自転車通勤率100%

8月は自転車通勤率100%を達成。
毎日、仕事で日誌をつけていて、自転車通勤した日はその旨を記録している。だから回数も分かり、PiuLentoさんの「今日の体重」みたいにグラフ化したら面白いのではないかと。多分データは1年以上ある。
でも、回数だと詰まらない。「○回」なんてグラフ、地味だ。
では、出勤日数に対する自転車通勤日の割合はどうだ。これなら励みになりそう。
しかし、100%が最高の減点法にしかならないと気付いたら、その気も失せた。

やっぱり、サイクルコンピューターを買って、距離の方がいいなあ。心拍計がついてるのとかあるんだねえ。効果的にエクササイズできそうだねえ。
何だか楽しいねえ。

deuter届いた?–イヤ、まだ迷ってる

ちなみにdeuterと書いて「ドイター」と読みます。
迷って買えないに自己トラバ。
通勤で考えられる装備(当直セット、着替え、雨具など)の全てを入れられるバッグということで、トラックバック元では

deuterのバイクカテゴリでは最大のトランスアルパイン30で「迷ってる」と言った。ちなみに30は容量が30リットルという意味。
その後、約1ヶ月たったが、未だに決められない。昨日、当直だったので全ての荷物を洗い出し、必要な容量は21Lと割り出した。
とすれば30Lはオーバースペック。早速それより小さい容量のバッグを探すが、(エクスパンダブルジッパーを開いて)22Lになるものと、25Lの物がある。
しかし、
中に水を飲むためのストリーマーの容量を引くと、それぞれ19Lと23Lになる。数値上は後者を選択すべきだが、そもそもストリーマーに3Lというのもオーバースペックではないかと考えてしまう(後者は2L)。
そんなわけで、
スーパーバイク18EXPから選択するのだけど、今度はカラーに(ホワイトが入っているせいか)惹かれるものがない。トランスアルパイン25などどれを選ぼうか本当に迷ってしまうというのに。
カミさんからは、
「ダーツで決めれば? (‘A`)メンドクセ」
という有難いお言葉を頂いた。

ヘッドカメラ AHC-3KIIによるMTB通勤撮影

MTBによる通勤風景をAHC-3KIIで撮影。通勤路の半分の地点,反対方向のTさんに会うまで。
なお、YouTubeがアップロードできるファイル容量を15分以内に制限しているため、ファイルを2つに分けた。


ところで、YouTubeに上げた動画を見て違和感を覚えた。地面がのっぺりしている。

↑YouTubeが左、ローカルで開いたaviファイルが右。(ブログでは本文幅の制限があるため表示サイズを縮小しているが、ソースは共に640x480pix)
ソースのファイルは分割しただけで、圧縮をかけてはいないのだけど、YouTube側で圧縮してしまうのかな。
あと、機械の動作音と思うが、終始「リーン」とスズムシの鳴き声みたいなのが、気になるといえば気になるな。

今まで黙っていてごめんなさい。本当のことを言うと

酒をやめた。「やめる」じゃなくて「やめた」。
ここ数年、月に数回ある当直が休肝日だった。当直を明けて帰宅すれば飲んだ。昼から飲んだ。下手すりゃ朝から飲んだ。
少なくとも毎日飲んだ。飲まないとストレスが解消できないと思っていた。飲まないと眠れないと思っていた。毎日飲んで、寝て、朝起きると顔を洗いながら吐いた。今年は元旦から吐いた。
酒で顔から火が出るような失敗をしたことが数度。回りに迷惑を掛けるなど数え切れない。
そんな私の事だ。「やめます」と宣言するのではやめられなかったと思う。何年も、何度もやめようと思って失敗してきた。終いには、taiseiに本気で「このままじゃパパがしんじゃう」と心配された。それでもやめられなかった。それよりも、ストレスを解消しないと自分が壊れると思った。酒を飲まないと、ゆっくり寝られないと思った。
それが、実を言うと、もう3ヶ月になる。その間、一滴も飲んでない。
きっかけはキリン フリーを飲んだこと。これが、旨かった。酔わないというだけで、味はビールと変わらない。
試しにキリン フリーだけを飲んで寝てみたら、翌朝、体が楽だった(それはそうだ。アルコール分解に体力を使わないのだから)。
正直に言うと、2~3日はアルコールを体に入れたいと思った。が、いつの間にかその気が失せていた。
酒をやめてみたら、自分の時間が増えた。第二の人生を手に入れたくらいに。ストレス解消に没頭しようと酒を飲むとき、実はその時間ずっと、そのストレスと向き合わなきゃいけなかった。むしろ「酒を飲んでしまった!」と、逆にストレスが増えた。
しかし酒をやめ、できた時間に好きな事に没頭すると、ストレスを忘れることができた。夜もよく眠れる。すべてがうまく回り出したような気がする。

taisei初めての展覧会—-全日本書会展に行ってきた

最近、撮ろうとすると変な顔をするようになった(笑)。
母、ryusei、カミさん、taisei、父。歩いてる順番。
書会展の中に、こんなスペースがあるんだな。
taiseiが書いたのは、真ん中の「日」。
こんな風に、親、(或いは祖父母)と子(孫)の作品がコラボレーションになっている。ここはそんなコーナー。
ちなみにこちらは、従妹のyuraちゃんの書。
母の書。「だれと来たの/じいじと ばあばの こどもとだよ/じいじと ばあばの こどもの こども 4才の返事です」–母とtaiseiの間に、こんな会話があったんだな。
書会員のコーナーへ。この中に母の書もある。
真ん中のが、母の書。子供の頃から見ているので、大体どれが母の書いたものか分かるようになった。字の形もそうだけど、白と黒のバランスとか。
ちょっとブラブラしてみると、黒と白が逆になってる作品が。いいなあ、こういうのも。
そして、私の人生において忘れることのできない、「河口」(丸山豊作詞 團伊玖磨作曲)があった。こんな所で出逢うとは。遠くから引き寄せられた感じ。