MTBライド

本日(正式には昨日),とある山サイを行った。MTBを担いで登る私たち(友人と二人)に対し,すれ違う人々が皆一様に,「自転車で登るんですか!?」と驚くのだが,そのうちの一人が驚かず,「もう何回も聞かれてると思うんだけど」と前置きして話しかけてくる人がいた。

当然,ハイカーを最大限優先しているので我々の腰は低い。すれ違い時には必ず下車する。しかしこの人には色々聞かれた。胸元を見ると,「○○山 山岳救助隊」の刺繍が。

振り返ると,この人には色々聞かれた。何気なく,我々のコース計画をチェックされていた。火山ガスの噴出するあんな山をMTB担いで登るバカは私と友人二人だけだと思う。万が一還らず,家族から捜索願が出たときの“有益な情報”とするのだろう。

この方の好意が胸に沁み,いつにも増して安全を優先したMTBライドとなった。丁寧に走りました。ありがとうございました。

ATOKで変換できない

そっか。“気違いに刃物”って変換できないのか。差別用語だから。

高速道路を走った。いつも思う。マナーの悪い車ってあるけど。

今日,走っていて渋滞に巻き込まれた時に“管理用施設”があると,毎度毎度そちらを走り,抜けた前方で合流するセルシオ。

やたらと車幅のあるBMWは急激な車線変更やら割り込みやらタバコの投げ捨てやら最悪だった。「所沢ナンバー750」の750i。ググると引っ掛かるんだからあちこちで御迷惑掛ける人なんだろう。

高級車のマナーが悪いとは言わない。マナーの良い高級車乗りは素敵だと思う。高級車に乗るなら紳士であるべきで,紳士であるからそれに乗る資格があるというか。

しかし現実には,高級車に乗ると,自分が偉くなったとカンチガイするオモシロイ人がいるんだな。

作業用BGM

あきとさんの作業用BGMにトラックバック。

クラシックが特別好きという訳ではない。しかし作業や思考の妨げになりにくいという意味で,よくクラシックを掛ける。今ハマっているのはインターネットラジオのottava。CDを入れ替える手間がないのが良い。家でもよく掛ける(今も)。特に一人ぼっちの当直時には必ず掛けている。当直明けの朝は音量を上げて,コーヒー片手に優雅な時間を過ごす。朝食はカップラーメンだけど。

今は1曲単位で曲を購入できる時代になったらしい。しかし私が使っているWin2kは対応していないところだらけで購入できない(Ubuntuはしょうがないにしても)。

あー そうなのか そういう事なのか

五木ひろしを見ているのか,五木ひろしの真似をしているコロッケを見ているのか


コロッケの真似をしている五木ひろしを見ているのか分からなくなってきた。

最後にカミさんより一言。「歌謡コンサートって火曜日にやるんだね」

あー そうなのか そういう事なのか