間違いだらけのデジカメ選び

っていうタイトルは,勿論あの本のパクリだ。ライフログに載せたいくらい好きな本だが,鵜呑みにはしていない。あと,私はカメラの専門家やマニアでは全くないので了承下さい。

使用デジカメが増えた。

9月末日までの記事は,CASIOのEX-S1,10月からはSONYのDSC-P92となっている。カミさんのオヤジさんが,DSC-P92の液晶画面の小ささに辟易して,CASIOのEX-Z40にした。それで,DSC-P92を1万円で譲ってもらった。(今後は,どちらの機種で撮影したかもメモしておこうかな)

EX-S1はポケットに入るのが私にとって最大の長所だ。だが,画質が悪いというか,上のリンクからメーカーサイトのサンプル画像を見てもらうと分かるのだが,どうもクッキリしない。なので,ブログにアップするときは1280×960pixelで撮影したものに自動画質補正とシャープを掛け,640×480(または320×240)pixelにリサイズして使っている。これでまあ見られる画像になる。旅のスナップ写真などを,(サービス判であれ)印刷するのは辛そう。発色と,くっきり感がちょっと(だからシャープを掛ける)。マクロ撮影ができないのも惜しい。専ら,Web用である。

しかし,先に書いたように,ポケットに入り,サッと取り出せて,起動時間が殆どないのが武器のデジカメである。EXILIMファミリーの中で,最下位機種だが,Web用と割り切れば,最高の機動力。工夫をすると,充分使える画像になる。そこがカワイく,お気に入りのデジカメだ。

DSC-P92は,500万画素あるのだが,私はブログ用にしか使わないので102万画素に落として使っている。EXILIMと同じく,640×480(または320×240pixel)にリサイズしてである。A4に印刷するって事はないし,そりゃまあ500万画素を640×480に縮小すればいい画像になる気がするが,ウチのメモリースティックにその余裕はない(というか,私は紙媒体に印刷して保存するより,バックアップをしっかりしてデジタルデータとして保存する)。

ただしコイツはレンズが良いのか,EXILIMと同じようにリサイズはしても,シャープは掛けない。掛けると却って,ギスギスした画像になる。でもはじめからクッキリとした画像が得られるというのは,良いことだと思う。少しでも,自分が見たものに近い画像をお届けできると思うからだ。あとから補正するのは,甘やかしのような気がする(逆にそれを許すなら,EXILIMは甘やかしを許せる可愛さがある。というか,補正で自分が見た画像に近づけるのも楽しい)。と言いながら,DSC-P92はオートのままで撮影すると,どうも暗い画像になる気がするが気のせいか?

EXILIMとサイズや重量を比べるのは酷だが,DSC-P92は,この持ち運びのために1つのウエストポーチなり,ショルダーバックなりを用意しなければならない。撮影のための旅行なら良いが,旅行がメインで,思い出を記録するという考えなら,断然EXILIMに軍配が上がる。紙媒体への印刷も考えるなら,或いはマニュアルでそれなりの設定をしてから撮影したいなら,DSC-P92だろう(それはそれで,大きな利点だ)。

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いちいちフリーズ?

一つ前の記事書いているときなんだけど,投稿画面のテキストボックス上でポインタ動かしたりクリックしたりすると,いちいちCPU使用率が100%になってしまう。文章書いていて,いちいち固まる。
私のPCのスペックがプアだから?
(テキストのみの更新も,枷を壊す作業の一つ)

更新できね~

今月の〆作業が10日に終わってから,ほんの少しまったりしてたら,もう次の〆作業が近づいている。
そんな中,ゲームのシムピープルを買ってハマってしまった。今日は休みだったのだけど,一日中やり込んでしまい,一歩も外に出なかった。
思うに,このゲームにしろ,今書いているこのブログにしろ,一種の箱庭療法の気がする。やっているときは心地よい。イヤな人とかに邪魔されない,自分だけの世界。
とは言え,ゲームを終えて現実世界に戻ってみると,これが何ら生産性のない行為だったことに気付き,何のために休日を使ったのだろうと落ち込んだ。心を癒すという効果があったとしても。