エグゾーストノート

エグゾーストノートって表すとどこか格好良くなってしまうけど,早い話が排気音。私は基本的にノーマルのまま乗る主義。金がどうのというのもあるけど,ホイールを変えてハブリングを噛ませるのさえ,足回りにとって不自然な気がしてしまう。

今まで私が乗ってきた車は,E53Aギャラン,KA7レジェンド,RF5ステップワゴン。今まで,前2台は,気持ちの良い音がする回転数というのがあり(飽くまで私の主観),マフラー変えずに満足していた。無理矢理スキューバダイビングに連行してくれた件の親友が乗るアルテッツァも,3,000回転くらいから本当に気持ちの良い音を出す。これはマフラーがどうのというのではなく,エンジンが持つ特性なのだと思う。排気音というより,エンジンルームから来る振動や音が気持ち良い。

こういうクルマ乗るとき,私にいわせるとオーディオが要らない。ギャランやレジェンドに乗っていたときは,朝にラジオを流すかどうかだったし(それだけジョン・カビラ氏が美声だってことだ),親友と旅行したときも,わざわざMDを消してもらったほど。気持ちの良い音を出しているとき,クルマの調子も良いのだと思う。信仰に近いものはあるが,多分真実だ。

ところが,ステップワゴンはそうじゃないんだよなあ……。曲を流していないと詰まらない。これは,ドライバーにとってというより,ドライバーに愛されない意味で,クルマにとって不幸なことだ。

ステップワゴンには,ステップワゴンである故に愛される部分がいくつもある。私とカミさんの両親を乗せて,旅行だってできる。3,000~4,000回転と,6,000~7,000回転くらいで2回トルクの盛り上がりがあり,i-VTECが効きが実感できるのも良い。

“聞く”と“聴く”

前の記事で,「音楽だったら,『聞く』じゃなくて『聴く』だろう」と気になった方がいるかも知れない。

歳や,忙しいせいで,音楽だけを“聴く”という贅沢な時間が持てない。昔は聴いてたけど。

現在はむしろ,仕事のための元気を出したり,イライラした自分の心を整えたり,ファイトを燃やしたりするため,仕事の前の通勤時や,家で仕事をしながら聞くことが多い。だから聞くである。

かすれた声

かすれた声が結構好きだ。ライフログにあるBrian AdamsやRod Stewart,ブルーハーツの真島昌利など。

Rod Stewartの声とBrian Adamsの声は似ているが齢を重ねているせいか,Rodの方が柔らかい。真島やBrianの尖った声も好きだけど。

今日,久々に見たTVで,どうもRod Stewartと思われるヴォーカルが歌っているCMを見た。あと,色々買い物もあったので東松山の西友へ。

写真にあるCDを衝動買い(詳しくはライフログへ)。休日や,夜に聞くには最高。アメリカの名曲のカヴァー。全てがバラード。いい買い物したなあ。
( ´ー`)

ナメてはいけない,命に関わる

もうね,ライセンス持ってないって時点で,全てが嘘じゃないですか。本当に潜る前は,親友が車の中で教えたことが全て。それでCライセンス持ってることにしろって言ったって,無理と言うものだ。学科も実技も受けてないんだから。BCジャケットという言葉だって,“JOJOの奇妙な冒険”で知ってたから良かったようなもの。操作したことなんて一度もない。

今回の体験,ネタになりそうではあった。だけど,本気でこんなことをしてはいけないと思ったので,そのことを書く。

予備知識なしに水中に潜るのは危険もいいところ。自分の吐息と,その泡と,ゴーッという音しか聞こえず,とても孤独。何かに驚くとか,咳をするとか,ゲップするとかの拍子に水を飲んだら,間違いなく死ぬな,と思った。なぜなら,水深は20mに近いし,フィンが足についていて(「足ヒレ」っていうんだと思ってた)思うように動けない。水を飲み込んだら,何も考えられない。パニックを起こすな,と考えると,ますますパニックを起こしそうになる。

でも,魚は可愛かった。思っていた以上に,逃げないもんなんだな。

いつかちゃんとライセンスを取り,自信を持ってから楽しみたい,と思った。

ホントに今回,反省した。パニックを起こさないようにする,自分との戦いだった。ずっと,ジョセフ=ジョースターが言った,「まず決してあわてない。これがスキューバの最大注意だ」という言葉だけを頼りに。

不良中年二人組

前の記事は前振り。親友が,一昨日にメールをよこした。「突然ですが、明日体験ダイビング行きませんか?」と。その日の仕事が22:00を回ることは容易に想像できたのだが,その翌日と翌々日(つまり昨日と今日),私は休みなので,OKした。

で,昨日の朝,彼が私を迎えに来た。5:00に。正直言って,彼がウチに着いてから身支度をした。そして10分ほどで出ていった。

車を出発させながらの親友の一言。「naoちゃんさあ,メールで『体験ダイビング』って言ったんだけど,それだといちいち講習なのがウザいんだ。それで,naoちゃんCライセンス持ってるけど10年くらいブランクがあることにして,リフレッシュコースってヤツに変更しといたから

(゚Д゚≡゚Д゚)゙?
今,何て言ったのかな?俺,ライセンス持ってたっけ……?

「なーに言ってるんだよ,naoちゃん!10年くらい前に取ったじゃん!」

(´・ω・`) いや……どう考えても記憶にないのだが……。

まあ,彼は水中の遺留品や遺体などを捜索する仕事をしていたので,何かあっても大丈夫だろうと無理矢理自分の心を納得させた。

そういうわけで,関越自動車道。5:46

でもね,本当に先に書いておくけど,絶対真似しちゃいけない,こんな事は。命に関わる。私は,運が良かっただけだ。

ファイト一発

私には親友がいる。大学時代からの付き合いで,洋楽を聴きながらオートキャンプに行くことが主。二人で軍服を着てリポビタンDのCMみたいな冒険をやっていた。

というと聞こえがいいのだが,今考えると恥ずかしい話ではある。その内の1つを書くと,

こんな格好,あるいは

こんな山をナメた格好で(同じじゃん),山に登るんだな。

前方からの下山者とすれ違うときとか,“何このバカ2人組は”って目で見られる。

でもどんどん登っていって,マジでロープにつかまらきゃ登れないような斜面(崖に近い)を登ったりしていくと,もう,一枚岩だけの山の斜面に出たりする。そこは本当に斜面が1つの岩でできていて,何かのきっかけでそれが割れると,岩になって下に落ちていくのだろうな,と思った。岩山は,岩が集まってできた山じゃなくて,岩が山になっているんだと知った。巨大な岩なんだよ。マグマが固まってできちゃうんだから。

その斜面を,水が流れていてさ。標高2,000mに近いところで,親友に言わせると「これだけ水が冷たければ,微生物もいない」っていうけど,そんなの根拠ないよな。でもその水を汲んで飲んでみたら,確かに腹が壊れないんだよ。そして,とてもうまかった。

その話を,彼が私の結婚式でスピーチしてくれたのを思い出した。

職場の女性

昨日,ある理由から職場の女性(たまたま同い年)を私の車に乗せる機会があった。

私は通常,運転中はオーディオを掛けないのだが,久々にカミさん以外の女性を助手席に乗せて緊張しているし,会話が途切れたときの空気を嫌って,Naoki’s BEST Collection #4を,ごく小さな音量で流していた。(名前からして収録内容に問題がありそうなことが分かる)

そしたらこの女性が言うのだ。「この曲,聞いたことある」と。ホントに,静寂をうち消すだけのごく小さな音量でしか,流していなかったのに,彼女はこの曲に反応した。しかも,次の曲まで「聞いたことがある」という。

「何これ?歌ったことあるかも」と,言われた瞬間心に落雷したね。なぜなら,

超獣機神ダンクーガのOPとEDだったからだ(しかも両方,旧)。

イヤ,生まれて初めてだよ。予備知識なしで超獣機神ダンクーガのOPとEDが分かった女性と逢ったのは。

細かく説明しちゃったよ。「俺らが小中学生くらいのときの,“超獣機神ダンクーガ”ってアニメで,これ歌っている人は藤原理恵で,後にCCガールズのメンバーで,主人公は藤原忍っていって,キメゼリフは『やってやるぜ!』で……」

でもね,アニメは見てなかったんだってさ。orz…

ホントのキスをお返しに

タイトルは気にしないで頂きたい。飽くまで個人的な範囲での趣向なのだ。

それはそうと,最近のtaiseiは

やってくれるのだ。バラバラと本棚から本を落とすだけならいいのだが,カバーを食う。

そして,本棚は↑こんな感じになる。

そういうわけで,“ホントのキスをお返しに”を聴きながら製作。買い物するときも,クルマにCD入れて掛けっぱなし。

出来たものが,

どうだ(゚Д゚ )ゴルァ!!
トランスフォーム!」って叫ぶと,

こんな感じで開く。

今も聴きながらコレ書いてるんだよ,“ホントのキスをお返しに”。今日1日で300回くらいは聴いたんじゃないか?

もうね,タグは私の役にしか立たない。