ヒーリングミュージック

よくある「自律神経に効く」とか書いてある曲。期待して聞いてみると,シンセサイザーの音が耳についてうるさいものが多い(例外もある)。

実験する気のない僕にとって,これはもう信条の域になるだろうが,電子的な楽器でヒーリング音楽を作るのは無理があるのではないか。何かこう,弦を弾いたとか,管を共鳴させたとか,アナログで発生する音であることが必要だと思う。

だいたい,本当に自律神経に効いているのか,どのように判断しているのだろう。結局は,聴く人が本当に心地よいと感じなければ無意味なわけで,シンセでチャチャッと“それらしい曲”を作って自律神経に効くとか言ってるのではないか。いかにもな電子音を聞かされた時点で効かないと思ってしまうのである。

点滅と点灯のあいだ

朝,通勤時にある,とある信号。

深夜,あるいは早朝時に点滅している。

ある時を境にして,通常の点灯に変わっているわけである。

ある日,4時台後半では点滅していた。それが先日,5:01に通った時は点灯だった。

であれば,5:00に切り替わるのか?

切り換わる瞬間は,どのような動作なのだろうか?

また,深夜は何時に点灯から点滅に切り換わるのか?

一度確認してみたい。そう。鉄塔の只見幹線が,どこから来たのかを見に行った時のように。

(うん分かってる。YouTubeに行けば切り替え動作くらい見られるってことは)

深夜と早朝のあいだ

朝,出勤時に,たまーにラジオを流すことがある。

ある日,それが5:00をまたいだ。

それまで,「ラジオ深夜便」が流れていて,5:00からが「毎朝ラジオ」に切り替わった。

後者は納得できる。NHKも特段に定義しているわけではないが,個人的には5:00ギリギリまで深夜ということに違和感を覚えた。

ディファレンシャルギア

納得行かないことがある。理解できないというべきか。

先輩が,私の車に同乗した時に,「コーナリング時は,アクセルを少し入れた方が,回頭性がいい。デフ(ディファレンシャルギア)があるから」と言った。

僕はどうしても納得が行かなかった。アクティブにトルク配分を制御しているならともかく,受動的に回転数を合わせているデフにそんな能力などあるのか。

ただ,その先輩は勘でエンジン回転数を合わせたシフトチェンジとか,他にも僕にはできない(僕が下手なだけでもあるが)ことをやってのけた。

そこに痺れたり,憧れたりはしないのだが。

人生初の胃カメラ

最近,毎朝のように嘔吐してて,酷い時には職場でも嘔吐。どうもこれはヤバイんじゃないかと思ったのと,大腸癌検診で引っ掛かったので,胃腸科を受診。今日,人生初の胃カメラを受けた。

医療事務を辞めたのは2年前だったか,1年前だったか。なのに,使う薬剤の名称は覚えていた。特に,クッキングパパで田中君が痛そうな顔をしていた描写のあるブスコパン。筋肉注射があんなに痛いものだとは思わなかった(粉瘤摘出Opeの際も筋注だったのだろうか)。皮下筋注で身近なものはインフルエンザ予防接種で,さほど痛いと感じなかったが,1Aか0.5Aかで痛さがかなり違った。多分,粉瘤摘出Opeの際には2Aやったと思う。痛みのショック症状で血圧が急激に下がったくらいだ。

他に印象深いのは,検査を始めるなり,Drが

「ああ,あっちの部屋の機械のほうが良いなあ

と言ったこと。誠にガッカリである。しかも,検査開始から間もなく,Drが

「圧(力)が上がらねえなあ」

などと言い出し,

Nrs:「すぐに見てみます」「電源を入れ直しました」

Dr:「ちゃんと検査前に確認したの?」

Nrs:「しました。こちらでは圧が上がってるんですが」

Dr:「でも(こっちは)上がらねえんだよ」

その内に,機器の警告音が鳴り出して不安になり……しばらくして,

Dr:「あ。こっちも(圧力が)上がってきた」

とか言い始めた時はマジで勘弁してくれと思った。

ブスコパンの影響で,検査時,口が酷く乾いた。そして検査後,老眼がひどくなったような症状で,1時間ほど手元のスマフォに焦点が合わなかった。

1時間半ほどしてから,診察室に呼ばれた。結果

「胃の下の方に発赤があるくらいで,後は問題なしだね。胃酸の出過ぎだと思う。キレイなもんだよ。ピチピチだね。ピチピチギャルだよ

と言われたが,今どきピチピチギャルなんて亀仙人くらいしか言わないだろうし,ピチピチしてる胃なんかより,ピチピチギャルの方が良い。

ちなみに今回,鼻からの胃カメラだった。キシロカインゼリーで鼻腔内の麻酔をしていたが,それでも(効きが悪かったのか)カメラの管が動くと,鼻が痛かった。そう考えると,僕は嘔吐に慣れているし,口からのカメラのほうが良かったかもしれない。

あと,事前の受診で,Nrsから「経鼻のカメラの管は4色ボールペンの太さくらい」と聞かされていて結構ビビっていたのだが,1色のボールペンと言い間違えたのではないか(あるいは聞き間違え)。今,手許に4色ボールペンがあるが,これが鼻の穴を通るとは思えない。

至福の時間

今日はアルコールを口にするのをやめて,22:00近くになるがコーヒーにしてみた。Amazon Musicのプレイリストで「お休み前に聞くジャズ」を,BOSEのSoundLink mini IIから流している。

心地良い低音とコーヒーを愉しみながらこれを書いているが,そろそろ子供達が寝るのには邪魔になってしまうのでイヤフォンに変える。

ブラウザをFirefoxにしてみる

れんとさんから頂いたコメントから,Firefoxを試す気になった。

Firefoxにしてみたら,Evernote Webの表示の問題は全く無かった。

あとは,動画保存時の操作方法だが,実はこのエントリを書いている最中に,気が向いてライブ配信なんぞしてるので,その操作を試せない。

まあ,動画保存に問題なかったとしたら,Evernote Webの表示に問題もないので,Vivaldiが正常動作するまではFirefoxを使うだろう。

インターネットブラウザの話(続き)

全てをMicrosoft Edgeにするのは,やめた。

理由は,(飽くまで私の場合だが)動画を保存しようとした時の操作が面倒くさいからである。

具体的に,Vivaldiではサムネイルを右クリックして開いたメニューからリンク先(動画)を保存する。

Edgeでは,いちど動画をクリックし,新しくタブが生成されて再生されている動画を右クリックしないと保存できない。

とは言え,未だにVivaldiでのEvernote Webの表示は改善されていないから,これだけはEdgeを使うことにした。

死を意識する

昨日までの経過

最近,胃の不調が続いていた。毎朝のように嘔吐し,プレッシャーがあると職場でも嘔吐していた(隠れて)。終日胸やけがしていて,一日中,気分が晴れることはなかった。率直に言って,自分の体がどんどん変わっていき,信じられなくなっていた。それこそ,このままだと仕事を続けられなくなる,みたいな。

昨日,仕事が休みだった。溜まっていた書類の整理をしていた。その中に,大腸癌検診の結果の封筒があった。

今まで,そういうもので引っ掛かった事がなかったので,届いてから1週間以上放っておいたものだ。だから今回も開封して,中身を一瞥してEvernoteにスキャンして終了,の筈だった。

ところが,結果は「要再検査」だった。胃腸科または消化器科を受診しろとのことだった。

昨日という休日,やはり胃の調子が悪かった。朝,コーヒーを2杯飲んだだけで嘔吐した。正直なところ,翌日(つまりこれを書いている今日)からの勤務に耐えられるか,不安で仕方なかった。朝から,サザエさん症候群だった。

これはちょっとヤバイんじゃあないかと,昨日の内に近所の胃腸科を受診した。

胃に関しては,来週に胃カメラを飲むことになった。飲むというか,鼻から。

大腸に関しては,腹部X-Pを撮ったところ,シロートの私から見ても大腸の形が分かるほど「便が溜まっている」と。

いやいや,いつも下痢気味で,それこそ松本零士風な表現で言えば「どぱぷぴぺ」と脱糞し,スッキリしてた筈である。なのに何故こんなに便が溜まっているのか。

というわけで,大腸も胃カメラの2週間後に大腸ファイバーをやることになった。

シロートではあるが,↓こんなことを考えている。

大腸癌がある→便が溜まる→胃にもその影響があって不快感・嘔吐がある

だから死を意識

今までの私なら,死にたくはない,怖いと考えてガタガタ震えるところであった。

(以降,この世に折角受けた生でありながら,かなり罰当たりな事も書くが,現在の率直な私の考えとしてご容赦願いたい)

しかし,これだけ毎日嘔吐して,終日胸焼けでゲップしながら仕事して,しかも大腸に癌があるとすれば,もう僕は(今の仕事で睡眠不足もあって)疲れて病気とも戦いたくないので,人生を終えても良いと思った。

妻と,二人の子供がいる。彼らと別れるのだけは辛いが,私は見本になれるような良い夫・父親ではない。

幸い,保険には幾つか入っているので,建てた家の返済には充てられるだろう。その後の生活まではキツイかもしれないが。そして僕も返済から解放されたい。

僕は,厳しい両親の目を気にして,中学を卒業するまでは成績が良かった。ただどうしても自分が人生で何を成すべきかが分からず,両親に追い立てられて大学に進学した。私立の理系だったから,1.0*10^6[円/年]以上掛かった。それが4年間だ。いや,浪人してるから5年間。

とにかく大学に行けということだったから,当時,自動車が好きだったという理由だけで機械工学科で学んだ。が,その後の人生でそれが活きるような仕事に就いたことはない。両親には,大変に余計な出費をさせてしまった。

今後,胃カメラと大腸ファイバーをやって,最悪の結果が待っていたとする。段々と苦しくなっていくとして,今と同じような考えで居られないかもしれない。が,とにかくこんな愚かな人生を送った愚かな人間が,やっと人生を終えられるのなら,それも良いのかなと,今の僕は思っている。

そんな感じで,人へのメールが増えたり,今日はブログを書き始めた。

健康バンザイ

「健康バンザイ」と言ったって,検査もしてないんだけど。

「そんなに辛いなら,検査までコレ飲んでて」と処方された薬を飲み始めたら,これが効くのだ。

朝,嘔吐こそしたものの,その後の胸焼けが無く,とても快適に仕事をした。

昨日は,その薬を飲む前だったから,不調で,胃が気持ち悪くて,ブログなど書けなかった。なので,今書いている。

それにしても

  • 胃カメラと大腸ファイバーの検査を,2週間違いで立て続けにやることになるとは……
  • 今朝嘔吐したのは,夢で仕事のトラブルを抱えたからである