長時間勤務を終えて

昨日は5:00~24:30の勤務。途中,休憩が7時間くらい。

私は朝が弱いので,5:00勤務開始だと3:00に起きなければならない。いつも朝はサラダを食べるのがやっとだ。それで身支度を整えたりして,4:00に家を出る。

途中5時間ほどのまとまった休憩があり,職場の仮眠室を初めて使った。起きたら,皆から「あの部屋で寝られたの?」と言われた。以前,当直もある仕事をしていたので,私は爆睡できた。

ところで,このような長時間の勤務は滅多にない。仕事の内容も,最後に通常の流れと違うところがあり,お客様の前で失敗は許されないので,かなり気を遣った。眠気覚ましにコーヒーや緑茶を飲んだせいで胃が荒れてしまい,最後は胸焼けがした。

1:00を回って帰宅。夕食っぽいものを摂りながら晩酌していたら,眠ったのが3:00過ぎだった。2時台には新聞屋が新聞(←子ども新聞)を入れていく音がした。

仕事への緊張のせいか,上述した「通常の流れと違うところ」を,何度やっても終わらないという夢を見た。

その内に,カミさんが起きる音で目が覚めた。二度寝を試みたが,できなかったので起きてみたら6時台後半だった。

今日は行き先は決まっていないが,ドライブしようと思っていた。が,taiseiが体調不良で学校を休むというので,私も家に居る(カミさんはパートに出掛けてしまった)。

転職してから,全く家事をする時間がなくなった。子供も,小6のtaiseiは,私の帰宅時に起きていることもあるが,小1のryuseiは,ほぼ寝ている。3日振りくらいで声を聞くようなこともある。子供と過ごす時間も激減したし,一緒に出掛けるなんて夢のような事になってしまった。

だからか分からないけど,子供の声を聞くと物凄く幸せになるし,有り難みを感じる。そして,今の仕事を選んだせいで,カミさんには家事や育児(スポーツ少年団とかも含め)の全てを任せっきりになってしまい,とても申し訳なく思っている。

では,今の仕事をやめるのか,とかは考えない。今,多分,睡眠不足で頭の中が平常ではない。そして,仕事をしている最中は,幸福を感じる部分もある(半々かな。前職よりは良い)。

ヒーリングミュージック

よくある「自律神経に効く」とか書いてある曲。期待して聞いてみると,シンセサイザーの音が耳についてうるさいものが多い(例外もある)。

実験する気のない僕にとって,これはもう信条の域になるだろうが,電子的な楽器でヒーリング音楽を作るのは無理があるのではないか。何かこう,弦を弾いたとか,管を共鳴させたとか,アナログで発生する音であることが必要だと思う。

だいたい,本当に自律神経に効いているのか,どのように判断しているのだろう。結局は,聴く人が本当に心地よいと感じなければ無意味なわけで,シンセでチャチャッと“それらしい曲”を作って自律神経に効くとか言ってるのではないか。いかにもな電子音を聞かされた時点で効かないと思ってしまうのである。

点滅と点灯のあいだ

朝,通勤時にある,とある信号。

深夜,あるいは早朝時に点滅している。

ある時を境にして,通常の点灯に変わっているわけである。

ある日,4時台後半では点滅していた。それが先日,5:01に通った時は点灯だった。

であれば,5:00に切り替わるのか?

切り換わる瞬間は,どのような動作なのだろうか?

また,深夜は何時に点灯から点滅に切り換わるのか?

一度確認してみたい。そう。鉄塔の只見幹線が,どこから来たのかを見に行った時のように。

(うん分かってる。YouTubeに行けば切り替え動作くらい見られるってことは)

深夜と早朝のあいだ

朝,出勤時に,たまーにラジオを流すことがある。

ある日,それが5:00をまたいだ。

それまで,「ラジオ深夜便」が流れていて,5:00からが「毎朝ラジオ」に切り替わった。

後者は納得できる。NHKも特段に定義しているわけではないが,個人的には5:00ギリギリまで深夜ということに違和感を覚えた。

ディファレンシャルギア

納得行かないことがある。理解できないというべきか。

先輩が,私の車に同乗した時に,「コーナリング時は,アクセルを少し入れた方が,回頭性がいい。デフ(ディファレンシャルギア)があるから」と言った。

僕はどうしても納得が行かなかった。アクティブにトルク配分を制御しているならともかく,受動的に回転数を合わせているデフにそんな能力などあるのか。

ただ,その先輩は勘でエンジン回転数を合わせたシフトチェンジとか,他にも僕にはできない(僕が下手なだけでもあるが)ことをやってのけた。

そこに痺れたり,憧れたりはしないのだが。

人生初の胃カメラ

最近,毎朝のように嘔吐してて,酷い時には職場でも嘔吐。どうもこれはヤバイんじゃないかと思ったのと,大腸癌検診で引っ掛かったので,胃腸科を受診。今日,人生初の胃カメラを受けた。

医療事務を辞めたのは2年前だったか,1年前だったか。なのに,使う薬剤の名称は覚えていた。特に,クッキングパパで田中君が痛そうな顔をしていた描写のあるブスコパン。筋肉注射があんなに痛いものだとは思わなかった(粉瘤摘出Opeの際も筋注だったのだろうか)。皮下筋注で身近なものはインフルエンザ予防接種で,さほど痛いと感じなかったが,1Aか0.5Aかで痛さがかなり違った。多分,粉瘤摘出Opeの際には2Aやったと思う。痛みのショック症状で血圧が急激に下がったくらいだ。

他に印象深いのは,検査を始めるなり,Drが

「ああ,あっちの部屋の機械のほうが良いなあ

と言ったこと。誠にガッカリである。しかも,検査開始から間もなく,Drが

「圧(力)が上がらねえなあ」

などと言い出し,

Nrs:「すぐに見てみます」「電源を入れ直しました」

Dr:「ちゃんと検査前に確認したの?」

Nrs:「しました。こちらでは圧が上がってるんですが」

Dr:「でも(こっちは)上がらねえんだよ」

その内に,機器の警告音が鳴り出して不安になり……しばらくして,

Dr:「あ。こっちも(圧力が)上がってきた」

とか言い始めた時はマジで勘弁してくれと思った。

ブスコパンの影響で,検査時,口が酷く乾いた。そして検査後,老眼がひどくなったような症状で,1時間ほど手元のスマフォに焦点が合わなかった。

1時間半ほどしてから,診察室に呼ばれた。結果

「胃の下の方に発赤があるくらいで,後は問題なしだね。胃酸の出過ぎだと思う。キレイなもんだよ。ピチピチだね。ピチピチギャルだよ

と言われたが,今どきピチピチギャルなんて亀仙人くらいしか言わないだろうし,ピチピチしてる胃なんかより,ピチピチギャルの方が良い。

ちなみに今回,鼻からの胃カメラだった。キシロカインゼリーで鼻腔内の麻酔をしていたが,それでも(効きが悪かったのか)カメラの管が動くと,鼻が痛かった。そう考えると,僕は嘔吐に慣れているし,口からのカメラのほうが良かったかもしれない。

あと,事前の受診で,Nrsから「経鼻のカメラの管は4色ボールペンの太さくらい」と聞かされていて結構ビビっていたのだが,1色のボールペンと言い間違えたのではないか(あるいは聞き間違え)。今,手許に4色ボールペンがあるが,これが鼻の穴を通るとは思えない。

至福の時間

今日はアルコールを口にするのをやめて,22:00近くになるがコーヒーにしてみた。Amazon Musicのプレイリストで「お休み前に聞くジャズ」を,BOSEのSoundLink mini IIから流している。

心地良い低音とコーヒーを愉しみながらこれを書いているが,そろそろ子供達が寝るのには邪魔になってしまうのでイヤフォンに変える。

ブラウザをFirefoxにしてみる

れんとさんから頂いたコメントから,Firefoxを試す気になった。

Firefoxにしてみたら,Evernote Webの表示の問題は全く無かった。

あとは,動画保存時の操作方法だが,実はこのエントリを書いている最中に,気が向いてライブ配信なんぞしてるので,その操作を試せない。

まあ,動画保存に問題なかったとしたら,Evernote Webの表示に問題もないので,Vivaldiが正常動作するまではFirefoxを使うだろう。

インターネットブラウザの話(続き)

全てをMicrosoft Edgeにするのは,やめた。

理由は,(飽くまで私の場合だが)動画を保存しようとした時の操作が面倒くさいからである。

具体的に,Vivaldiではサムネイルを右クリックして開いたメニューからリンク先(動画)を保存する。

Edgeでは,いちど動画をクリックし,新しくタブが生成されて再生されている動画を右クリックしないと保存できない。

とは言え,未だにVivaldiでのEvernote Webの表示は改善されていないから,これだけはEdgeを使うことにした。