいた。

海に行きたい

明日は休み。
最近、休みの前日、Copenを走らせていると、無性に高速に乗って海に行きたくなる。
埼玉は海なし県なので、海に行くとなると、ちょっとしたドライブになるのだ。
で、近い太平洋じゃなくて、何故か新潟が好きだったり。
走らせたいな、と思えるのだから、Copenは乗って楽しいクルマだ。

越えてはならない境界の向こう


昔から、「立入禁止」とか書いてあると、入った所からどんな景色が見えるんだろうかと、考える子供だった(気が弱くて入った事はない)。
今、一番入っちゃいけないのって個人的には北朝鮮で、今日は、気がついたら2時間もネットサーフィンをしていた。
Google Mapで北朝鮮の航空写真を見ると、都市の設計なんて知らない私でも、日本のそれと違うのが興味深い。なんか、都市の一部分に雲が掛かってると思って拡大してみたら、たった2本の煙突からのあり得ない煙だったり、最近話題になったもの凄い大きな建物があったり。近所にマスゲームの会場なんかもあったり。
なんで青い屋根が多いのかとか、都市部から突然農耕地に切り替わったりとか、きっと理由はあるのだろうけど、とにかく見てて飽きない。
(Wikipediaより)
この写真、板門店の軍事境界線を北朝鮮側から撮影したもの。相対している北朝鮮兵士の足元の、縁石みたいなのが軍事境界線。写真奥に見える韓国軍兵士が、その身を建物の半分に隠しているのは、攻撃された時に致命傷を負わないため。ちなみに写真奥の民間人は、韓国側からの板門店ツアーで記念撮影中と思われる。
日常と、非日常の入り混じった写真。
早く、入っちゃいけない場所なんて、なくなればいいのに。

今さらだけど,Eye-Fiがメチャクチャ便利で感動した

使っている人には今更な話題だが,Eye-Fiを使ってみたらメチャクチャ便利で感動したので記しておこうと。
整理HACKS!の中で紹介されていたEye-Fiが気になっていたが,通常のSDHCカードより高価なので,1年以上,ずっと躊躇していた。
でもこの度買ってみたら,この上なく便利だった。早く買っておけば良かったと。

使い方

  1. SDHCカードの代わりに,デジカメにEye-Fiカードを挿す
  2. 撮影する
  3. 登録した無線LANでデジカメの電源をON

大雑把に言うと,「部屋でデジカメの電源を入れると,指定したフォルダへ,次々に写真がコピーされる」。設定すれば,コピーではなく移動もできる。

オンラインサービスへのアップロード

上記のコピー(移動)と同時に,EvernoteやらFlickrやらPicasaやらFacebookやら,その他様々なオンラインサービスへアップすることもできる。
私はPicasaで試しているが,いちいちログインしなくても,撮影日ごとのアルバムが出来てしまうのが楽。楽なんだけど,逆に言えば公開したくない写真もあるわけで,その辺りはPicasaのデフォルト設定を調節する必要がある。
あと,横になっている写真もそのままアップされてしまう。こればかりはどうしようもない。アップする前にカメラ内で回転させておくか。でも,回転させるために,部屋でデジカメの電源入れたら途端にアップされちゃうんだけど(笑)。

どんなデジカメで使えるか

ちなみにEye-Fiのウェブサイトに,動作保証しているデジカメのリストがあるが,これに掲載されていなくてもSDHCカードを挿せるデジカメなら,大丈夫な気がする(←保証はしない)。少なくとも私は,リストにないデジカメ(PENTAX Optio E90)で使用している。
もしかしたら,CFを使うデジカメでも,CFとSDコンバーターがあれば使えるんじゃないか。
ということで,こちらは後日試してみる。