おら東京さ行くだ

明日今日は午後からセミナー。部下の女性と、東京ビッグサイトへ。

久々の都内。子供ができてから、東京へ出掛けなくなった。いや、プライベートでは10年行っていない。人混みが嫌いだから(人を避けるために、まっすぐ歩けないのが嫌)。でも行くからには楽しみたい。きっとオシャレな女の子が歩いているだろう。

途中、余計な買い物をするんじゃないかと楽しみ心配(文房具、見た~い!)。

おいしいお店があったらいいな。これは楽しみ。

Grand Theft Auto 3

今、Grand Theft Auto III【CEROレーティング「Z」】にハマっている。

古いゲームなので、様々な所でレビューが書かれている。だから今更私が書くほどのことはないのだが、久々にある意味感動したので記事にした。


一言で書くと犯罪ゲーム。だからCEROレーティング「Z」で、18歳以上のみ対象とされる。基本的には街に走るクルマを奪って、マフィアやヤクザの依頼をクリアしていく。

ゲーム内では何でもあり。マジメに生きてきた気の弱い私は、当初、信号を守って正しく運転していた。正しくと言っても、日本と同じ左車線で走ると、ムコウの国では逆走になり、却って危ない(笑)。


段々慣れてくると、信号を無視しても大丈夫な事が分かり、歩道を走ったり車線を逆走したり、大胆になる。果ては、公園内を走り回ったり、近道のために立体交差を飛び降りたり(以上、すべてクルマで)と、とにかく何をしても良い。クルマがダメになれば、また奪う。

これが、とにかく人に迷惑を掛けないよう生きてきた私に取って、この上なくストレスの解消になる。そして普段の生活で、ふと「これ、やっちゃっていいんじゃない?」と“やってしまう”のが怖い。ココロのタガが外れ易くなりそうな気がする(モラルのない奴って、こういう感覚で生活してるのかと思った)。だから18歳どころではなく、自分で自分の責任が取れるようになった人間でないと、これをプレイすることは危ないと思う。「ゲームとリアルが分からなくなる奴なんているのかよ」と、若い頃の私は思っていたものだが、そういう奴に限って、その“若い頃”が一番キレ易かったりするのだ。

子供には見せられないゲームだなあ、と思っていたら、いつの間にかtaiseiが隣にいて、「パパ、しんごう赤だよ!ダメだよねえ」と教えてくれた。子供は、いつでも親には正しくいて欲しいのだな、と思った。

クルマの挙動は結構リアル。サイドも引ける。FFとFR、スポーツカーからヘヴィなアメ車他街に走るクルマ全て、パトカーに救急車、バスも運転可能。普段抑圧されてるマジメに生きてる人こそ、スカッとするゲーム。

ちなみに私がプレイしてるのは、PS2で最も古いバージョン。中古で400円。十分に元を取った。

ケイデンス

ケイデンスというのは、自転車を漕ぐときのペダルの回転数(rpm)のこと。これを一定に保てば疲れ辛いらしい(だからスポーツ車は多段)。

これを知るにはサイクルコンピュータをつけるのが良いのだが、私はそれを気にしながら走るのはどうにも危なくて、それならもっと前を見ていたい。

そんなわけで、キモチ良いと思うケイデンスで漕ぐのだが、最近、脳内ソングが下の2曲のみで走っている事に気付いた。



ことは(萌

昔の戦隊シリーズに比べアップテンポになっているせいか、良く合う。

後ろ向きの人生だ

私は後ろを向いてエネルギーを得ることが、多分、他人よりも多い(前を向くためのエネルギー)。

いい職場だなあ。楽しそうだなあ。ウチの職場にこの爽やか感はないなあ(笑)。

このCMで、神輿を担ぐ男性に(熱い)視線を女性が送るバージョンがあって、憧れたモノだった。当時の私は中学2年。

MTBのタイヤ交換

漕ぐのが大変とは思っていない。しかし、走るのは通勤で舗装路。変形するノブ(ブロック)がある分、常にロスがある気がして、少し嬉しくなかった。ノブがなければロスはない。ならばスリックかセミスリックタイヤにしようと。

それで先週、タイヤを交換。


MAXXIS DETONATOR FOLDABLE 26xx1.5 PINK x BLACKにした。重量にして460g→450gへダウン……って、そんなに変わっていないか。しかし、目立つだけでも気持ち良い。

前輪を交換しないのは、そこまでやるならMTBじゃなく、クロスかロードに乗ればいいんじゃないかという気持ちが働くから。細いタイヤに交換しても、サスペンションやらディスクブレーキやら、そもそもボディからして重い訳で、ストイックに軽さを求めるのは意味がない。レースに出る訳ではない。飽くまで楽しく通勤できればいい。山に行くときはまたジョーンズACXに戻すとして。それに、ノブの変形があったって、前輪に掛ける力は主にブレーキのみ。基本的には空転している。


ノブがないから、変形しない。どこまで効果を実感できるだろう。

明日からの通勤が楽しみだ。

MTBのタイヤ

いつもは通勤で舗装路ばかり走っている。それなのに、MTBのタイヤにしてはパンクが多い気がしていた。

ジョーンズACX。Webでのレビューを読むと、そんなに評価は高くない。だが、タイヤは好みもあるから、私はさほど他人の評価を当てにしていない。色んなタイヤを、楽しんで乗れればいいと思う。

しかし、「どうも、ノブ(ブロック)以外の部分のゴムが薄くて、パンクが多いような気がする」というレビューを読んだときは、やっぱり、と思った。

写真を見ると、薄いとされる部分が接地している。ノブの間を縫うように、接地部分は汚れがついていない。分かり易く書くと、

写真の緑で示した部分だけ、汚れが少ない。ゴムが接地して摩耗するからだ。