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ウチは新聞を取っていない。カミさんの実家は,取っている。

この度,里帰りしているカミさんの実家に,毎日のようにお邪魔し,そこで暇つぶしに新聞を読んでいるのだが。

Nash Bridgesの再放送が今年の3月1日から始まっていたことを知り,心から
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普段TVを見ない私の,数少ないお気に入りの(ドラマでは,唯一の)番組なのに……。

新聞取っていればよかったのか……?いやいや,私はPCばっかりで読まない。TVも,好きではないのでつけない。でも,Nashは大好き(ワガママだなあ)。

物凄い落ち込みよう。テレビ東京のメルマガ登録を検討中。

カミさんの里帰り中に

私の無知のせいで超獣機神ダンクーガBGMコレクションvol.1をBook○ffなぞに売ってしまったorz。オークションとかでは,結構な値が付いてるっていうのに,500円ですよ。叩かれたもんだ(イヤ俺が無知だったんだ)。ムック本なんて,高校時代に捨てちゃったよ。それが今,定価以上でオークションだよ。

そう考えると,CDって廃盤になったら2度と手に入らないので,今後は決して売るのをやめようと心に誓った。

やべえなあ……。カミさんに内緒でDVDボックス買おうと思ったんだけど,オークションで落としても30,000円するよ。ていうかカミさん,このブログ見るし,給与口座差し押さえてるしなあ……。なんか,給与が振り込みだと,会社じゃなくてカミさんから給料もらってる気がするんだよね。

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実家のネコをご紹介します

それでは,実家の先輩ネコをご紹介。2匹いるのだが,内1匹は物置に遊びに行ってしまい,今日は写真が撮れなかった。呼ぶとすぐに返事をする,かわいいネコなのだが。なので後日紹介。

今回紹介するのは,1998年のゴールデンウィークにさいたま川の博物館の駐車場で,複数のカラスに襲われているのを見て,ブチキレた私に救われた,ミュウ。当時,Yシャツの胸ポケットにスッポリ収まるくらい小さかった。ちなみに“ミュウ”の由来は決して東京ミュウミュウではなく,鳴き声が「ミュウ」だったのと,その体のサイズから,“100万分の1”を意味する接頭語の“μ”から名付けた。当時の写真が残っていない。それだけが心残りだ。

そして,時代は移り変わる。

現在のミュウ。肩もみ機の座面にスッポリと収まるサイズ。ここが彼の居場所。本来癒されたい人間が,肩もみ機に座れない。しかも肩もみ機で爪研ぎまでやるし。

でも,とても穏やかで大人なお兄さんネコなのだ。実家に住んでいた当時,毎朝6時頃,必ず私の部屋の前に来て起こしに来てくれた。私が実家を出てからも,1年くらい,ずっとそれを続けたそうだ。その話を母から聞いたときは,グッと来た。
・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ヨチヨチ

ちなみにマーティーは,

至って元気。なんか耳がニュータイプというかシャア専用。この写真の表情は,“もう1匹のネコ”と,物置を探検してきてちょっと興奮気味なんだな。でも私がご飯を食べているとき,近くでペタリと座ってくつろぐ。

お礼と,残念なお知らせ

taisei誕生に際し,お祝いの言葉を下さった皆様に感謝申し上げます。お陰様で,不肖未熟な私も,おっかなびっくり子どもを抱いたり,見よう見まねでミルクを与えたり,笑顔でおしめの取り替えを(←これは以前介護職だったので楽勝)したり,楽しい日々を送っております。

しかしながら,残念なお知らせもしなければなりません。

私も,カミさんも愛しているマーティーを,1,2年間,実家に預けねばならないのです。これは,マーティーを心から愛し,kobayashi家の長男として授かったと思っている私達夫婦にとって,身を切られる思いの選択でした。

というのは,カミさんの実家の隣に,ネコを飼っているお宅があるのですが,そこに生まれた子がひどいネコアレルギーになってしまい,喘息様の症状があまりにひどく,通常の学校に通うことが出来なかったからなのです。

その事実を聞いて,マーティーと別々に暮らすのは,早急過ぎるかも知れません。私達夫婦の不勉強もあるでしょう。しかし,taiseiもまた,私達の息子であり,万が一の可能性を考えると,taiseiが少なくとも色々な物を口に運ぶのをやめるまでは,マーティーと別々に暮らさなければならないと考えました。

私達夫婦は,本当にマーティーを実家に預けるとき,いや,それ以前にも,預けることを考えただけで,泣きました。ちょっとワガママな息子ではあったけれど,彼は他ならぬ,私達のかわいい息子だったからです。

しかし,マーティーを,預けることにしました。

だからといって,このブログのタイトルを,「わが家に天使がやって来た」にはしたくないのです。何故ならば,このブログはマーティーがきっかけで始まったものであり,マーティーは飽くまで家族であり,1,2年後(それより長くなったとしても),必ず帰ってくるからです。そして,私はマーティーを預ける以前から,実家の父母が大好きで,仕事の〆期間を除く,月の20日間は週に2,3回,実家に遊びに行っています。言い訳じみていますが,実家は,

と,歩いてスープが冷めない距離なので,ちょくちょく帰っているのです。

ですから,マーティーを預けた今後も,彼の記事がなくなるということはありません(確かに最近,減ってはいますが,それは飽くまで私の突っ走った趣味で)。

ですので,どうか皆様にご理解いただきたく,夫婦共々,お願い申し上げます。

ホントのキスをお返しに

また実家で見つけた。私が中学1,2年(1986~1987年)に,レンタルレコードからダビングしたオリジナルテープ。CDじゃないよ。レコードだからね。字は相変わらず汚いなあ。ていうか間違ってるし。

「アニメじゃない」「時代が泣いてる」は,同世代で他人よりアニメ好きだったら,ご存じの方も多い筈。

しかしそれより,写真のリスト中,「BGM of 超獣機神ダンクーガ」(←写真では誤字だらけ)の中に,「ホントのキスをお返しに」という曲があり,こんな澄んだ声の女の子と恋愛したいと本当にマジで思ったね。キスを知らず憧れていた,ある意味最高の時代。中途半端な音程に今でも萌え。
藤原理恵ヽ(´ー`)ノマンセー
ローラ・サリバンヽ(´ー`)ノマンセー

ちなみに,今日載せた曲はどれもEPからのダビングである。amazonで検索したけど入手困難そう。