酒をやめたり飲んだりやめたり

9月は殆ど飲むのをやめていた。痩せるためにできることをしようと思ったから。

10月に入り、部屋での運動がつまらなくなり、酒も飲むようになった。はじめは自制内だったがここ数日、つい飲みすぎてしまった。今日が月曜日というのもあるだろう。それと、1:00くらいまで深酒したというのもある。だから起床してから、かなり気分が落ちた。また、寝ている間にアルコール分解で体が休めなかったのか、仕事中の倦怠感も酷かった。(そのくせ、いつ掛かってくるか分からない電話におびえた)

それで今月はまた、酒を呑むのを辞めてみた。

ひょっとすると、もっとずっと続けるかも知れない。ただ、例えば会社の飲み会とか、親戚ととか、誘われて誰かと飲むのは除外する。そこまで厳密には辞めない。

人とは飲むけど、自分ひとりの時は飲まないってルールをしばらく続けてみる。

何もしないことが必要

今の会社に入ってから3ヶ月が経とうとしている。前職よりは向いているだろうが、苦労はある。むしろ苦労が多い。起床時の嘔吐もぶり返してしまった。

気を使う仕事。だから休日は休まなきゃ、スカッとしなきゃと焦っていた。具体的に僕ができることと言えば、温泉に行く、自転車に乗る、ドライブする、の3つのどれかだ。

だが何をしていても、焦りと不安と後悔がある。例えば大好きな温泉に行く。往復のドライブと、温泉に浸かっている間、仕事の嫌なことが頭をよぎる。又は「温泉ではなく、家にいれば自転車に乗ったりして有意義な時間を過ごせたのでは」と思ってしまう。

ならば自転車に乗るとどうか。「温泉に行けば良かった」「家族との時間を大切にすべきだった」になる。そして家族と過ごせば「オレの休みは無かった」となる。

さて。

今日は午前中、次男(小2)と公園へ行った。考えてみたら本当に久し振り。少なくとも3ヶ月以上経っている。楽しかったが、ブランコを漕ぎながら、やはり「オレの時間がなかった」と後悔もしていた。

帰宅して、昼食。その後、睡魔に襲われて恐らく13:30くらいに眠った。目が覚めたのは実に16:00。それまでに何度か目覚めたが、体に全く力が入らなかった。腕を挙げることすら出来ないほど脱力していた。

16:00を回って体を起こした。

それだけ脱力して寝てたのだから、疲れは取れていた。気力も最近には珍しく、少し出ていた。

それで気付いた。

ここ最近、休日を良くしようと思うあまり、逆に全く休めていなかった。休日を良くするためにある程度の計画を立てるのは良いが、計画を立てるためだけに半日掛かるのは病的だ。

“(眠ってしまい)何もしなかった休日”を最も恐れていたが、それこそが僕にとって最も必要なものだったのではないかと今は思う。

ボウリング場で思い出すこと

れんとさんのエントリを読んで、ボウリング場のことを色々と思い出した。

男女別学だったから

僕は運動全般、特に球技がダメでボウリングでさえ100を超えることが稀(たぶんアベレージは70台)だが、ボウリング場はいい思い出が多い。

なぜかと考えてみたが、人生で一番楽しい時期だったから、かも知れない。

それが高校時代で、男子校だったので女子との出会いや遊ぶ機会がなかった。唯一あったのは、「○○高校」「○○女子高校」と、「○○」の部分が同じ女子高の、同じ合唱部の人たちとの定期演奏会、その練習、実行委、打ち上げだった。

お互い男女別学だから、こういう機会が特に重要というか、放っておいても必要以上に楽しんでしまうのである。多分それは、僕だけではなかった筈だ。(でも大体は、期待だけしておいて行動できずに終わった)

定期演奏会は年に1回。その練習は十数回あったかも知れないが、それら以外は交流がなくなるので、まるで織姫と彦星のようだった。だからボウリングに行くときの感情は、いつもワクワクしていた。

ボウリング場で掛かっていた曲

これはもう、行った時期がそれぞれ違うんでしょうけど。高校~浪人~大学あたりに行ったので、その頃の曲ということになろうか。

他にもたくさん掛かっていたと思うが、「ボウリングと言えばこれ!」とすぐ浮かぶのはこの3曲くらいか。

タバコ

これは本当に記憶だけで書くので、正しくないかも知れない。浪人時代に仲間とボウリングに行ったとき(1992年)、確か、席のところに灰皿があった気がする。タバコを吸いながらプレイできたような気がする。

コタツの天板を作った

カミさんと結婚する直前だったので、確か2000年に買ったコタツ。

その天板が劣化して、数年前から気になっていた。

ウレタン仕上げだと推測する。それが剥げてからは無残なものだ。そして木目?のすぐ下は、木材とは思えないものが見える。スポンジのような木? または紙のようなものをギュッと固めたもの?

木目に沿って凸凹になってしまい、この上で字を書くのは極めて難しい(写真をクリックして頂くと良く分かると思います)。

このコタツは食事にも使う。毎日使うものなので、(字を書くのではないにしても)毎日、食事の度にイライラした。見た目が汚いから。触り心地も悪かったから。

だが先月、時間があったので天板を作ることにした。

無印のパイン材デスクに憧れてはいるのだが、無垢材はシロウトには難しそうだし、近所のホームセンターでは集成材しか売ってなかったので迷わず購入。

ただ、買ったままだと車に載らない。なので、初めて「木材カット」を店舗に依頼した。1カット50円。それを2カット。

載せて帰って、カットしてもらった板をコタツ本体に合わせてみた写真が下図。

7月は猛暑だったので、カミさんがいない間に室内で作業した(木っ端が散るから)。あとこの写真の、本体の両端ちょっと内側に、黒いものが見えるが、これはネジの頭。もとの天板を本体に固定するためのもので、天板には鬼目ナットという雌ねじが埋め込まれていた。

これを、新しい天板の、全く同じ位置に埋め込む。

部品は小さいが、今回最も緊張したのがこの作業だった。何しろ、木材カットまでしてもらった大きな板材に埋め込むこんな小さな部品の位置が違ったら、全く意味がなくなるからだ。

あと、机の角が危ないので、

皿でRをとる(丸めておかないと危ない。カミさんが脛とか打った時に、僕の命が)。 これでもいいのだが、フチが直角なので、肌の当たりが良くない。例えばノートPCを置いて入力する時などに、前腕に天板のフチの跡がクッキリハッキリ残る状態。なので、これにルーターを掛けて面取りする。肌触りがかなり軟らかくなった。

で、ここいらも結構失敗したところではあって、

まず、ジグソーがおかしかったのか、そもそもジグソーを使うべきではなかったのか、実はこのRもかなりガタガタ。そして、面取りのルーターについても、ガイドの設定を勘違いして、ビット(刃)が材料側に入り込みすぎて、面取り部分がガタガタだったり、刃の移動が遅すぎ、刃と材料の摩擦熱から、材料が焦げた部分もある。

まあ、その辺はシロウトの愛嬌ってことで。

そんな感じで、何とかこの状態から、この状態に持って行った。シロウトなので3日間掛かった。 元々あった脚と、全く雰囲気が合ってないが、ほとんど見ない部分なので良しとする。コタツで普段目にしたり触れるのは、天板が殆どだから。

というわけだが、塗装について触れるのを忘れていた。

ウレタン塗装は一般的な安価な家具で見飽きているので、今回ちょっと冒険してオイル塗装にしてみた。写真左が塗装前。右が塗装後。

使用したのはワトコオイルのナチュラル。

これを2本使った。

天板を作ってみて

まず、旧天板を粗大ごみとして市の粗大ごみセンターへ持ち込み、処分する時にとても寂しかった。イライラする天板だったが、結婚前からお世話になり18年以上、家族も2人増えて、子どもたちはマットを敷いて勉強したりと、僕ら家族を見守ってくれた。

だから、ごみセンターの職員には分からないよう、「今までありがとう」とゴツゴツした天板を目一杯撫でて、お別れした。

そして新しい天板であるが。

シロウトが作ったので完璧ではなく、だから気軽に使えるってのはあるんだけど。

まあ何と言うか、天板が重い! 感覚だけど、前の天板の1.5倍くらいは重くなってるんじゃないだろうか。上述したが、前の天板は木目があるプレートの下が何かを集成した物のようで、これが逆に軽量化に貢献してたんじゃないかと。

そういう意味では、鬼目ナットを埋め込む必要はなかった。重過ぎて、天板がズレないのだ。

(関係ないけど、鬼目ナットって書く度に、何故かカミさんを想像してしまう)

ともあれ、面取りしたことで温もりが感じられ、家族からは至極、気に入ってもらえている。

オイル塗装ということもあって、前の天板より、汚れはつきやすい。水は弾くのだが、その他の汚れ(鉛筆で書いてしまうとか)は付きやすい。表面がウレタン塗装のツルツルではないから、油性マーカーなんかで書いてしまったら(油性ボールペンでも)インクが内部に浸透して、サンドペーパーで削っても修正が効かなさそうだ。

まあその辺りは家族も理解してくれているので、大丈夫そうだが、最年少の次男ryuseiは、まだ小学校2年生だし、ともすれば僕だって誤って汚してしまうかも知れない。

考えてみれば、

経年変化、エイジング、そんな上品なものではなくて、家族が誤ってつけた修復不可能な汚れも(←今はないけど)、いつかは掛け替えのない価値を持つのではないかと思うようになった。

そんなわけで、

オイル塗装万歳!

サドルバッグ買い替え

長いこと使っていたサドルバッグがダメになった。紫外線で劣化して、布を指で押すと破けるようになったのだ。

SPECIALIZED サドルバッグ Dirtbag 4117-1210記録によると2010年12月20日に購入していた。7年8ヶ月も使った。MTBで多目の携行品を入れるのに充分な大きさだった。

個人的にここが凄いと思うのは、細かいところだけど

ジッパーが精度良く閉じるところ。完全防水ではないけど、こういうことは大事で、こういうところをしっかり作っているから、他の部分も大丈夫という安心感につながる。これで、購入価格が2,625円。安すぎる。

今は、1,500円を切る価格の、聞いたことのないメーカーのサドルバッグをつけている。

正直なところ、今回は安ければいいという考えで買ったので、SPECIALIZEDほどの愛着はない。だけどこれでどこまでもつか(写真は載せない)。

家族用PCのHDDが壊れた

ブログを書こうとすると、いつも何かが起きる。

この前の日曜日も、やっと書こうと思ったら「なんかパソコンが立ち上がらない」とカミさん。

午前中、何とか復帰できないかいろいろ手を尽くしたがダメで、午後は新しいHDDを買ってきてそれにデータを移そうと最後の望みを掛けた。

それでも(はじめから予感があったが)HDDが読み込めず。

結局は、新しいHDDにWindows10をクリーンインストールした。

 

それにしてもこの故障したHDD、履歴を見ると購入が2015-10-09だった。3年足らずしか持たなかった……。

2つの好きな曲が似ていることに、40年以上生きて初めて気づいた

さっき、

下成佐登子の Peace Again(トランスフォーマーのED)

と、

YMOの Behind the Mask

が似ていることに気づいたが、

すでにこれらをミックスした動画

が上げられてた。きれいにハマるなあ。

集中・思考するための音

1週間くらい前に、Spotifyをインストールした。始めのうちは意識して起動していたけど、数日経ってあまり使わなくなった。考えてみれば、プライム会員になっているAmazon Musicもあまり使っていない。

理由は、曲に集中力を削がれてしまうから。

僕に合っているのは、環境音だ。

Youtubeの再生リストに集めたのは

  • コーヒーショップ
  • 焚き火
  • 雨の音
  • ホワイトノイズ
  • ピンクノイズ
  • ブラウンノイズ
  • 波の音

となっていて、その日の気分によってテキトーに聞く感じ。コーヒーショップの音には人の話し声が入っているけれど、不明瞭なせいかそちらに注意が行かない。

ちなみに、思考しない作業時はフツーの曲を流してます。

ソロストーブもどきを使った時に生じる灰の量

ソロストーブもどきに

これくらい木を入れる。これを燃やして、灰がどれくらい出るかを記録したい(実際は、数本抜いて空気の通り道を作らないと僕のウデでは燃えない。抜いた木は、他の木が燃えてスペースができたら入れる)。

あと、上の写真に加え

これらの木も放り込んだ。

燃やして充分に時間を経過させた結果が

こんな感じ。

僕自身は何度も使っているので、今回の灰は多いと感じた。いつもは底面が見えるくらい少なく、裏返すと真下には落ちないくらい軽い(つまもうとすると全く抵抗なく潰れるくらいの軽さ)。

今回、灰が多いのは、木が湿っていたからじゃないかと勝手に想像している。いつもと違うのはそこなので。燃やした量が2倍だとして、灰が2倍より多くなってる。感覚だけど。

あと、燃焼前後の木の重量は計らなかった。面倒臭かったし、見た目で「これだけ減った」というのが分かれば良かったから。

【完結】ソロストーブもどきの吸気を改善してみる

今度は、灰受けをドーナツ状にブチ抜いて、ニクロム線を取りつけようと考えた。こんな感じ。というより

本家ソロストーブのパクリ。

1. 灰受けをブチ抜こう

1.1 ニッパー

歯が立たず。

1.2 金鋸

手近にあったVictorinoxのマルチツールでギコギコ。

【悲報】

歯が立たず。それどころか材料に負けて、刃こぼれしてしまった(写真をクリックすると拡大します)。

いいよ、それでもいいよ。ますます自分のツールって感じで愛着が湧いてきたよ。何なら今度ヤスリで目立てを試みるよ。ダメ元だけど……。

1.3 ドリルで穴あけ

イケるんじゃないかなーと思ったが、またしても歯が立たず。ドリルビットが木工用だった可能性もあるが、とにかくウチにあるものではいくら刃を当ててもダメだった。

1.4 結果

ブチ抜きを諦めた。

ニッパーによるキズと、金鋸による切り口が少し入っただけ……

2. 軽やかに解決

灰受けを見ながら考えた。

灰受け、いらないんじゃないのコレ?

もう、これでいいんじゃない? ていうかコレでいい。ていうかこれ吸気の効率最大っぽいし。

ということで、ハイ解決。

ただ、灰受けを使わないって事は、環境に影響を与えてしまう。それはいけないので、家では庭に転がっているU字溝の上で使う(というより、灰受けがあってもU字溝の上で使ってた)。

キャンプに持っていったことはない。もし使わせて頂けるとしたら、鉄板かなにかの上で使って灰は回収とか。もちろん灰受け使用で。