ぼくらの七日間戦争

父が教員だった。
私の中学入学と同時に、他の中学へ異動。この歳になって思えば、他の教員の目もあったのだろう。とても校則に厳しかった。
小学校の頃のように自由にさせていれば、反発することもなかった、と思う。思春期と重なったせいか、やたらと反発したかった……が、度胸もなくそれも出来ず。
そんな中、角川書店から「ぼくらの七日間戦争」という映画がリリースされ、
僕は生まれて初めて、異性と一緒に映画を見た。
映画については論じようとも思えないレベルではあるが、
ただ、主題歌を聴いたら、思い出が蘇った。

社会の一員になって、自分で選べる事なんて、一体幾つあるだろう。
意味も考えず、うつむいて、ルールに従って生きている、そんな部分もある。
それは、僕の問題なんだけど。

Back to the Future にまつわる私の思い出ごっちゃ煮

PlayStation2のGranturismo4でデロリアンが出てきたときはマジで感動した。カラダとココロが震えた(刑事Nash Bridgesに出てくるクーダも出てきて、本当にこのゲームはヤバい)。
ちなみにcudaは

ご覧の通り、曲がらない、止まらない、足がフニャフニャ。なのにこの動画では上手く操っている(そうか、2速まで落とせばいいのか)。
それにしても、YouTubeでこの動画見つけたときは声を上げて笑った。

ゲーム中、こんなBGMないですから(笑)!
Back To The Futureのマーティー(実家に行った飼い猫に名前をもらった)もそうだが、私が好きなのはドク。とても元気がもらえる。


駿台予備校でお世話になった坂間勇先生は、本当にドクそっくりな方だった。受講できて幸せだった。

忍者修行

戸隠に来ている。
写真は載せないが、ちびっこ忍者村のアスレチックは難易度高かった。やっぱり私は本当に高所恐怖症らしい(精神科医の助けが必要かは分からないが)。taiseiの方がどんどん進むのに対し、私は身長の半分以上の場所に立つと、例えそれが安全な板の上でも、恐怖で「匍匐前進」になってしまう。
忍者の格好してたんだけどさ。
それは私の個人的な理由としても、あのアスレチックは本気で作っていると思わされる。高い位置にない物でも、使う体力が他の“ヌルい”アスレチックと比較にならない、と思う。
ともかく今日は、私が高い所に弱い事が悔しかった。これ克服したらMTBも上手くなったらいいな。
それにしてもこの辺は蕎麦が美味い。

疲れを解消するために

疲れが取れない。
と言って,クルマ通勤すると運動不足でイライラする。でも,自転車通勤すると,翌日起きるのが辛くなった。
まあ,最近自転車通勤をサボってたから,体力が落ちたというのもあるんだろう。
疲れているときに思い出すのが吉良吉影のこのセリフ。

「寝る前にあたたかいミルクを飲み20分ほどのストレッチで……」のくだり。いつも思い出す,というのは何かあるに違いない。
今日やってみよう。
(悪役だが,ポリシーを持っている吉良吉影の生き方は興味がある)